2006年7月アーカイブ

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なんとか完成に漕ぎ着けました。今までのみたいに短期集中ではなく、時間を見つけてちまちまと。アニメOPパロではない為、動きを出すのが自力なのでそこがちょっとしんどかったかな。あと、あんまりMXは偶にしか使わないのでシンボライズとかすら忘れてた(笑)でもまぁ、完成したのでよしとします。内容はラグナの似非コンボムービー風(ずいぶんあやふやだなぁ…)宜しければご賞味アレ。
…ほんとはAVIとかで出力したかったんだけど、MXでは出来ないようで、結局プロジェクタとSWFでの配布に。

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超造形魂・キン肉マン第四弾を大人買い。
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12個入りでラスト一個でとりあえずキャラコンプ。全キャラにつき二色バージョンがあるのですが、私はどっちでもいいのでこれにてミッションコンプリート。ちなみに第四弾の内容はキン肉マン(タッグ編)、キン肉マングレート、アシュラマン(悪魔六騎士版)、サンシャイン(悪魔六騎士版)、ブラックホール、ペンタゴン、ケンダマン、スクリューキッド、ケビンマスク(II世より)。こう並べてみるとサンシャインでけぃなぁ。
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超人タッグ編、マッスルブラザーズ。グレートは頭がアタッチメントになっていてテリーマンに変更可能。
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サンシャインが加入したことで悪魔六騎士勢揃い。ちなみにスニゲーター、ザ・ニンジャは第一弾、ジャンクマンは第二弾、プラネットマンは第三弾で既出。アシュラマンは第一弾でタッグ以降のデザインが既出です。
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アシュラマンはテリーマンの腕+悪魔超人の腕ヴァージョンというのが泣かせる。そして頭は回転可能の為、怒り面、冷血面にも対応可能。
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第一弾のネプチューンマンと第三弾のビッグ・ザ・武道でタッグ編完璧超人も揃い踏み。ケンダマンはしっかり鎖の先に頭と言う構造を再現。
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何ともマニア向けな四次元殺法コンビ。ブラックホールは超人の中でもかなりスタイリッシュで好きなキャラです。真弓ちゃんも紳士的な穴って言ってるし。
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そして今回もII世からケビンマスクが参入。前回も書きましたが、出切れば初代に固執して欲しいなぁと。そして予告では第五弾ではアパッチとスプリングマンが。アパッチは兎も角(笑)スプリングマンはいいなぁ。

それはそうと写真写りが悪すぎる。いいカメラの携帯を使いこなせてない。

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実は最近やっているゲームで一番時間を費やしているのはマリヲでも脳トレでもなく、役満DSまぁ雀キチですので。マリオキャラ総出演での麻雀なのですが、ガイド機能や解説、用語辞典などサブメニューもなかなか充実。初心者向けという言を良く見ますが、ことランキング対局やチャレンジモード(要するに各項目のテーマをクリアするモード)に至ってはとてもじゃないけど初心者では太刀打ちできない。名人モードにおける「理牌無しで制限時間20秒、それでトップを取れ」とか、「4回半荘でトータルでトップを取れ、ただし面子はランキング上位三人」なんてのはそれなりの腕か運が無ければ無理。まぁそれが故の名人モードなんですが。一応運がいいときにチャレンジモードはコンプ。ただ、CPUの手の早さがなんかおかしいケースが多いです。折角親番になったと思ったら3巡目でピーチ姫にツモのみで流されるとかもうね(笑)クッパは5巡目リーチで国士無双だし。国士でリーチ?(笑)それに、「こいつらグルなんじゃないか?」と思えるほど、差込みたいな振込みも多い。初心者には難しく、熟練者には疑問が残る本作は私みたいな中途半端なプレイヤに丁度いいのかも(笑)何気に160半荘はプレイしてるしね(笑)

で、写真は昨日深夜、なんとなく眠れなくて半荘打ったら役満和了。いってこいですね。まぁ上図の通り、安めの四筒で和了っても小三元混一対々ドラ3の三倍満なんですが。出来すぎ。

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何故かxxxHOLIC9巻を二冊買ってしまった。どうしよう…

FNS地球特捜隊ダイバスター
フジテレビ深夜枠で好評?放送中のイカす番組。まぁ端的に言ってしまえば「安いトリビアの種」。ていうかこの番組で取り上げるテーマって「トリビアの種」のボツネタじゃね?でも馬鹿馬鹿しくて面白いです。みんな見れ。
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FNS地球特捜隊ダイバスター大百科なんてのも出てる。コンビニで購入したので目にしたことのある人も多いかも。なげやりな舞台裏がイカす。そしてスキャンがピンボケっぽいですがこういう印刷です。うちもうっかり二回スキャンしてしまった。

☆妖怪が怖くて夜トイレに行けない京極堂。
☆別に特別なモノが見えるわけじゃない榎木津。
☆躁病の関口。
☆作品のテーマになる妖怪が、水木しげるオリジナル妖怪「チンポ」。
☆本当に妖怪が出てくる。
多々良先生が事件を解決。
☆古書肆・京極堂がブックオフ加盟店。
夢オチ。
☆お払いをする京極堂、黒尽くめなのは同じだが全身タイツ。
☆全部相撲取りオチ。
日野日出志がコミック化。
☆石段を一緒に転げ落ち、榎木津と関口の人格が入れ替わる。
☆宇宙人まで引き合いに出す。
☆なんかシナリオに飛鳥昭雄やMMRのイメージが被る。
☆タイトル「かまいたちの夜」
☆特に事件は起きないが、京極堂が引っ掻き回すだけ引っ掻き回して放置。
本が薄い。

さて、土曜日から日曜にかけてSHEN宅にて麻雀ってきました。面子はSHEN、かみしろ氏、やましん氏、えいちん氏と私。最近負けが込んでるのでなんとか挽回したかったのですが…全体的に低調で結果100以上のマイナス。ドベは二回だけだったんですが、今回は基本的に和了る事ができないケースが多く、なんだかんだで3位の地味なマイナスが効いた感じです。プラスは二回の2位のみ。なんかねー、高目の聴牌で勝負をかけてもさくっと安手で流されたり、三門張で嵌張に負けるとかもうね(笑)しばらく役満DSで練習します。

あと夏コミの原稿経過:一応画像統合まで完了し、あとは印刷して最終チェックしたらアップロードします。今使ってる印刷所はFTP入稿が出来るので楽でいいです。ただ、出力見本は郵送しないとダメなんですけどね。

*静岡の人は「白いはんぺん」を徹底的に否定する。
*青森では「笑っていいとも」が夕方五時から放送されているが、
それでもOPでは「お昼休みはうきうきウォッチング」と歌っている。

実はほとんど5?6月購入分なのですが、書き損ねてたので今回書きます。

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北斗の拳完全版#9/武論尊・原哲夫
本巻より描かれるは、ラオウが天に帰ってから数年後の話。リンやバットも大人になり、新たに現れたケンシロウの敵は元斗皇拳の使い手。正直、ラオウ以降はけっこう先延ばし的な展開な気がします。しかし、敵とはいえ、ファルコはけっこういい男だと思います。結局ラオウがいなくなっても無法者の存在は消えず、というのがなんか無常な感じがしてさみしいですね。石川五右衛門の辞世の句みたいだ。

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妹は思春期#7/氏家ト全
ヤンマガにて連載中の下ネタ4コマももはや7巻。よくもまぁネタが続くものだと感心すらしてしまう。直截的なエロ描写は皆無でありつつも全てが下ネタで帰結する。絵自体はそこまで上手くはないけれど、読み込んでいくと不思議とみんな可愛く見える。これはもう天才と評してもいいかもしれない。そして今回の表紙はメイド服のカナミちゃん。まぁ彼女は普通に着るだろうなぁと(笑)個人的には叶ミホちゃんが好きなんですが、1巻登場時の普通人であった彼女はもういない。これだけ毒キャラが周囲にいれば毒されてやむなしですがむしろ今のほうが可愛いから良し!(笑)

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Mr.FULLSWING#23/鈴木信也
本誌では完結したミスフル、コミックスも展開は大詰めです。当初に比べるとギャグ密度が非常に希薄になり、やや急ぎ足になりながらも試合は決勝戦へ。猿野の打法、屑桐の速球、牛尾と屑桐の行方、そして猿野と凪の恋の行方…それらがラストへ向かい収束していきます。野球の素人であった猿野が凪の為に十二支野球部に入部してから…その関係が終結する時、猿野は埼玉選抜の四番に座っている。何か感慨深いものがありますね。

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暁!!男塾#14/宮下あきら
ジャンプ黄金期を支えた作品である「魁!!男塾」の続編である本作。主人公は魁!!の主人公、剣桃太郎の息子・獅子丸。前作は有名な「民明書房」を下敷きにしたトンデモ拳法漫画であった訳ですが、その点は踏襲しております。ただ、魁の時は民明書房の実在が信じられてしまったくらい拳法がカッコよかったのですが、本作ではかなり荒唐無稽な拳法が多い気がします(ついでに、民明書房社長の大河内民明丸まで作中に登場している)。本作では塾長・江田島平八を救うべく、男塾塾生が瑪羅門寺へ乗り込む。これは少し前からの事なんですが、今回の男塾には前作のようなヴァラエティ豊かな拳士が少ないような気がします。けっこうバトルメンバーがワンパターン。そこがちょっと残念であります。

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哭きの竜外伝#2/能條純一
近代麻雀に連載され、全9巻完結という比較的少な目の巻数でありながらも(それでも近代麻雀コミックスでは長期の方ではありますが)一種の伝説となっていた麻雀漫画、外伝として平成の世に復活。前作もまぁ麻雀漫画というよりヤクザ漫画でありましたが、今作も基本の骨子はそれを踏襲しています。果たしてこの「リュウ」はあの伝説の雀士、哭きの竜本人なのか?竜は死んだのではないか?しかしそんな周囲の戯言を意に介さず、竜は哭き、己を貫く。謎が解けるのはまだまだ先の話のようです。

実は在庫がたまりすぎてまだありますので、それはまた次回以降に。

眠れない。最近寝つきが異常なほど悪いです。一応入眠剤…というか安定剤を二錠飲んでるのですがそれでも日付が変わる頃に床に入って二時間以上寝付けないなんてザラ。そしてもっとタチが悪いことに、一度寝付くとメチャクチャ寝る。下手すれば半日は寝てます…なんとかならんのかなぁ…

なんか最近のエントリは写真とかネットとかのネタがないと更新してなかったので、今回は普通にお仕事のことを。7/1付けでうちの薬局のレセコン(患者や薬などのデータベースソフト)が新しいのに変更になり、伴って周辺機器(ラベルや薬歴、領収書のプリンタ)も総取替え、モニタもCRT→液晶へ。今日が初めてではあったものの、先月下旬に処方箋データ入力を手伝っていた関係で操作系統はなんとなくだけど把握できてました。私が入社してから昨日で丁度2周年だった訳ですが、ようやく覚えてきた旧レセコンの操作がもう過去のものに。まぁGUIが前のよりきっちりしてるので(前のはほとんど完全キーボード操作)、特殊操作でも出てこない限りなんとなかりそう。複数受付(要するに一度の来局で二つ以上の病院の処方箋を持参したケース)の処理も面倒ではありましたがまぁこれは慣れれば前より楽かも。将来的には電子薬歴になる(=薬歴、要するに薬局版カルテをすべてPC用画像としてモニタなどに呼び出して使用する)という事で、セキュリティの関係で指紋認証システムまで導入されております。どんどんはいてくだ。まぁ電子薬歴はスキャナの手配が間に合わず先送りだったようです。出力フォーマットの為に、薬袋や薬品情報プリント、チェックシートなんてものの構成もがらりと変更。違和感バリバリ(笑)まぁこれから慣れてくるカナ?

んで、基本的にうちの薬局は二階にある病院二軒(なんでも内科と耳鼻科)への依存率が非常に高く、基本的にはこの二院が休みなら薬局も休日なのです。そのうち、耳鼻科が7/1より土曜日の午後診療を休止。その為か、お昼ごろ耳鼻科がラッシュで患者を降ろしてきた為、一時的に冬並みの患者密度になっておりました。まぁ逆に言うとその後は内科のみなのでいつもの土曜よりさらに平和に。そしてそろそろお盆休みが検討され始めておりまして、内科はなんと8/9?19という大型連休を。あとは耳鼻科次第ですが、概ね極端に重なることはないので、4?5日間くらいのお盆休みになりそう。

あとラグナで雑談していると、インフルエンザが流行っているという怪情報。どうやら本当に流行っているらしく、現在のところ関西地方だそうです。で、本日私が投薬(カウンタでお薬の説明とか患者さんの状態とかを聞いたりするポジション)していた患者さんの中に、風邪の方がいらっしゃったんですが、「症状:39度台の熱、のどの痛み、関節痛」と。……なんか、なにフルエンザみたいな症状なのですが…処方は普通に風邪薬。こないだの冬はインフルエンザの流行がイマイチだったのですが、今更流行ってる理由もよくわかんない…

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