痩せサプリがあったら金持ちデブがいないという、大変わかりやすい話と言われてたいそう納得した話。 https://t.co/zqY0zxCgym
-- Joker (@JokerLunatic) July 6, 2022
●そもそも、「瘦せサプリが本当に痩せる」のなら、医療現場でさんざ言われる「減量の為の食事生活指導」が楽になるし、そうなれば保健薬品として採用されるし、更には健康保険適用されるので患者負担は下がる。そういう簡単な話が分からない人が多過ぎる。

●何故かこういう話をすると「医者や製薬会社が儲からなくなるから一般市民を騙している」という謎の陰謀論を展開する人が多いのだが、仮に一パック1000円の痩せサプリを市販で買うとして、これが保険適用される医薬品になったとして、患者負担が600円になったとする。一見製薬会社が損しているように見えるが、日本は健康保険で窓口での支払いが原価の1~3割なので、製薬会社の売り上げは単純に考えてざっくり2000~6000円。窓口で半額近くになっても圧倒的に儲かる訳である。もちろん、上記のようにエビデンスがあるのなら需要は莫大。つまり、製薬会社がそれをしないという訳は、「効果が無いから」だと思ってしまって間違い無し。Q.E.D.
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