2006年10月アーカイブ

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武装錬金TVアニメ、4話まで観ております。1、2話に関してはほぼ文句無し。1話では作者も失策として申告している斗貴子さんの名前述べられずや、これは個人的には非常に引っかかっていた大浜と六舛の名前が最初にカズキに呼ばれるシーン(原作は出来がいいだけに不自然で引っかかっていた)などは上手くいなしている。作者本人も音を上げた旧サンライトハートの造形やバルスカの造形、バルスカの動きなどはアニメーション故に生きてくる項だけに描写はしっかりしているのは流石。ただ、蛙井?花房とのバトルがメインになる3話は個人的にイマイチ。動きがあんまり滑らかでなく、バトルのテンポがいまいち悪かった。斗貴子VS花房の最後の目突きなどはまぁTVアニメなので(というか原作でも濁されていたが)コード的にアウトなのだろうが、それにしてももうちょっとアレンジができたのでは?と。あと、服貸しネタに対するまひろのオープンさもどうか?と思ってしまった。あのネタは嫌がるまひろありきではないのだろうか。しかし、蝶野本格的出演となった4話は1,2話のクオリティ再現といわんばかり。キャプチャした似顔絵ネタは原作でも大爆笑したので嬉しい限り。ただ矢張りというかVS鷲尾の導入部がどうにもイマイチ。作者も頭を悩ませたバトルシーンはアニメでも課題になっているような気がする。まぁ、個人的にはOPのムーンフェイスとパピヨンの演出が蝶サイコー!なので今後も楽しみとして観ていきます。

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北海道日本ハム44年振り日本一
御目出度い。私は日ハムファンではありませんが、基本的に「不利なほう」を応援しますので、久々の優勝である日ハムを応援させて頂きました。というかこれは最近ずっと思っている事なんですが、パはどのチームもスターが出現すると優勝しますね。イチロー出現の年もオリックス優勝でしたし。今年の日ハムは森本、ダルビッシュ、そして新庄など見所のある選手が目立ちましたしね。今シーズンをラストにユニフォームを脱ぐ事を宣言している新庄、漢哭き。ある意味新庄は長嶋を継げる男になった気がします。記録ではなく記憶に残る選手。スポンサである缶コーヒーでは引退キャンペーンなど中々に華々しい事をやっていたお祭り男。見事な花道でした。

一応前回押してしまったシンオウ図鑑コンプ指南、続き行きます。ネタバレなので同様に項を改めて。

えー、最近更新が滞ってた理由は前日も申しましたがポケモンでぇござりまする。
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あい、全国図鑑コンプ。えらい苦労しました…よーやるなぁ自分も。まぁこればっかりは初代からのポケモンジャンキーである上にコレクタですからまぁ已む無し。ていうかゲーム自体面白いしね。
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コンプ後ステ。とりあえず今回はシンオウ図鑑完成指南といきませう。一応普通にやっていれば入手可能、あるいは前作に習うものは簡単に書くに留めます。ネタバレなんで項を改めて。てか意外と数が多いので二回に分けます。

なんとなく自分の好きな曲のPVをいろいろ見つけたので紹介します。
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Extra/Ken ishii
90年代のヨーロッパを中心としたテクノブームの中に突如現れるやいなや、方々で話題を掻っ攫った日本人アーティスト、ケン・イシイ。当初は日本でテクノ自体の流行が薄かったのですが、電気GROOVEなどの積極的なアプローチから日本でも徐々に認知。その最先鋒となったのが、既にイギリスはR&Sレコードの看板とまで成長したケン・イシイだったのです。本作はR&Sからのセカンドフルアルバム「JerryTones」から、冒頭を飾る名曲「Extra」。日本盤の初回限定版ではこのPVを収録したCD-ROMが付属されており、当時テクノヘッドではあったもののPCを未所有だった私は知人宅のPCで見せてもらったものです。本作はアニメーション作成であり、ジャパニメーションの金字塔「AKIRA」に於いて作画監督補だった森本晃司 が監督したものである。大友風味の退廃した近未来テイストの本作は10年以上経過した現在でも鑑賞に堪え得る出来である。余談だが、シングルカットされた「Extra」のWagonChristのリミックスは神。

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WINDOWLICKER/Aphex Twin
ご存知クリス・カニンガムの作品群の中で、円熟の域に達した本作。AphexTwinの支離滅裂系でありつつも理路整然としている混沌エレクトロニカに見事にシンクロした本作。クリス・カニンガムは概ね「キモい」映像が多い中、本作ほど明るいキモさを発している作品は意外と無かったりする。「WINDOWLICKER」自体のジャケがリチャードとナイスバディギャルのアイコラなのだが、本作はそれを映像でやってしまっている。とにかく凄い。個人的にAphexTwinロゴの傘ほしー!(笑)

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Come On My Selector/Squarepusher
これもクリス・カニンガム著作。音楽はAphexTwin以来の才能とされたSquarepusher。まー彼本人も失踪とかしててそのアレ具合な行動はリチャードも一目置いていることでしょうけど(笑)この作品以降、Squarepusherの曲はディープなエレクトロニカへとシフトしていくのですが、この当時は「ドリルンベース」という専門用語が作成されてしまったほどのパラノイアックなまでのビートを奏でる曲がメイン。この執拗なまでの打ち込みは今聴いても凄い。

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Freak/LFO
さて、クリス・カニンガムという才能が出現してからというもの、テクノやエレクトロニカのPVは曲との同期が重視されるようなスタンスにシフトしていく。本作はそれが顕著に出ている例だろう。LFO自体はWarpでも最古参アーティスト(というより、Warpをスターダムにのし上げたのがLFOだった、とも言える)なのだが、本作収録のサードアルバム「Sheath」はマーク・ベルのソロプロジェクトである(結成当初はジェス・ヴァーレイとのコンビだった)。しかしソロになったからどうだ、と言うほどの劣化はせず、というより進化しているのは流石大御所と言うべきであろう。んで、本作は登場人物はチャイニーズ、曲はブリテン、映像はハリウッド、みたいな渾然一体になった作品。恐らくは映画「MATRIX」の影響もあるであろうモーションは一見の価値あり。

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Gantz Graf/Autechre
さて、クリス・カニンガムの処女作はこのAutechreのPVだった訳ですが(Autechreからの感想は最悪だった、と本人も後に述べているが、あれはあれで良作だったと思うが)、本作の製作はクリス・カニンガムの弟子によるもののよう。本作はシングルとしては異例なことに、日本盤が出ている。しかも本作と、過去のPV二本収録DVD同梱。ちょっと値が張るので最初は見に回っていましたが、最終的に根負けして購入したり(笑)さて、本PVは端的に言ってしまえば、ミュージックプレイヤーなどで曲に合わせて変化するグラフィック(WMPとかPS2とかね)を3Dでやっているようなものです。これがAutechreのソリッドな曲調にマッチしていていい出来です。「Draft7.30」ではややオーガニックなメロディにシフトしたものの、個人的にはあんまり好きになれず、「Untilted」で路線回帰したのには諸手を挙げて喜んだものです。

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Now is the Time/Polysics
これは知人に教えてもらって知ったアーティスト。というより名前自体は知ってましたがCDは未所持でした。個人的に日本人アーティストはやや避け気味な私なんですが、これはいいですね。チープなメロディと音、リコーダによるサビ、そして安上がりのようでいて見事な同期を見せる謎の女性ダンサー(笑)これは日本人ならではのジョークとシリアスがミックスされたものです。日本人アーティストも捨てたもんじゃないですな。ケン・イシイも日本人だけどっ!

日曜日なのでのんびり。てーか今週はほとんどマトモに働いておりません。いあ別にやましい休みではないので負い目を感じる事ではないのですが…

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ベイシアでごはんに買った穴子棒寿司。レジ並びの最中に値段も見ずにかごに放り込んだのですが1050円もした。美味しかったけど。

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「役満貫」というガチャポンのストラップ。最初「一体これは何が入っているのだろう?」と思い100円だったので何となく一回。するとご覧のような役のストラップ。最初のときは一気通貫だったんですが、一索が暗刻になってたり雀頭が白だったりと文字通り一通しか役がないという凝りっぷり(笑)知り合いにあげてしまったので現在手元にありませんが。その後二回やって清老頭、紅孔雀(シークレット)と二連続で役満を引き当てる。これはいい、と思って紅孔雀を引いた翌日もう一回やってみようと思ったら撤去されてた(笑)清老頭は携帯に、紅孔雀はDSにつけております。これは第二弾との事で、「緑一色・四喜和編」との事。本当は国士が欲しかったんですが今シリーズにはなかったよう。第一弾だったのかな…

さて、ずいぶん更新が滞っていますが生きてます。旅日記が遅れたのもまぁポケモンが元凶であるわけで(笑)なんかもぉ凄い勢いでやり込んでおりまする。
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前回「新ポケモン縛り」と言っておきながら、「みねうち」が使用可能という事でミミロップをあっさり切り捨てニューラを導入。ひでんの「いあいぎり」と「いわくだき」も使用可能なのでそれなりに有用。まぁ新進化でマニューラにしたので一応「新ポケ縛り」は維持できてるってことで(笑)あと、いつのまにかポケルスに感染してました。バトル終了時に低確率で感染し、感染すると努力値(レベルアップ時のパラメータアップ量に関連する隠しパラメータ)取得値が二倍になるもので、手持ちポケモンに次々と感染します。感染によるデメリットは今の所報告されておらず、また手持ち状態である程度経過すると治癒し、免疫が出来るので再感染はしません。
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こんな感じに、免疫が出来たポケモンにはステータス画面でマークがつきます。
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で、殿堂入り画面。そんなに脇道に逸れた記憶はないのだけれど64時間掛かってる。今回、デフォ図鑑は150匹までしかいないのですが、クリア後150匹全て図鑑に入れると、ナナカマド博士の元に来たオーキド博士により図鑑を「全国図鑑」にアップグレードしてもらえます。なお、図鑑は遭遇するだけでもいいので、普通にNPCトレーナーとバトルしていけば通信交換しなくても埋まります(パッケージのポケモンに対となるポケモン(パルキア⇔ディアルガ)は一本では片方しか捕獲できませんが、カンナギタウンの民家の机の上にある本を見ることで写真だけは埋まります。四天王?チャンピオンでも数匹埋まるので普通にクリアすれば埋まります)。全国図鑑になることで旧作のポケモンも捕獲可能となり、一部出現テーブルも変更されます。また、GBAソフトからポケモンを引っ張ってこれるようになるので(24時間以上空けないとひとつのカートリッジから移動できず、また一度につき6匹きっかり移動しないといけない。また、DSに移動した場合、GBAソフトのBOXから該当ポケモンは消えます。戻せません。秘伝技を覚えていると移動できないので忘れさせてから移動させるべし)、総勢488種類に及ぶ図鑑の作成となります。とりあえず、今回は項を改めて伝説ポケモンゲット方法を記述してみます。

10月06日 暴風雨
丁度休日だったのですが、翌日からの旅行に備えて早めに合流しようにも天気が凄くて出られません。本当は合流地の津田沼でらうめんとかプランもあったのに、なんとか夕方出発できるまで何も食べられないという体たらく。一端集合地の家に着く。途中安物の折り畳み傘がお亡くなりになりました。その後は予定通り船橋の立ち食い寿司屋の吉光で。ていうかあの暴風雨の中外出したくなかったのでもう宅配ピザでええやんと思いつつも。相変わらず美味しい。うにはどうやら克服できたようです(美味いとも思わないけど)。あと、前々から興味があったほやをチャレンジしてみようとほや酢をチョイス。んー…酢と紫蘇の香が強すぎてどんな味なのやら…そのあと出発まで前哨戦という事で2半荘打つ。まー微妙なマイナス。

10月07日 暴風雨
未だ鳴り止まない豪風。そんな中出発。生憎寝不足が祟って車内のことはとんと覚えておりませぬ。そしてとりあえず宿近くの牧場で別働隊と合流。今回の面子はSHEN、まこと、かみしろ氏、のっち氏、水上広樹氏、かかし朝浩氏、神髄氏に私。中々の大所帯です。
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曇天模様の空の下♪ぶっちゃけると寒い。先発隊に遅れること1時間ほどの到着の為にうちらはうちらで牧場を巡ってみる。このアゲンストの中パターゴルフやってみるというプランを出してみましたが却下されました。
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うまー。素朴な感じの馬です。親しみが持てますね。サラブレッドとかはどうにも整いすぎてて…
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やぎ。寒いのかおんもに出てきません。
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ひつじ。おーでぃんどぅどぅだんどぅどぅでぃんどぅどぅでーおーでぃんどぅどぅだんどぅどぅでぃどぅどぅんだー♪飼いならされている為か非常に人懐こいです。
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お昼は蕎麦屋。図はニジマス500円。活きのいいのを注文されてから焼くので時間はかかりますが非常に美味。お蕎麦も美味しい。
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敷地内では魚が泳いでおります。これをそのまま食卓へ。美味しいはずです。んで、宿につくやいなや麻雀勃発。この面子ではかかしさんと神髄さんが久しぶり。ただ、かかしさんは第一印象が最悪だったため私の麻雀を非常に恐れているご様子(・x・;(初対戦の時におっかけフリテンリーチ、オープンで辺張を一発ツモったのが未だに脅威らしい)まー、今現在私の麻雀人生は底辺なので大丈夫…かと思いきや、一戦目ではまたもやかかしさんからぶんどる発動。結果トップにはなれませんでしたが相性ってあるんかなぁ…今回私はまったり麻雀予定だったので基本的に半荘やるごとにちょっと休憩させてもらう、みたいな感じ。晩御飯はバイキング。何食べたかあんまり覚えてないや(・x・温泉は比較的普通でした。

10月08日 強風
天気は相変わらずなので観光は中止でひたすら麻雀。今回は二部屋とってあり、片方は打つ部屋、片方は仮眠室という構成に。私は相変わらずまったり打つ。お昼はイタリアンバイキングへ(別働隊が初日に行き、なかなか好評だった為)。でもやっぱりイタリアンは重い。味は個人的には普通かなぁと思いました。
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風呂上り、一服しながら空を眺めていると、どんより雲の向こうに広がる青空。なんか綺麗でした。
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通り道にある社。なんか気になったので途中で降ろしてもらい見学。
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鳥居鳥居鳥居ィィィ。こんなとこ京都にあるよね。
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本当は祭神が気になったのですが、なんか神仏習合しちゃった後の社のような感じでした。
今夜もバイキング。馬刺しが美味でした。あとフォアグラ丼なんてのもあって、食べてみましたが、人生三度目のフォアグラでやっと悟った。フォアグラそんな美味いもんじゃない。余談ですが水上氏の食べっぷりが凄かったです、別の意味で。そしてそのまま部屋に戻り麻雀続行。

10月09日 快晴
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昨日までの悪天候どこ吹く風と、打って変わってぽかぽか陽気。ただ、矢張り標高が高いので風が涼しくて気持ちいい。とりあえず別働隊とここで別れ、他の面子が入浴した後で観光に。
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殺生石を見に行きました。「九尾の狐」玉藻の前の成れの果て。死して石となってなお毒を撒き散らしたという伝説があります。まぁあれですか白面の者ですか(ですかじゃねぇ)ていうかこの辺硫化水素が噴出してますので文字通り毒ガス出てるんですが。
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なんかすごい石。
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千体地蔵。これだけのお地蔵さんはなんとも壮観です。
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そして当の殺生石。はてさてどれが殺生石?いちばん上の白いのかな。
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殺生石から下界を望む。綺麗なところです。帰路も車だったのですが、寝不足が祟り、やはり猛烈な睡魔に負けてしまいほとんど寝てました。なんかものごっつ疲れる旅でした…みなさんおちかれさま。とくに運転手さん。

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最近のマイブーム、Mr.ヘラート厳選ベルギーチョコのプリン。カカオのソムリエ、Mr.ウィリー・ヘラートがチョコプリンに最適のチョコとしてセレクトしたベルギークーベルチュールチョコレートを使用したなんとも豪勢っぽいデザート。しかしこれがおいしいの。とろりとした舌触りに濃厚なチョコレートの味。ここ暫く毎日のように食べてましたってそんな事だから中性脂肪高いんだよこの痴豚!セルフツッコミ入れときましたので次。

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ジョージアファイブブレンド。缶コーヒーなんですが、おまけでプロ野球選手のミニフィギュア付き。職場に突然ロッテ時代の落合のフィギュアがあってびっくりしたのですが(ってか見ただけで落合って分かる私もどうかと思うけど!)要するに80年代、プロ野球黄金期のスターフィギュアです。私は落合、村田(兆)、中畑、バースが欲しかったのですが二缶買って出たのは原辰徳と山本和範というビミョーなもの(まぁスターなのに微妙ってのはどーかとも思うけど)。結局その後大人買いしたくなるほどではなかったので(まーディフォルメだしね)おしまい。

米澤嘉博氏逝去
米澤嘉博とは誰か?と思う方もいるかとは思いますが、要するにコミックマーケット主催の社長さんです。「同人誌即売会」というイベントを、一年に数十万人を動員する規模にまで成長させた氏の功績はもはや語るまでもありません。いち同人描きとしてご冥福をお祈りします。

ツヨインク200/EPSON
※音声出ます注意
えっと、エプソンのカラリオシリーズのインクのHPなんですが、なんだこのノリ(笑)このワーナーっぽいキャラデザも兎も角、歌がかっちょいい。ちなみにEDもあるがどこかデ※ルマンっぽい。

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まぁ予告した通り猿のように以下略。ポケモンDSパール。ダイヤかパールかの二択でしたが迷い無くパール。なんていうか私ダイヤって柄じゃないので。で、矢張りと言うか流石と言うか面白い。得てして続編モノは大幅なアレンヂを経てヒットするケースが多い中、ポケットモンスターは骨子はそのままで作り込む事により、「新しい驚きや楽しみ」に「予想通りの展開」を上手くブレンドしている。悪い言い方をすればマンネリなのだが、初作以降のヴァージョンでそう思ってしまった人はポケモンに向いていないと思う。大胆なアレンヂではなくヴァージョンアップ、という言い方が相応しい。

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さて小言は置いといて、現段階のうちのパーティのステ。プレイ時間34時間弱、図鑑は発見114種、捕獲74種。バッヂは現段階で6個。雪の街キッサキシティまで到達であります。前述したように、予定調和気味のシナリオも飽きさせない演出は流石。ポケモンもオールリニューアルではなく、ある程度旧作のブレンドでファンにとっては堪らない。まぁ、一応パーティは新作ポケモンオンリーという縛りを課してみたのでこんな感じです。最初の三匹からはヒコサルをセレクト。というのも、フライング購入したまことがポッチャマをセレクトした故(尚、まことはダイヤを購入させた(笑))、ナエトルとヒコサルからのセレクトと。正直どっちでもよかったのですがなんとなくヒコサルで。ていうか私も可愛いからポッチャマにしたかったのにー。でもヒコサル、結果オーライでかなり強い。一段進化する事でほのお属性に加えかくとう属性が付くのです。かくとうは初期のポケモンではマニアックな属性だったものの、後期で新規追加された「あく」「はがね」いづれにも強いと云う梃入れがなされた為、かなり有用な属性に(よって、初期で猛威を振るったエスパー属性一人勝ちという構造からかくとう-エスパー-あくという三竦み体制になり、かなりバランスがとれる事となる)。あとはまぁ予想通りの属性構成かな(笑)
ゴウカザルLv38 ほのお/かくとう
かえんほうしゃ/マッハパンチ/かいりき/いちゃもん
ヒコサル→モウカザル→ゴウカザル。初期キャラにあんまり秘伝技を覚えさせたくなかったのだけれど、今のPTでかいりきとロッククライミングを覚えられるのがこいついだけというのはちょっと編成ミスった。
レントラーLv40 でんき
スパーク/かみくだく/じゅうでん/フラッシュ
コリンク→ルクシオ→レントラー。初期に出てくるでんきポケモンなのだが、実際にでんき技を覚えるのがかなり遅い。まだ取捨選択が可能な段階で次候補にパチリス、ピチュー/ピカチュウがいたが、前述した縛りと三段進化に賭けてみた。今やエースです。「かみくだく」というあく技のかなり強力なのを割と早い段階で習得できるので、ことゴーストやエスパーに対したとき強いこと強いこと。これは伝統なんですが、でんき技は非常に有用なので、PTに一体は必ず欲しいところ。
フローゼルLv40 みず
アクアジェット/かみくだく/なみのり/ふぶき
ブイゼル→フローゼル。みずポケの厳しい取捨選択からはフローゼル。初期は普通の強さだが、レントラー同様途中であく技「かみくだく」を覚え、その上素早いのでこいつもかなり強い。まぁ、「なみのり」がクリアに必須である以上、みずポケはいないとクリアできませんが。地味に「アクアジェット」が強い。要するにみず属性のでんこうせっか。
ミミロップLv40 ノーマル
ピヨピヨパンチ/いわくだき/あなをほる/いあいぎり
ミミロル→ミミロップ。当初はノーマル要員として超初期に出るビッパを使用していたものの、進化してビーダルになるとみず属性が付与され、その上ブサイクなままだったので切りました(笑)(注:金銀のオタチ→オオタチやルビサファのジグザグマ→マッスグマのように初期はブサイクだが進化して可愛くなるケースがあったのでそれに賭けた)。しかし、思ったよりひでん技の受容が悪く、結果として対でんき要員となる。本作では実はじめん属性密度がけっこう薄く(少なくとも、初期ではデフォのナエトルかイシツブテしか選択肢が無い)、対でんき属性が今回の中盤までの柱になります。でも、こいつぶっちゃけ弱い(笑)色っぽいんだけどね。レベルが妙に高いのはずっと学習装置を装備させていた為。
ムクホークLv36 ひこう/ノーマル
つばめがえし/インファイト/でんこうせっか/きりばらい
ムックル→ムクバード→ムクホーク。ひこう属性もいずれ重要になるので、今回は最初に捕らえたムックルを根気強く使用。三段進化でかなり強く。ただ、「きりばらい」と同様、もう一つひこう秘伝の「そらをとぶ」を覚えさせるのが確定なので、ちょっと技の選択肢が難しい。かなり初期でひこう技「つばさでうつ」を覚える為、対むし、くさ、かくとうで大活躍できます。
ドータクンLv34 はがね/エスパー
じんつうりき/あやしいひかり/とおせんぼう/てっぺき
ドーミラー→ドータクン。こいつは実はかなり後に加入したポケモン。初期段階ではスボミー(くさポケモン)を加入させていたものの、ブイゼルの方が万能選手に仕上がっていった為、たまごを貰った時点でPTから切る運びとなり、たまごが孵った「抜けたポジション」に丁度捕まえたばかりのドーミラーを加入させる、といった感じの流れ。何気にはがね-エスパーってのは卑怯。その上特性でふゆう→じめん技無効なので、防御はほぼ完璧。ただ問題はものごっつトロいのでバトルがいつも後手後手になってしまう点。そして今の所攻撃技がじんつうりきしかないので、いっそのことわざマシンでシャドーボールでも覚えさせたろかとか思ってます。でもシャドーボールってかなり強力なのでもったいなくて…

まーそんな感じでかなり堪能してまする。あと、ついでといっちゃ何ですがアンノーンコンプしたので簡単なコンプ方法を追記します。

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