medicalの最近のブログ記事

●流石にインフルエンザも人民に膾炙されてきたとはいえ、まだ根性論で片付けようとする馬鹿いるからなぁ。伝染病やぞ。
適切な服薬指導だとは思うけど、全く参考にならない(笑)
小林製薬ゥゥ!!
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●一昔前の突っ込み台詞だった「病院行け」ももはや時代のニーズにて日本は病んでおる。一億総病人時代にてジャパンの明日はどっちだ。
●こうやってアル中の逃げ口上を潰していけば、薬飲んでるのに酒が止められない人の意識改革に......ならないよなぁ......。
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●大人になると酒!飲まずにはやっておれぬのだ。
●自然派な人の主張とかってうちらからしたら荒唐無稽なんですが、厄介な所は「自然なものなら無害」というナニな宗教にハマってしまっているのですね。その逆で人工物は毒、と。いや別に一人で思う分には構いませんが、問題はそれを他人(家族や子供など)に強要したり、公衆衛生的にアウトな事も平気で貫いたりするんですよね。自然的なものにエビデンスがしっかりあるならいいんですけど、医学薬学はそういうものがあるのに否定して、かといって自分たちが標榜する治療法には裏付けがない。はっきり言うならば、免疫力と感染力は無関係ですので。本当に薬剤師かこの記事の人......。
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●ワクチン否定派の一因は完全にマスゴミのネガキャンである。副作用の無い薬などあるかたわけめ。
●自分らの不利になる事は絶対放送せんのな、マスゴミ。
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●ノーベル賞の授賞功績はどうでもよくて、受賞した事実だけで充分と思っておるフシがあるな奴らは。ワクチンについてネガキャンしまくって接種率を激減させた自分らの罪を償うが良い。我が帝国のマスコミはある事無い事報道しまくって虫の息。
●エントリ見て、ただただ腹立たしくなった。百歩譲って灸が効くとして、ワクチンをインチキ扱いするって。どうしてこういうエセ医学者はエビデンスもある治療法をこき下ろさないと気が済まないんだろうか。しかも「効くメカニズムは学者が調べればいい、現場はただ効くことを把握していればいい」ってもうこれ医療従事者の発言じゃねぇぞ。どっちがインチキか。
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●まぁ、効けば万々歳、効かなければカルトが死んでまた万々歳であるな。

●うちこれ凄い分かる。深刻なくらいに人の顔が覚えられないんですよ......。
うち鬱じゃないけど、これも凄い分かる。にっちもさっちもいかなくなって休んだ時の罪悪感とか凄い。
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●まぁ病はならねば分からぬ故に難儀ではあるが、ジャポネはメンタルの話ははっきり言って後進国であるからな。もう50年はかかるであろう。
●これなぁ、当てずっぽうだと確実にノロ選ぶけど、仕組みが分かってたら間違えようがないんよねぇ。
①腸炎ビブリオ:海産物の食中毒の原因菌だけど、摂取後菌が充分量まで増殖しないと症状が出ないので、ある程度時間がかかるし、一度発症したら治療しないと改善しない。少し休んだ程度では改善しない。
②ノロウィルス:カキ食中毒の原因だけど、ビブリオ同様腸管内での増殖時間が必要(潜伏期間)。同様に休んだ程度で改善はしない。主症状の一つである下痢も記載されていない。
③腸管出血性大腸菌:有名どころではO-157とか。腸炎ビブリオと似てるけど、こっちはエンドトキシン(内毒素)が原因なので、菌が死ぬ必要があり、やっぱり時間がかかるし、休んでも改善しない。
④二酸化窒素:平たく言うと「亜硝酸ガス」。水に触れると亜硝酸という強酸になるので、主な症状は目など粘膜部の強い刺激。症状が合致しない。
⑤一酸化炭素:「室内で炭火」という発生条件、また症状は酸欠に似るので悪心、頭痛、めまいという風に症状も合致する。
いじわる問題のようであって、凄くしっかり組み立ててあるいい問題だと思います。
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●まぁ、プロの卵ですら牡蠣!ノロ!ヒャッハー!であるのは聊かどうかとも思うが、まぁそれは外野で見ておるからかも知れぬのう。

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