2006年11月アーカイブ

先日朝日新聞の一面でも特集が組まれたYouTube。確かに著作権的にもグレーゾーンのサイトではありますが、今日のブロードバンド普及で100Mやそこらのファイルなら簡単に共有できてしまう現在のネットワーク環境ではもう止むを得ない現象ではないか、と。そこで、昔私はMADムービーをよく蒐集しておりまして、当時はアナログとまではいかないまでもISDN回線(=64kbps)でDLツールを使用して、これまたレンタルサーバの容量の関係などからRARなどで分割アーカイブで落とすなどしていたムービーも現在はYouTubeでチョロくサーチ出来る。なので当時私が感銘を受けたMADをちょこっと紹介させて頂く。

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ConcLude:Another Style Abyss-infinite rhyme
一連の「静止画MAD」という当時の流行(葉鍵全盛期はこの系列のMADがかなりスタンダードだった)の中でも最高傑作と私が思っている、乃怒亞女嬢製作のAIRムービー。当時は前述の通りナローバンドやサーバー容量の関係で320*240サイズがスタンダードだった訳ですが、この作品はその緻密さから640*480サイズでの配布を余儀なくされたという曰く付の作品。というかこの作品で私はポルノグラフィティに洗脳されました(笑)「サウダージ」は今なお私の中では名曲。それは結局この映像美に端を発している。眩惑的なテキスト、細かい映像ソースなども非常に効果的に織り込まれており、未だに見ると背筋が凍る。

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Gロボ体操98
対極に、これまたMADムービー黎明期の傑作。はじおう氏は当時のナローな環境にも関わらず、非常にクオリティの高いMAD作者でありました。ネット配布が困難な時期であった為、VHSテープやCD-ROMでの配布という形式を採っていましたが、反響の低さから1998年を区切りにMAD作成から引退した伝説があります(なお、私もVHSを購入した一人ではありますが、BBSなどで感想などは述べませんでした。それがこの才能の埋没の一要因である事を思うと非常に申し訳無い)。氏の方向性は基本的にアニメMAD。こと今川監督作品のMADに関しては第一人者であり、特にこのGロボ体操と味っ子W(ミスター味っ子+ガンダムW)の二作品は金字塔と評しても言い過ぎじゃありません。その凄さは私がこのMADを切っ掛けとしてGロボとGガンダムを観破するに至ったと云えばご理解頂けますでしょうか。元々の映像ソースが非常にかっこいいので見応え有り。この曲は正直な話DRAGON BALL関係の曲なのですが、何度聴いてもこの映像しか浮かびません。

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ペチャあゆ
これはややマニアックですが、当時非常にウケた作品。蘭飛鴻氏はそれほと多作なメイカーではありませんが、しっかりとした技術を土台としてギャグ方面の傑作を輩出しておりました。「みさき海苔」の方がメジャーかも知れませんが、私はこっちのほうが好き。細かいネタが作者のセンスを感じさせます(エンドロールの「スタッフ」の綴り間違いなんか気付く人いたんだろうか)。

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なんかやたらでかいベビースターがあった。比較対照はお馴染みマイセンたん。
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要するにいろんなベビースターのパッケージです。しかも4種類は限定版。でもちょっと飽きる(笑)固麺はえらい固かったし…個人的に最近はドデカ麺がお気に入り。今までの細麺は口の中がもさもさしてしまうのですが、ドデカ麺ならさくさく食べられるし。

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性懲りも無く「超造形魂」キン肉マン第五弾購入。
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一応セミコンプ。今回はキン肉マン(黄金のマスク編)、悪魔将軍、モンゴルマン(メシアバージョン)、ザ・魔雲天、ステカセキング、ジェロニモ、スプリングマン、ミートくん。更にII世よりチェックメイト。「セミコンプ」と言ったのはシークレットがある為。シルエットは悪魔将軍なので、恐らく六騎士集合体版の悪魔将軍では?と。というか最初に購入した中でキン肉マンだけ出ず、かなりの数購入するハメになったのでシークレットまでは手が回りませんでした。てか魔雲天とスプリングマンがダブりすぎ(笑)スプリングマンは上に伸びるとか、ステカセキングは超人カセット脱着可能とかランドセルが開くとか相変わらず地味なオプション満載(笑)
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キン肉マンは銀のマスク着用可能、並びに悪魔将軍は黄金のマスク付属という事で天上兄弟喧嘩も再現可能。
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更に驚くべきギミック。ミートくんは悪魔超人編の7分割可能という凝り様。惜しむらくは7人の悪魔超人がまだ勢揃いしていない事ですなぁ(ミスターカーメンとアトランティスが未発売)。あと、3弾からII世キャラが導入され、II世、ケビンマスクと来てもうあんまり立体化が映えるキャラがいないなぁ…と思ったものの、チェックメイトとは恐れ入りました。確かに彼は立体映えするなぁ。
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これはキン肉マンじゃないです。わかりますよそれくらい。なんかガシャポンで可愛いのでやってみました。「lunchbox」というキャラらしい。てかえろすだな(笑)他のもスク水とかエプロンだとかえろいなオイ!(笑)300円というガシャポンにしては高価なものですが流石に出来がいい。

一向にバトルタワー攻略が進まないので余談と横道。
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シンオウコンプしてリッシ湖のほとりにある建物に行くと表彰してもらえます。これは毎回用意されてるイベント。
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しばらくご無沙汰だった地下通路探検。昨日今日で初めて貝の化石(オムナイト)、秘密の琥珀(プテラ)発掘。貝に関しては旧作のデータにもおらず、結局まことにトレードで貰ったのですが。未だに爪の化石(アノプス)が出ない。まぁポケモン自体はパルパーク経由でいるので出なくてもいいんですが。ボックスに空きが無いので無闇に復元も出来ないし。
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随分前に埋めたまま放置していた「タマ」。掘り起こしたら99まで育ってた。合成も知ったのでかなりのハイレベルタマが作成できましたがトラップは要らないので(というか秘密基地用アイテムも別に要らない)なんとなく増えている。
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ポケモンの対象年齢を疑う写真そのいち。今日びの子供が「ぼのぼの」を読んでいるのだろうか。
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ポケモンの対象年齢を疑う写真そのに。それどういうはだしのナニだよ(笑)
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作成側のオヤヂ度が垣間見れる写真そのいち。まぁこれは毎シリーズ恒例なんですが(「きんのたま」とは売却専用の高額アイテム)
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作成側のオヤヂ度が垣間見れる写真そのには新機軸。まぁ「凄い釣竿」をくれるNPCなんですが。サオとテクニックと言われてしまったらこれはもうアチラを想像してしまう私もおっさんだ。

あと、件のブリテン発ウル技ですが、実際にやってみました。項を改めて。

くそみそテクニック 阿部高和の格闘ゲーム
凄い…というか…凄い…投げキャラですがこれでキメられたら恥辱この上ないなぁ…

…阿部さんはホモなのに相手が女性のみのセレクトってのはどうかって気もするんですが。うちもこないだのむびこんくらい頑張ればよかったなぁ。

最近読んだ小説をば。
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武装錬金//(ダブルスラッシュ) /黒崎 薫
一部でカルトな人気を誇りつつも、最終的に打ち切りの憂き目に逢った和月伸宏の中篇、ノベライズ。TVアニメにもなっているので集英社側も打ち切りはある程度の失策と見ているのはある程度確かなのでは。閑話休題。本作は原作でも度々その名が出てくる黒崎薫氏によるノベライズ。内容は原作で触れられた「照星部隊」(大戦士長・坂口照星率いる、火渡・千歳・防人)の「唯一の失敗任務」についてがほぼ殆どの尺を占める。10巻の「アフター」でも述べられている通り、これが斗貴子さんの出自にも関わってきています。10巻まで読破していると首謀者のホムンクルスはバレバレなんですが、それ故に前半のほのぼの雰囲気は一挙に奈落へ堕ちる。キャラの描写や、後々の防人のポリシーなどがどこから影響を受けていたか、など原作では触れられなかった部分を読めるのは興味深い。ただ、やや疑問が残る点として、何故「千歳を学校に配備したか?」という点。本編でも述べられていたが、「餌場として学校を襲撃するケースが多い」事がデータとして残っているのであれば、武装錬金として直接戦闘力が得られない千歳(ヘルメスドライヴ=ワープ特性)を配備するのは戦略的に如何なものか?というのが最後まで引っかかった。照星部隊で教師に適任だったから、というのはまぁいいとして、疑いがあるのであればもう少し戦闘要員として教師に向く人物を改めて使用するというのが良かったのでは?と思ってしまう(まぁ、開始時にホムンクルスの巣窟は別と見積もられていたので、結果として千歳が配備されたのではとは思うが)。その一点以外はほぼ文句無しに読めました。オチもついて良し。カズキ-斗貴子さん濃度はやや薄いですが。「//(ダブルスラッシュ」と云うのも原作が10巻完結である分頓知が効いてていいですね(装丁がコミックスそっくりだったので、最初本当に11巻が出たものと思ってしまった)

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BLEACH THE HONEY DISH RHAPSODY/松原 真琴
BLEACHノベライズ第二弾。第一弾はコミックス初期を普通にノベライズしただけの物だったので正直目新しさは全く無かったのですが、本作はきっちりコミックスのエピソードの「外伝」となっている。時系列としては藍染惣右介以下が尸魂界から去り、一護達が現世に戻るまでの間のエピソードとなっている。早い話がルキアを中心に展開される「尸魂界の日常」。兄・朽木白哉の為に四苦八苦しながら料理を作るルキアを主軸とし、十一番隊、四番隊、日番谷と乱菊等等、平時の風景が垣間見れる。というか夜一さんが来て骨抜きになってる砕蜂萌え(笑)ただ、残念な点として、「描き下ろし」と謳っているにも関わらず、カットのコミックスからの流用が余りにも多く、場にそぐわないカットが散見されるのがやはり惜しまれる。

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零崎軋識の人間ノック/西尾維新
2004年の「零崎双識の人間試験」に続く、「人間」シリーズ新作…とは言え、構成はファウスト掲載の三本に書き下ろし一本というお決まりの構成。「戯言シリーズ」にて人気を博した殺し名序列三位、「零崎」が一人、「零崎軋識」にスポットを当てたのが本作。「人間試験」とは異なり、どちらかというと「零崎」という「名」のパーソナリティにスポットを当てた感じ。「ノック」というだけあり、二本目、三本目の「竹取山決戦」は戯言シリーズにも登場した人外魔境どものオールスター戦の様相。零崎、匂宮、闇口という「殺し名」と、紫木一姫の師匠にして初代病蜘蛛・市井遊馬、三つ子メイドの一人千賀てる子、西条玉藻などなどを盤面に駒として操作する在りし日の萩原子荻。戯言シリーズファンには感涙モノです。ただ、書き下ろしは「零崎軋識」としてではなく、もう一つの通り名として活動する彼にスポットを当てたストーリとなっております。まぁそれでも闇口・石凪、その上に請負人までも登場するので一筋縄では行きませんが。そして、零崎が展開する「人間シリーズ」、2007年には「少女趣味」零崎曲識を主軸に据えた新シリーズ「零崎曲識の人間人間」がメフィストにて連載決定。

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化物語(上)/西尾維新
「戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と云える物が存在しなかった。」―「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」の三本から成る作品群。基本は「怪異」に侵された少女に関わるお話。しかし、怪異とは云ってもその解決策は京極堂シリーズのように込み入ったものでもなく、飽くまで雰囲気はライト。と云うより、作者自身が後書きにて述べている通り、この作品のキモは「掛け合い」である。小気味良い言葉遊びや洒落を詠ませる作品。普通に面白い。暦(主人公)は神原駿河を「今までに無いキャラ」と言っていたが、私は病院坂黒猫に似ているなぁとは思いました。下巻は12月発売予定。というか、2007年は新シリーズ「刀語」シリーズ12ヶ月連続リリースだそうで。いいのかなそんな大風呂敷(笑)てかりすかは?(笑)(一応「刀語」シリーズに関してはある程度きっちり出そうな感じであるらしい)

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Sunriser/ken ishii
4年振りとなるケン・イシイのニューフルアルバム。一応買ってみたが…前作での感想もそうだったのですが、「garden on the palm」や「jerry tones」の頃の輝きは結果として見られなかった。私がテクノに出会い、テクノを渇望していた頃のケン・イシイの清涼感、斬新感はもうここにはないのだな、と思って少し残念だった。カッチリとしていて完成度は高い。しかし、結局「デトロイトの未来」でしかないように思える。ターンソースとしては佳作だとは思うが、それ故に無難。無難故に目新しくもない。大外れではないけど大当たりでもない。

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Varcharz/mouse on mars
一方ジャーマンエレクトロニカの大御所、マウス・オン・マーズの新作は傑作でした。アンディ・トーマとヤン・ヴェルナーのユニットである彼らの音は常に斬新である。個人的に前作「ラディカル・コネクタ」はそれほど印象に残っていないのですが、このノイジーでダンサブルでユーモアもある一枚。忘れた頃に存在感バリバリ。というかもうマウス・オン・マーズデビューからもう12年なのね…私は当時から追いかけている訳ではなく、ほとんど「idiology」辺りからの新参ファンなのではありますが。まぁ、現在に至るまで(特にヤン)ソロ活動で大まかな方向性は提示してはいたものの、こう完成されてしまうと感涙である。Autechreがダンスであると標榜しつつも踊れる音楽とは掛け離れたエレクトロニカを紡ぎ出す一方、マウス・オン・マーズは呼ばれてもいないのにダンサブル。というか、優しいのかな、リスナーに。リスナーの要求をきっちり飲んで、自分たちの方向性は維持しつつも、それでいて綺麗にサード横をライナーで抜けていくツーベースヒットのような爽快感。懐古的でもあってきっちり新鋭。最近テクノからやや疎遠であったものの、いいものは矢張りいいものでしかないのだな、と思った一枚。久々に必聴に値する一枚。

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魔人探偵脳噛ネウロ ドラマCD
さて、トリは音楽じゃなくてドラマCDなのだけど、まさかまさかのネウロ降臨。しかしこれはスマッシュヒットです。CVがみんなベストマッチ(こと笹塚警部と吾代に関してはこれ以上無いほどのハマり具合)。原作の爛れた雰囲気はそのままに、お笑いもミステリもきっちりしている(こと、ミステリ部分に関しては音楽媒体である事を最大限に活用しているのが見事)。Xi(サイ)の絡みがやや希薄なのはやはり残念ですが、「突撃となりの愉快犯・CDヴァージョン」ではかのシェフ至郎田までも出演という心憎い演出も。しかも皆さんご期待通り、出されるメニューはドーピング料理です(笑)ジャンプドラマCDでは武装錬金も聴きましたが、ネウロの方は原作を下敷きにしつつも完全に一本立ち出来ているのは見事という他に無し。ファンなら必聴です。てかみんなマジでネウロ面白いから敬遠してる人は読んでみるベシ。

ちょっとポケモン関連で日常ネタをばひとつ。
昨日今日とうちの薬局に社会科見学みたいな感じで中学生が三人来ておりました。基本は薬局長が応対しているのでうちらは普通に仕事なんですが、なんというか、薬局長が若くフランクな人なのでかなり盛り上がっておりました。んで、「ディスクヘラー」という一種の吸入薬吸入器の説明の際に、色の違うディスクヘラーを3人に選ばせていたのですが、中学生から「ポケモンみたいだ」「俺ポッチャマ嫌だからナエトルがいい」という言葉が。そう、ディスクヘラーはフルタイド用(気管支喘息薬、オレンジ+赤)、セレベント用(気管支喘息薬、淡グリーン+濃グリーン)、リレンザ用(インフルエンザ薬、ブルー+クリーム)と言う見事なまでにデフォポケカラー。薬局長がそこまで意図してやっていたかどうかは不明ですが言われてみれば確かにそうだ。これがジェネレーションというものか…

■今日のバトルタワーの悪夢
36戦目、初手スターミーvsジュゴン(またジュゴンか…)、スターミー先制10万ボルト。後手ジュゴン、つのドリルでスターミー即死。二手目、チャーレム出撃。先制かみなりパンチ、削り切れず、後手ジュゴン、絶対零度発動、チャーレム即死。三手目、メタグロス出撃。先手ジュゴン絶対零度発動、メタグロス即死。三ターンで終わった。何この茶番。

■覚書チップス
☆「命中」の数値は必ずしも「ヒット率パーセンテージ」と同意ではない。命中100でも外れる時は外れる(相手が「のんきのおこう」など回避UPアイテムを所有していたかどうかは不明だが、命中100のサイコキネシスを3発回避した野郎がいた)。命中は当然高いほどヒットし易いが、過信は禁物。てかかみなり4連続ヒットとかありえねぇ。パーセンテージだとしても(0.7^4=24.01%)…あーこれ前日のトラウマポケモンに入れ忘れてたんだっけ。ちなみにエレブー。今回のネオトラウマジュゴンもそうだけどなんかバトルタワー補正とかあるんじゃね?

■ポケモンでちょいエロ。
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ミルタンクはノーマル属性なのでチャーレムではっけいはまぁ当然のセレクトなのですが、掌が乳に。なんかえろいっていうか死んじゃえ私。

さて、相変わらずポケモンなんですが、図鑑コンプ後はバトルタワー攻略に徹しています。しかしもういい加減時間が経っているにも関わらず、未だに二度目のタイクーンまで辿り着く事が出来ません。とりあえず「バトルタワー」がどういうものか?と言うと、要するに3匹のポケモンでLv50縛りで勝ち抜き戦というもの。Lv50以上のポケモンもエントリできますがオートでLv50まで引き下げられます(一方、50以下だとレベルはそのままなので注意)。また、一部出場不可能なポケモンもあり(早い話が一部を除く伝説ポケモンとキャンペーンポケモンは不可)。7戦を一区切りとし、7連勝するごとにBP(バトルポイント)が得られます。これを貯めることでレアなアイテムや技マシンを交換することが出来るのです。
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20連勝後の21戦目、及び48連勝後の49戦目には「タワータイクーン」が参戦します。他のトレーナに比べると桁違いに強いですが、倒すことでリボンがもらえ、またBPも大量に貰えます(ex:1・2周目は7戦勝ち抜きで貰えるBPが3なのに対し、タイクーンに勝つことで一度に貰えるBPは20)技マシンはここでしか入手できないものも多数あるので(BPさえ集めれば地震すら量産可能)頑張る価値はあります。
一応今迄のPT編成を順を追って。
1:フローゼル、レントラー、ドータクン
ストーリ攻略PTより3匹抜粋で投入。全てLv50突破しているので、オートでLvは50まで引き下げられます。しかし、同レベル対戦となるといささか力不足。特にフローゼルとレントラーは防御が低いのでかなり苦戦します。ドータクンは単に「地震」を持っていたので投入したのですが、この組み合わせでは3周目にすら届かないケースもあり、専用のポケモン育成に着手。基本的に、専門にポケモンを育成しないと、まず勝ち抜くのは困難と言っていいでしょう。2周目までは弱小レベルなので、ここで負けるようなら再編成の必要アリと言っていいでしょう。と言うか、私この編成で一回最初のタイクーンに勝っています。なんでだ(笑)
2:チャーレム、ミロカロス、ドータクン
まだ「地震」の技マシンは入手できるほどBPが貯まっていないのでドータクンは残す方針で、残り二匹をチェンジ。チャーレムは意外なセレクトと思われるかも知れませんが、「ほのおのパンチ」「こおりのパンチ」「かみなりパンチ」という三属性パンチを覚えるので汎用性抜群。しかし、自属性と合っていないようでは威力も押して知るべし、と思われがちですが、チャーレム固有のとくせい「ヨガパワー」により、こうげきパラメータ倍計算になるので威力はカバーできます。ミロカロスは単純にタイクーンが使ってくるのが余りにも強いので試しに導入。タイクーンのもそうなんですが、ミロカロスは元々水ポケモンの最終候補であるくらい強いのです(HP、とくこう、とくぼうがかなり高く、弱点である電気技でもよほどでないと一撃死しないほど)。チャーレムとミロカロスに関しては育成はやや手抜きで、フルドーピングこそしましたがレベルはさくさくと上げてしまいました。それでもなんとか戦えるレベルに。しかしやはりまだ初手タイクーンに対して満足のいく戦果は挙げられず。
3:チャーレム、ミロカロス、メタグロス
2番目のPTでドータクンの余りのトロさがネックだった為、地震の技マシン入手によりドータクンからメタグロスにチェンジ。
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メタグロスはルビサファエメラルドではクリア後に一匹だけ貰えるボーナスポケモンなのですが、ダイパでは大発生で野生のダンバル(メタグロスの最初の形態)が捕獲可能。大発生で出現するダンバルは図の通り既にLv53ですが、メタモンと組ませる事で卵が作成可能(これは盲点でした)。矢張りフルドープ、ポケルス感染の上できょうせいギプス装備で育成。しかし努力値などはあんまり考慮に入れず、さくっとレベル50まで。ぼうぎょととくぼうはドータクンに比してやや劣りますが、それ以外のパラメータに関しては概ね上回るステに。属性は同じくエスパー-はがねで鉄壁、更に特性のクリアボディでステータス減少技が無効。
4:スターミー、チャーレム、メタグロス
そして現PT。ミロカロスは強いものの汎用性が低いので、旧作からのユーティリティプレイヤであるスターミーを導入。
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同様にフルドープ、ポケルス感染の上できょうせいギプスで育成。今回は努力値も考慮に少し入れ育成。今までチャーレムのかみなりパンチのみだった電気技を、10万ボルトを覚えさせることでカバー。
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当初は三色パンチ以外の技にかくとうのとびひざげりを入れていた(威力100、命中90)のですが、とびひさげりはミスると与ダメージがそのまま自分に返ってくるバクチ性の強い技だった為、威力は劣るもののはっけい(威力60、命中100、麻痺させる確率が存在)にチェンジ。ちなみに、三色パンチは普通にレベルアップでは覚えず、チャーレムに進化した段階で「ハートのウロコ」で思い出させる必要があり。
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メタグロスもサイコキネシス、じしん、シャドーボールは確定だったのですが、残りひとつには当初アームハンマーを覚えさせていました。「悪」や「ノーマル」対策として格闘技が多いのはメリットではありますが、相手が「影分身」などを重ねてくると命中100でも心許ない為に敢えて燕返し(飛行、威力60、必中)を導入。本当はチャーレムが燕返しを覚えてくれればアームハンマー残しでFAだったんですが、意外にチャーレムが覚えられなく、やむなくメタグロスに。ちなみに、先の二匹は持ち物は色々試していますがメタグロスはたべのこしでFA。
一応今のところ考え得るベストパーティを作成したのですが、
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それでも現段階で44連勝が関の山。まぁ、45戦目はあり得ない負け方をしたのでややトラウマに。全員エスパー属性が入っていますので悪とゴーストに弱いですが、悪に関してはチャーレムとメタグロスが他属性で中和しているのでなんとかなります。
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ただ、タイクーンへの勝率は飛躍的に上昇しました。未だに運が悪いと負けますが、8割ほどは勝てるように。タイクーンの編成はドサイドン、カイリュー、ミロカロスですが、脅威なのはほとんどミロカロスのみ。
○ドサイドン
サイドン最終形。意外にもサイドン自体がかなりのユーティリティプレイヤで、火炎放射や10万ボルトなどを用いてきます(あと、意外に知られてませんが波乗りも覚えられる)。ただ、属性が岩-地面という事で水が4倍ダメージ。普通の水ポケモンなら波乗りで一撃です。
○カイリュー
ドラゴンダイブが強力で、ヒットしたらHP半減は覚悟しましょう。ただ、ドラゴン-飛行なので氷が4倍。ただ、ミロカロスやスターミーの冷凍ビームでも削り切れないケースが多いのでやや難関。
○ミロカロス
最難関。ハイドロポンプは水系最強だけあって、弱点でなくてもかなり削られます。また、催眠術を使用してくるので木の実などで眠り対策を取っておきましょう。「カムラの実」を持っているので、只でさえすばやさが高いミロカロスが、HPレッドゲージになるとほぼ先手を取るのが無理なほど素早くなります。そこで自己再生でもされたらかなりヤバいです。他の二匹に比べて、かなり倒すのに運が関わってくるポケモン。ハイドロポンプや催眠術は命中率がやや低めなので、向こうが外したら勝てると思います。
さて、持たせるアイテムですが、選択肢は比較的少ないです。プレートなど属性指定威力向上アイテムですが、ダメージ補正1.1倍という事なのであまりお勧めできません。
☆きあいのハチマキ、きあいのタスキ
きあいのタスキはHPフルから即死ダメージを食らった際に1だけ残して堪えることが出来るアイテム。一方、きあいのハチマキはHP状況に関わらず、HP1で踏みとどまれるものの、確率で発動。属性をちゃんと吟味して戦えば一撃死は少ないと思われるので、ハチマキのほうが有用か(一度だけ敵で確認しましたが、二連続でハチマキ発動、つまりHP1の状態で発動したケースもあり)。
☆せんせいのツメ
確率で先制攻撃できるアイテム。「先手を取る」という事がかなり重要になってくるバトルタワーでは強力。強いけどトロいポケモンに持たせるべし。
☆木の実
木の実は種類が多いですが、使えるのはほぼ二択。まず「オボンの実」ですが、HPイエローゲージに陥るとHPを40?50程度回復。この回復量は馬鹿にならないので、打たれ弱いポケモンや素早さの遅いポケモン、持久戦用ポケモンに持たせるのが吉。また、状態異常回復として「ラムの実」が強力。それぞれの状態異常に対して回復用の木の実が存在しますが、ラムの実はあらゆる状態異常を回復可能。混乱ですら回復してくれます。弱点属性攻撃ダメージ減弱木の実は致命的弱点が少ない場合に有効なので、ノーマルや悪などほぼ弱点属性が絞り切れる場合に限れば有効です。
☆たべのこし
ターン終了毎に少しHPを回復するアイテム。持久戦タイプのポケモンはこれで確定でしょう。
ちょっと長くなったので続きは項を改めて。

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怪盗天使ツインエンジェル
えーと、その、パチスロなんですけど、先日遊びに行った時に神髄さんに教えてもらった機種です。うちはパチスロやらんのですが、なにこれ(笑)てか作画とか曲とかめがっさツボなんですががが。
デモの置いてあるページ
パチスロでデモて(笑)てか、矢張り対象世代がもうオヤジ様ではなくヲタ方面である事をあからさまに露呈した感じですね。まぁパチンコのエヴァとか、パチスロの北斗とか小麦の辺りでもう狙いが絞れてきてますが。てか小麦の時点でおかしいだろ(笑)
ちなみにツインエンジェルの当たりむび。
うーむ…パチンコ屋行ってやるまでは思いませんが(というか打ってるとこ見られたくねぇ)、コンシューマにてシミュレータ出たら買っちゃうかも。

本日職場で見かけた医薬品添付文書改訂情報を眺めていたところ、非常に恐ろしい副作用が新たに申告されておりました。メシル酸ペルゴリド(パーキンソン病の薬)なのですが、一応原文のまま掲載してみます。
「L-dopa及びドパミン受容体作動薬を投与されたパーキンソン病患者において病的賭博(個人的生活の崩壊等の社会的に不利な結果を招くにもかかわらず、持続的にギャンブルを繰り返す状態)が報告されている。」

Σ(゜□゜
うわぁ…何この福本伸行。てか下手すると命に関わる副作用より怖い…

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