2006年9月アーカイブ

西尾維新コンプリートボックスセットが買えました。ネットでは各書店予約開始から4日で締め切ったというにも関わらず、近場のWonderGooでは平積みでした(笑)まぁでも予約分含めて5セットしかなかったので予約正解?
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でかっΣ(゜□゜
比較対象として御馴染みのマイセンを横に置きましたが…おかんの車で取りに行って正解。原付では所持不可能です。
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収納BOXというので、棚タイプなのを予想してましたが鞄タイプ。貼ってあるステッカーは全て竹さん描き下ろしイラスト。春日さん、三つ子メイド、崩子ちゃんのステッカが可愛い。
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そしてタグにはシリアルナンバー。なんと西尾維新直筆でサインとナンバーが。10943番というどうにも語呂合わせの出来ないナンバですが。「遠くに予算が」とでもしときますか(笑)ていうか一ヶ月前予約でこの番号という事は、割と希望者みんな買えたのではないでしょうか(注:触れ込みは24014(ニシオイシン)個予約受注限定セット)。中身は描き下ろし小説の豆本、闇口のポケットティッシュ、絵葉書(各ノベルスカヴァーイラストのもの+描き下ろし)、零崎人識タトゥーシール、クリア栞(これも描き下ろしイラスト。SDキャラがかわええ)、Tシャツ。正直な話実用性はどうせいという感じですがまぁこれ購入はファンであるから、なのでまぁ深く考えないことにします。
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豆本とは何か?と思ったら文字通り豆本だった。またもや比較対象のマイセンたん。まだ読み途中なのですが残念ながら戯言シリーズとは無関係のようです。まぁいいけど、出来れば零崎の人で一本描き下ろして欲しかった。折角の戯言セットなのですから。

迷宮組曲タイムアタック/クリアタイム5分28秒
ハドソンの往年の名作、迷宮組曲のタイムアタックムービー。もうね、動きとかありえない(笑)ていうか、大半のステージがスキップ可能というのはびっくりだ。本当にスピードクリアのみを追求したプレイ。ハニカムも完全無視でHP1でがしがし進んでいくプレイはエミュレータなんだろうけどほとんど神の領域。

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比較対象マイセンメンソール1mg100sBOX。いくらなんでもでかすぎる。でもうっかり買ってしまった。400gで400円。まぁミニマムバケツぷりんですか。

たまとわ様/秋アニメ出演声優一覧(ほぼ確定版)
それなりに観たいものが多い10月期新番。とりあえず注目をいくつか。

武装錬金
たぶん10月期私の期待トップ。原作は完結しているので煮え切らないラストはなさそう。声優陣はドラマCDと同じよう。ドラマCDではカズキがややイメージ違ったのですが、斗貴子さん(柚木涼香)とパピヨン(真殿光昭)はそれなりに良かったと思うので、問題ははっちゃけ具合がどうなるか、ですね。原作でも度々問題になったカニバリズムなどの描写がコード的にどうなるか。製作はそれなりに実績のあるXEBEC。

D.Gray-man
これはそれほど熱を入れて観ないかも。ただ単純に千年伯爵→滝口順平というのがブラボー、というのを言いたかっただけ(笑)配役としては滝口順平か茶風林しかないとは思っていたもので。

DEATH NOTE
映画は未見ですが、この「駆け引き」がメインであるストーリをアニメ化した所で果たして満足のいく出来になるものかどうか。L→山口勝平は微妙な気がする…

くじびきアンバランス
旧ヴァージョンはアニメ「げんしけん」の作中作であり、DVD映像特典でしかなかった訳ですが、終にプロットが一人歩きし全面リニューアルでアニメ化。キャラ設定は大幅にいじられ、メインヒロインの時乃はもはや面影ナシ(笑)残念な所は蓮子が大谷育江→西原久美子とCVが変更になった点かな。ただ設定がマッドサイエンティストへとイジられた為、やや西原久美子の意外な役作りが聴けそうな気はする。あと旧作から山田ファンなんですが、なんかナコルルチックに…デザイン的には旧作のほうが良かったなぁ。CVが後藤邑子さん、あとヲタ娘という二点を引き継いでもらえれば文句はありませんが(笑)

ソロモンの鍵タイムアタック/26:36
以前観たソロモンの鍵タイムアタックは22:57という驚異的タイムであった訳ですが、これはそれを上回る物凄いプレイ。タイム的には4分オーバーしていますが、前述の22:57は途中でワープアイテムを取得する本当にタイムのみを追及したプレイであったのに対して、これは全てのヘキサゴンパネルを取得、かつワープなしという正統派、つまりトゥルーエンディングを達成しつつのプレイ。それで4分オーバーで済んでいるのだから物凄い。モンスターの当たり判定見切りや、もはやタイムアタックに必須のテクニックである垂直ブロック積み登りなど、単なるタイムアタックに留まらず、お手本としての価値もあるプレイ。私は恐らくFCゲームで最高傑作と思っている本作。大学時代に漫研部室でやり込んだ私にとっては神のプレイである。

今日から三連休やほーい。そして普通に遊ぶ予定が入る罠。さて、最近買い揃えた漫画(一部違いますが)をずざざーっと。

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涼宮ハルヒの憂鬱#2迄
ツガノ ガク(漫画)/谷川 流(原作)/いとう のいぢ(キャラデザ)
さて、以前最後まで観ると予告しておいたものの途中でストックになってしまい看破できてない「ハルヒ」。なんとなしでコミックス版を購入。まぁ評価はAmazonなんかで見れますが、矢張りというか表紙と内容の絵のクオリティのギャップが激しい。これは昔から同人なんかでも良くある事なんですが、カラー(表紙)はめちゃくちゃ上手いのに本文は…というケースは相変わらず散見される。「苺衣ラジ」でネタになったように、本当に表紙「のみで」売り抜くために内容はなおざり、というケースならまだしも、原作小説がラノベでトップクラスの売り上げを誇り、尚且つアニメは新進気鋭の京都アニメーションによる作成で2006年度ほぼトップの出来であったことから振り返ると、このコミカライズはどうか?という疑念は捨て切れない。2巻辺りはまだしも、1巻導入部のディフォルメ具合にはややガックリきました。まぁ、いずれ原作を読む事は確定なので、本作はダイジェストとして読ませて頂きました。ダイジェストから入るってのもどうかと思うけど。

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喧嘩商売#4迄
木多 康昭
天才鬼才数ある漫画界なれど、木多康昭ほど「異様な」漫画家はそういないと思う。基本はエロネタ、下ネタメインながら、それに対して余りにも不釣り合いな画力を誇り、結果として大抵に於いて本筋はきっちり読める出来になっている。脱線は脱線、本筋は本筋として乖離しないのである(というより、マトモな本筋における蛇足的な日常をギャグとして扱っているので、乖離せず二面性を保てている、という感じか)。本作の本筋は「格闘」である。否、格闘というよりは文字通り「喧嘩」。バリ・トゥードよりもルール無用の「喧嘩」である。持ち前の画力にて生々しく描写されるものの、「泣くようぐいす」などで本筋だった「野球」に比べるとやや描写にスピード感が感じられないのがやや残念なポイントか。ギャグパートは打って変わり皮肉ネタ、身内ネタ、果ては自虐ネタと傍若無人な振る舞いをまたやっている(笑)これほど「痛いネタ」を生々しく描けるのは唯一無二であると思っていい。何故なら大抵の場合、それは作家生命に関わるからである(事実、ジャンプには「専属契約」制度があるにも関わらず、木多氏は異例のスピードでライバル出版社の講談社に移籍している)。しかし、木多氏は連載デビュー作「幕張」からそのスタンスは崩さない。この傲岸不遜なスタイルはもはや尊敬に値する。本作はヤングマガジンという対象年齢の高いプラットフォームに移籍する事により、ネタのヤバさにも拍車がかかり、エロネタも存分に放り込んでくる。木多氏のややリアルな画風の為萌えはしないが。

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仮面のメイドガイ#4迄
赤衣丸歩郎
「メイド」で「ガイ」。二律相反の言葉を体現するタイトルの為やや購入を躊躇していた作品。読んでみたら「それは置いといて」面白い漫画でした。将来莫大な遺産を相続する第一候補、富士原なえか(生活力0)の身の回りの世話、及び護衛として派遣されたメイド二人。弟に対しては普通に完璧超人なメイドさん、フブキさんが付けられたのはいいとして(「完璧超人」の肩書きは予想外の崩壊をするのだがそれに関しては後述)、剣道に燃え、戦国武将を敬愛するなえかに付けられたのはメイド服を着、マスクを付けたガタイのいい男=文字通り「ガイ(GUY)」、不死身の男コガラシ。そしてなえかの座を狙う者共をひっくるめて展開するスラップスティックストーリ。コガラシは思考や行動は異常ながらも「一応」メイドとしての責務は果たしているのだが、矢張りそこに至るためのプロセスがおかしい。一方、そのコガラシの暴走を抑制する為にペアとして派遣されたフブキさんも、途中でなんとなくでつけられたレッテル「ドジっ娘メイド」がいつの間にかアイデンティティを侵食し、結果としてドタバタ要員の一人になってしまう。そこが可愛いんだけどね(笑)こういうラストに時限式展開をセットする場合、余り長続きしそうにない気がするのだが、出来れば延々と続けて欲しい漫画。

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地獄戦士魔王#2迄(完)
苅部誠

さて、これは新書じゃないんですが、何気に古本屋で発見し保護。私が丁度ジャンプ直撃世代の頃のギャグ漫画。当時はそれなりに面白かったので、打ち切りにやや疑念を抱いたものですが、改めて読み返すとこのアナーキーさは子供にはちょっと合わないなぁと納得。たった2巻であるにも関わらず、「野獣」「死肉」「ペソ」などというキーワードは今もなお深く心に刻まれております。今どうしているのだろう、この作者…

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ネギぱ!#2迄
赤松 健/週刊少年マガジン編集部
「魔法先生ネギま!」の生徒にスポットを当てたショートブックレット。#1は当然というかアスナで、#2は図書館探検部の三人、のどか、夕映、ハルナの三人。ていうか当初は買うつもりはなかったんですが、#
2が私の好きな三人だった為ついつい購入。まぁキャラクタガイドブックです。モノクロページのカラー起こしなどもあり、また作者へのインタビューなども掲載しており読み応えはあり。ただ、半分くらいどうでもいいコーナーなどで埋められているのでそこがちょっと…という感じ。

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クロスゲーム#5迄
あだち 充
実はあだち充作品は今迄全くノータッチだったのですが(タッチもH2も未読)、病院で何気にH2を読んでいて、予想していたより面白かったという事と、少し前に連載の方を立ち読みした際に、女の子が野球をやっている、というポイントが気になり、今のうちにと全巻購入。女の子の野球漫画に弱いんですよ…まぁ相変わらず展開はゆるゆるで、幼馴染の若葉の死も余り悲壮感なく展開するが、青葉やコウのこの後の展開からそれはちゃんと重大な事であったことをシナリオで展開させている。ただ、これは野球漫画全般に言えることなのだが、主人公≒ピッチャーという構図をもうちょっとイジってもよいのでは?とは思う。まぁ、これに関しては水島新司ですら殆どの作品で主人公≒ピッチャーなので已む無しかとは思うけれど(確かに主人公がピッチャーの場合、描き易いとは思うけど)。果たして野球部とプレハブ組のこの後の行方はどうなるか。野球でありながら熱血ではないので読んでて新鮮です。

今日は祝日明けという事でかなりの患者が集中。私が上がる20時の段階で260人超という久々の人出です。こりゃ来週の月曜も凄いことになりそうだ。ここ数日天気も不安定だしねぇ。病院も4時間待ちとかザラだったらしい。結果として今日健康診断予定だった私は先送りに(笑)

10月期講談社ノベルズ発刊予定
9/26に邪魅の雫(京極夏彦)、10/7にQED ventus御霊将門(高田崇史)、10/20に零崎軌識の人間ノック(西尾維新)という三連コンボ。京極は久しぶりだなぁ。前作は途中でもう犯人も動機もバレバレだったのでだるだるで読んでましたが本作は如何に。QEDはventusなのでまた短編かな。そして人間ノック、ようやく発刊。一応ファウスト掲載分は読破してるので書き下ろしに期待。ていうか西尾維新はムックで予告した年内発行予定8冊中やっと二冊目。まぁ途中で予告外の作品は出ましたが(DEATH NOTEとxxxHOLiC)、りすかとかまだかー。まぁりすかと人間ノック、天秤にかけたらどっち出て欲しい?と云えば人間ノックなんでいいんですが(笑)

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秋ですね。秋といえば秋刀魚です。いや間違ってないけど間違ってる。
日曜の昼から後輩の家でバーベキュー、との通達があり、後輩の家の場所が把握できてなかった為に同期の家を経由して到着。しかし殆どの面子が揃っておらず、痺れを切らして3人で焼き開始。食べ始めて1時間強してようやくSHENを始め4名到着。というかその辺りにはもう私はある程度の量食べてしまっており、あとはほとんど呑みながらダベるばかりで。上の図は買出しの際「まぁ時期だから」という理由だけで購入した秋刀魚の図。結局私はおなかいっぱいで食べなかったのですがやっぱり美味しかったらしい。いあ、普通にメインは肉だったんですが写真これしかなかった(笑)一方で、台風接近に伴い、主な面子が揃う前よりかなりの雨量を誇る雨が。一応屋根のある場所にて七輪で焼いてたので事無きを得ましたが。そのままぐだぐだと部屋に移動しゲーム。操り人形→6ニムト→カタンという流れ。カタンは苦手なので先の二つのみ参加。操り人形はどういう訳か私自身分からないのですが、かなりの勝率を誇るゲーム。ボードゲームやカードゲームが極端に苦手な私にしてはほぼ唯一の例外。今回は7人参加(上限)という大所帯でしたのでルールもやや違ってました(あと未経験者が数名いた為に若干その部分でもルール訂正)。それでも結果オーライの勝利。まぁほんとに結果オーライなんですが。一方6ニムトは普通に苦手。ただその代わり、私以上に初心者のEagle氏が苦手のようでラス目は無し。カタンはなんか別バージョンのようなものをやっていて、後ろから見てるともう何が何やら。

で、そのまま就寝…なのですが、私毎晩服用している薬を忘れて一向に寝付けず。何度かトライしたもののギブで、結局ビールのアルコールを用いてなんとか就寝。ただ、やはり常用薬を服用してない為かかなり強烈な夢を見ました。人格疑われるので内容は書きません(笑)で、翌日=本日帰宅。途中お昼を食べて家に到着するやいなや豪雨。ギリギリセーフ。あとはだらだらFF3の熟練度を上げました。必要アクション数7のジョブはもうそろそろ全マスタできそうです。

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なんか稲刈りの終わった田んぼに集団で居座る白鷺の一群。何が目的なのだろう。

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からくりサーカス#43(完) 藤田和日郎
「うしおととら」に続く藤田和日郎のヒット作、堂々完結。からくり人形、錬金術、サーカス等等様々なソースが絡み合って渾然一体となった文字通り「からくり」仕掛けのような壮大な伝奇ロマン。前回も書きましたが氏の作品における「捨てキャラ」率の低さは本当に感嘆に値する。しがないサーカス稼業の仲町サーカスの面々(一部を除き只の「芸人」でしかない一般人)すらも、最終決戦で見せ場を作って貰える。そして、元々は「フランシーヌ人形」を笑わせる事の為だけに存在した自動人形自身にすら笑いを齎せた。「他人の心境により急性の呼吸器発作を発生させる病=ゾナハ病」に始まった本作はゾナハ病の根絶という形で幕を降ろす。莫大な遺産を受け継ぎ、「健康で若い体」という理由から命を狙われ、この壮大なストーリに投じられた主人公・才賀マモル、ゾナハ病に罹患し、強靭な肉体を持ちつつも他人を笑わせる為に生き、最終的には冷徹な人形破壊者「しろがね」となった加藤鳴海、そして己の置かれた複雑怪奇な立場を知らされずに、舞台の中央に投じられたヒロイン・しろがね/エレオノール。この壮大な「からくり」を仕掛けたフェイスレスですらも最終的には舞台から降り、最後に訪れたのはカヴァー通りの笑顔。「フィクションであるならば最終的にみんなハッピーにならなければ嘘だ」というのは私の願望でもあるのだが、本作はそれを体現している。「サハラ決戦」から「マモル対フェイスレス」へのストーリのシフトチェンジが余りにも壮大なからくり仕掛けの為にやや順応するのが大変だが、よくぞここまで作り込まれた作品にできたものだ。流石は巨匠。

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MAR#14 安西 信行
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MAR#15(完) 安西 信行
一方で非常に残念だったのは本作。前回のレビューで「ARMを活かしたバトルに期待」「ウォーゲームまでは導入部だと思っている」という私の期待は結果として裏切られる事となる。最終巻にて作者自身が「子供向けに作った」と記載している通り、アニメやゲームにもなった。しかし、「子供向け=シンプル」という時代はもう終わっていると思う。本作は善悪や戦いというものが非常に単純明快に描かれているものの、それだけでしかなかった。「ARMの駆け引き」に関しては最後の方で少し用いられはしたものの、ウォーゲーム自体が作品の中核であった結果として非常に煮え切らない感じが拭えない。バッボのマジックストーン、最後の二つの使い方は恐らく当初から決めていた事なのだろうとは思うが、それにしてはラス2のほうはどうにもぱっと思いつきでしかない気もする。そしてラストは文字通り絵に描いたようなハッピーエンド。しかし、ファントムをそこまで駆り立てた思惑は一体「何だったのか」、唐突に現れた「キング」とその結末など、どうにも打ち切り臭い感じが拭えない。現在安西氏のアシスタント作画によりアナザーストーリ「ARMΩ」が連載開始したものの、第一話だけ読んだが後はスルーしている。矢張り安西氏の絵ありきだと思うので…

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魔法先生ネギま!#15 赤松 健
15巻となり、ネギその他「魔法使い」という「存在」自体の存在の危機が訪れる。発起人はネギの生徒であり、「未来人」超鈴音。所謂「巨大学園ファンタジー」というものが前から好きなせいもあるのだろうが、本作は現在週間連載中の作品で私が一番楽しみにしている作品である。只のお色気漫画と思われがちであるが、魔法詠唱にラテン語や古ギリシャ語などを用いたり(しかもきっちりと裏付けがなされている)、半2D作画(背景などは3Dモデリングされたものである)であるが故の、得てして印刷状態の悪い週間雑誌には不吊り合いなほど緻密な描写、そして魅力的なキャラクタ。練りに練られたプロットから起こされるは極上のファンタジーである。確か1巻購入時に「(あずまんが大王+ハリポタ+ぱにぽに+ラブひな)/4+α」という評価を下したものの、もう一つの「オリジナリティ」として完成している。「生徒の中にラスボスが!」という事を二枚がけでやられた時には流石に「やられた!」と思ったものです(1:エヴァ、2:超)。というか超に関しては第一話の名簿で既に超天才である事が仄めかされていたにも関わらず現シナリオに至るまでほぼストーリにノータッチであった事自体「何でだ?」とは思ってましたが。「キャラ設定は連載開始時にある程度固まっていた」と作者が語るだけあり、此処までは正に狙い通りの展開であったのだろう(ただ、恐らく刹那のキャラが非常に丸くなったのは人気投票の結果を反映しての事と思われる辺り、当初のプロットをごり押ししている訳ではなさそう)。個人的に、副産物的に仮契約してしまったハルナが凄すぎると思う(絵描きとして、ね)。現連載に於いても新参の仮契約者二人とも大活躍だしねぇ。果たして今週号で仮契約した「彼女」はどんなアーティファクトを具現させるのでしょね(笑)カモ君の構想と全く見当違いな、それでいて強力なのを望みます(笑)

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GetBackers#36 青樹 佑夜/綾峰 欄人
最終ミッションに入ってから既に巻数において8巻ほど経過しているようですが、それでもなお尽きない謎。本巻では殆どを「風鳥院」の二人に割いている。圧倒的な力を見せ付ける(というより、見せ付けるコマが無いほど圧倒的)夜半と、勝機を終に見出した花月。「伏線回収」しながら、というにしては余りに紆余曲折しているものの、じわりじわりとエピローグへ向かっているのは確か。予告からすると次巻ではとうとうあの「ドクター・ジャッカル」赤屍蔵人の「回収」へシフトする模様。ジャッカルファンとしては今から楽しみでありまするが。ただ、最近どうにも概念的なシナリオ運びが目立つような気がするので、ちょっと分かりにくいかなーとは思う。

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ぱにぽに#9 氷川 へきる
天才少女教師「レベッカ宮本≒ベッキー」と、それを取り巻く女子高生とよく分からない物体の織り成す究極のゆる漫画ももう9巻。実は諸事情により手元にコミックスがない為確認取らずに打ち始めちゃってますが(現在手元にない理由はまた追々後日記述します)、いい意味で「相変わらず」。メイドカフェの話のオチに爆笑した記憶が。ていうかなんかメイドカフェって嫌じゃないですか?いや別にメイドカフェ論はいいとして。そんな私でもメディアさん大好きだ!悪いか!(いや開き直られても)ていうか強盗の話のベホイミとメディアさんのシーンかっこよす。本当に強かったのね…

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聖闘士星矢episodeG#10 車田 正美/岡田 芽武
終にアイオリアは敵「ティターン神族」の居城に乗り込むが…これは本作のテーマでもあると思うのだが、基本的に原著「聖闘士星矢」に於いて強いとは云いつつも結果として青銅聖闘士に後れを取った「黄金聖闘士」の「強さを再認識」させる作品である。相手は「神」である。原著にても星矢達は幾度か「神」と対峙しているが、大抵の場合ギリギリの競り合いでの勝利である一方、本作の黄金聖闘士はやや圧されながらも対等に戦っている。それだけでも強さは分かろうと云う物であるが、岡田芽武のCGを用いた圧倒的な作画によりその強さは正に黄金の如く絢爛たるものに観える。本巻でスポットが当てられる黄金聖闘士は水瓶座のカミュと魚座のアフロディーテ。カミュは原著でも氷河との戦いでその強さにスポットが当てられたが、一方のアフロディーテは本作に於いてようやく「黄金聖闘士」たる「強さ」を描かれたような感じである。少し前にスポットを当てられた蟹座のデスマスクもそうなのだが、ここが「強さを再認識」と記述した所以である。最終的に冥闘士の尖兵にまで没落した両氏は「実は此れほどまでに強かったのだ」というのが分かっただけでも、往年のファンにはたまらない。今の所文句の無い漫画ではあるのだが、出来れば原著のようにティターン神族の纏う「楚真(ソーマ)」の脱着合体図解みたいなのも載せて欲しいなぁと。難しいかも知れないけど(黄金聖衣自体けっこうデザインいじられてるしね)。

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役満DS、寝る前のいち半荘のつもりで打ったら大三元和了。でも半荘終了で原点割れ3位というのは…今一生懸命「振らない麻雀」を勉強してるのだが…お陰でポケモンパール迄はFFIIIを貫徹するつもりだったのが現在役満DS専用機になってしまっている。

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しとしと雨降り秋の空。路傍に咲くは青い露。時期が違うよお嬢さん。

嗚呼とうとう消化し切れずに9月突入。ぼちぼちレビュっていきまする。

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餓狼伝#18 夢枕 獏/板垣 恵介
私は原著のノベルスを未読なのでコミカライズとのギャップは存じませんが、本巻は北辰館トーナメント2回戦、ボクシングのチャックvs寸止め空手の神山から。そして2回戦最終試合、姫川vsサンボ・仁科と続き、とうとう準決勝、プロレスの長田と北辰館の雄・「羆」工藤が相対する。格闘モノにありがちなトーナメント編ですが、「グラップラー刃牙」の地下最大トーナメントとは違い、こちらは空手中心のミックスドマッチ。しかし本職の空手家である選手は続々と失せ…フルコンタクトを謳い上げる北辰館のトーナメントで、寸止めで勝ち抜く男もいれば、プロレスで勝ち上がる者もいる。所謂極端な技というものが無く、血生臭いリアリティが全面にプッシュされる本作、恐らく現在横行するバトル漫画では一番「生々しいほどのリアリティ」を体感できる作品。結局のところ、「闘争」とはオビから抜粋するこの言葉、「さァ、闘ろうぜ……。こいつァただのブッ壊し合いだ。」に集約されると思われる。スポーツ、武士道、健全な肉体。奇麗事を並べたところで闘争の根源は「破壊」である。それは本巻収録後に連載された鞍馬vs片岡戦において語られる訳だが、ここでは範疇外の為割愛させて頂く。

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エクセル・サーガ#16 六道 神士
今迄ショッカーの怪人並に無為無策な侵略活動を行っていた秘密結社「アクロス」だが(無為無策であったのは実行部隊のダメっぷりが原因の大半ではあるのだが)、前巻より本格的な表立った活動を始め、じわじわと侵略を成功させていく。一方で凋落する蒲腐博士及び市街安全保障局の面々。こと蒲腐博士の落ちぶれっぷりは憐憫の情を隠せない程。権力というものが如何に人を強くするか、逆に言うと権力を失ったとき何が残るのか、余りに極端なケースではあるがこういうもんなんだなぁ、と妙に納得できる。一方でやり手社長と成り上がったエクセル、及び記憶を失った照葉ことエクセル?の、いずれか一方は何者か?まぁラストでなんとなく読めるけど社長の方はアレなんでしょね。まぁそんな小難しい事を並べましたが、アクロスの侵略が着々と進む為に、初期のドタバタ的なネタは減少したものの、随所に挿入されるマニアックかつヤバいネタは健在。裏表紙読んで気付いたが、本巻に一切登場しないメンチ、彼(彼女?)は果たしてどうなっているのだろうか。

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HolyBrownie#4 六道 神士
六道神士もういっぽん。概要は神の使いであるピオラとフィオが様々な事象平面に於いて人助けをする一話完結モノ…なのだが、六道神士の本領発揮で只で済む訳が無く、大抵はロクな結果にならない(まぁそれでも結果オーライなケースも多いのだが)。随所に挿入されるヤバいネタはエクセル・サーガの比ではなく、お色気…というよりはもうストレートにエロスも混入。個人的にアー○ードを持ってきて大爆笑。氏の漫画は同人の方もかなりキていますが本作はナニゲにそっち方面にベクトルが近いかも知れない。エクセル・サーガでは物足りん!ダイテンジンのようなブッ飛び具合は何処!という諸兄にはオススメでする。

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まほらば#11 小島 あきら
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まほらば#12(完) 小島 あきら
多重人格少女、梢と、彼女が大家を務める下宿「鳴滝荘」へやってきた少年、白鳥のゆるゆるしたほのぼのラブコメ、完結。一癖ある住人、一癖ある知人、そして一癖ある他人格。それぞれが渾然一体となり、到達したハッピーエンド。絵柄やストーリにそぐわないほどのブッ飛んだギャグとかもあり非常に面白い作品でした。「多重人格(乖離性同一性障害)」はどうにもデリケートな問題のようで、TVアニメ化の際は設定をいじられたようですが(結局原因は宮崎某被告だと思うのだが)、ダニエル・キイスの「ビリー・ミリガン」シリーズよりももっとほんわかした感じの人格統合。しかし「彼女達」は消えるわけでは無く…あとはラストを見て頂ければ。絵に描いたようなハッピーエンドではありますがいいじゃん、絵に描いたもんなんだからね。

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最強伝説黒沢#9 福本 伸行
ギャンブル漫画で一目置かれる作家・福本伸行が描く、一見普通のおっさん漫画。しかし実際にはこの作品は福本の「人生論」と思う。前巻の際、「現代の時代劇」と評したが、本巻中にて黒沢は「侍」と表現されている。その通り、本作は「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」などに代表される、「普段は冴えないが最後はビシッと決める人情英雄時代劇」の現代版であると私は思っている。自分の人生を否定せざるを得ない「現実」を突きつけられて悲嘆に暮れる男が、本巻に於いてはホームレスを護る為に立ち上がる。「追々「最強伝説」の意味が分かる」と作者自身が発言している通り、黒沢は望む望まざるに関わらず、英雄になりつつある。オチが毎回ついてしまうような英雄ではあるのだが。黒沢の言は全く持って正論であり理想論である。本人がそれを体現出来ていない為にオチがついてしまうものの、9巻に至り、着実に「最強」への歩みは確かなものとなってきている。

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BLEACH#23 久保 帯人
想定外の破面の襲来、そしてそれに対する死神達。エドラド・リオネスに追い詰められた斑目一角はとうとう奥の手「卍解」で対するが…どうにも破面編に突入してからパワーインフレに拍車がかかってきて、一角までもが卍解する。そのうちルキアも卍解しかねないな…相変わらず「コマの魅せ方」や「キャラクタの造形」なんかは流石と言える出来なのだが、このとりとめのないパワーインフレをなんとかしないと、と思ってしまうのはお節介だろうか。まぁ性質上「駆け引きバトル」ではなく「ガチンコバトル」である故の已む無い結果だとは思うのだけれど。しかし、バトル以外の話しの作り方は相変わらず良いので先が気になります。席官候補から外れていたとはいえルキアが強すぎたのにはちょっと…って感じですが(弱いとはいえ破面を倒すほどの実力者が、第1話で一護を庇うという理由であの程度の虚にやられるものなのか…?)。連載の方の展開もまた目まぐるしいですが、たぶん普通に死神が加勢するんでしょうね(笑)まぁ死神は兎も角仮面の軍隊は普通に加勢しそうですが。

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アイシールド21#20 稲垣 理一郎/村田 雄介
三位決定戦で辛くも関東大会に出場した泥門デビルバッツだが、関東トーナメント初戦は大会9連覇中「神」神龍寺ナーガ…かつては天才・阿含抜きで王城に勝利しただけあり、本巻最終項ではヒル魔ですら諦める程の圧倒的差をつけられる。果たしてここからの巻き返しは泥門に可能なのか?そして今迄出場できなかった雪光は果たして救世主となり得るのか?話は益々ヒートアップしていきますが、連載の方を追いかけてないコミックス読者としては先が気になりすぎる…現3年のキャラが濃いだけに敗退はなさそうな気はしますが(そういう読み方もどうかと思うけどね)、「天才を努力したものが打ち負かす」というジャンプの王道をこのまま進むのか?往々にして天才は嫌な奴として描かれますがこの金剛阿含は図抜けて嫌な奴だねぇ…

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魔人探偵脳噛ネウロ#6 松井 優征
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魔人探偵脳噛ネウロ#7 松井 優征
知人と話したのだが、「家庭教師ヒットマンやムヒョとロージーはまだしも、ネウロが連載続いているのはなんでだろう?」と。前回も書いたことなんですが、「ネウロ」はストーリで真向勝負している、最近では珍しいタイプのジャンプ漫画である。正直絵はあんまり上手ではない(独特の「魅せ方」は把握しているのだが)。まぁよく言えば「味がある」なのですが。探偵とついているものの、犯罪のトリックはそこまで変化球なものはなく、最近のミステリのように込み入ったものではない。しかし、本作は読んでみてから評価すべき作品。「探偵」とつくもののそれはほとんど「飾り」であり、ストーリの主軸は奇矯な登場人物の織り成す爛れたギャグである。前回も書いたけど「マトモな奴がいない」。故にブッ飛んだ話、ことギャグセンスは一目おける。ギャグと言ってもボーボボのようにあからさまな直球ではなく、素っ気無く出される変化球という感じ。マリーンズ渡辺俊の超アンダースローのように意表を突いて現れ、ツボに入るとかなり効く。一応現段階でコミックス化されているストーリで、ネウロvsX(サイ)の直接対決は一応決着する。しかし、ネウロも認める超「人間」のXは結局「何なのか」?話はまた暫く迷走する。女子高生探偵・桂木弥子を引きずったまま。

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先日も書いた「ブリーチ大全」という食玩、あのあと3セット購入し、檜佐木、雨竜と出て卍解一護が出たので購入終了。まぁもとより前回の砕蜂×夜一さん(え、夜一さん受け?ってそこはどうでもいい)と卍解一護だけ欲しかったのでこれにて購入終了。まぁフィギュアの常としてラフな髪型のキャラは造形がイマイチ君なのはやむなしか。本当はやちる&織姫セットも欲しいんだけど(欲を言えば乱菊さんも欲しい)キリがないのでやめー。てか本誌連載はどうなっちゃうんでしょね。あの三人だけでどうにかなる破面ではない気がするのだが。

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買い物そのいち、リクライニングチェア。今迄DSやったり本読んだりする時は布団に寝そべってやってた訳なんですが、いまいち体への負担が大きかった為購入。変形八畳間には聊か場違いなブツですが座り心地は良し。¥9800円なり。フットチェア付属ですがあんまりつかわなそう。本当はソファが欲しかったのですが、ダブルにしても一人しか座らないしね。場所もないし。
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買い物そのに、スピーカ。先日980円の安物スピーカを購入したものの、本当はフィギュア展示ケースを見に行ったベイシアにて心惹かれてしまい購入。¥5480なり。サブウーファーなんてものもついててなんかすごい。配置バラバラなので一応アンプのみ撮影。流石に音がいいように感じます。低音とかズンズンくる。まぁもとよりうちのPCはジュークボックス的なHDD内設計なので今迄音質に拘らなかった事自体問題なんですが。5.1chとかまでやる気はないけれど、なんかこれだけでも満足です。ただ一番の問題は、このスピーカで最初に聴いてるのが伊集院のラジオってとこですか(笑)それでも音に重さを感じる。凄い。

通信による下準備が整い、ようや各ジョブの最強装備入手に入り始めました。
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一応は最強の武器「アルテマウェポン」入手。「一応」と追記した理由は、これを凌ぐ攻撃力の武器として「オニオンソード」がある為。ただ、そちらはたまねぎ剣士専用装備なので。しかもステータス付与力に関してもアルテマウェポンが+15ALLである一方オニオンソードは+5ALLなので普通にアルテマウェポンのほうが性能良いでしょう。すっぴん、赤魔道師、戦士、ナイト、魔剣士が装備可能という汎用性もあり(忍者は装備できないのか...)。入手方法を別項で記します。

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Wi-Fi USBコネクタが届きました。なんだこの下敷き(笑)一昨日かな?うちは無線LAN環境がないので、Wi-Fi通信を行うには必須アイテム。また、DS版FF3のやり込みにはこれが必須。何故かと言うと、最終ジョブ「たまねぎ剣士」や各種最強アイテムの入手にWi-Fi通信が絡んでくる為です。たまねぎ剣士の入手法に関しては先日のエントリ(参式最終幻想の終焉。ネタバレ注意)にて紹介したので割愛させて頂きます。まぁ肝心なWi-Fi環境が整ったものの、通信相手がいないと実行不能な為、知人のEagle氏の環境が整った今朝より頑張って手紙を送り続けました(なお、基本的に知人以外と手紙交換するつもりが無い為、友達コードは非公開とさせて頂きます)。漢字が使えないので面倒です。あと、手紙の文面を書くときは十字キー+ボタンで打つよりタッチペンで打ったほうが圧倒的に楽です。流石タッチパネル。そして7回手紙を送り、
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入手。やり方は合ってました。しかしたまねぎ剣士、流石に弱い。Lv52で素ステがALL9、一桁という体たらく。Lv90台より急成長をし、最終的に最強ジョブになりますが。ほぼ全ての武器防具を装備可能で、白黒魔法に関しても全て使用可能(ただし召還魔法は使用不可能)。オニオン武器は前述の最強武器イベントで入手可能のようですが、オニオン防具に関しては矢張りクリスタルタワーでドラゴンから頑張るしかなさそう。
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みんな可愛い。ただ、ジョブ熟練度成長スピードは全ジョブ中最低。育てるのはなかなか骨が折れそうです。今ジョブマスターを頑張っているので、ジョブ育成に関して別項で書いてみます。

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ブリーチ大全というコンビニフィギュアを買った。面子は1:卍解一護、2:織姫+やちる、3:石田雨竜、4:夜一さん+砕蜂、5:浦原喜助死覇装ヴァージョン、6:檜佐木修兵、7:松本乱菊、8:日番谷冬獅郎。個人的に一護と夜一砕蜂のラブラブペアのいずれかが欲しいなぁと無造作にひとつ籠に入れ購入。で、写真が結果。一発で引いた(笑)砕蜂かわええ。一護も欲しいけどなんか今は他の引く気がぎゅんぎゅんしますので日を改めて。

もう九月、暦の上では秋と言う事でしとしと雨降りで非常に涼しかったです。ていうか落差激しすぎ。また風邪の患者増えそうだ。

予約そのいち、ポケモンパール。近所の三軒のイレブンには予約を打ち切ったにも関わらずまだ予約用パッケージが棚に並んでおりました。先の二軒はダメだったのですが、ダメモトでパッケージ出して「予約できますか?」と言うと「特典ありですか、なしですか?」と。別にそんなのいらないので(注:予約特典:パッケージポケモンのフィギュア。セットで購入で初期の三匹のフィギュアもつく)「いりません」と言うと普通に予約できた。つまり、先の二軒は特典無しなら普通に予約できた為にパッケージを置いていたものの、店員が特典アリの方しか見てなかったようである。それならそうと言ってくれ。今回も言われなければ気付かないポイントだった(というか、初回生産分はすべて特典付だと思い込んでいた)。

予約そのに、西尾維新BOX。ネットでは8/12でほぼ全ての書店が予約を締め切り、気付くのが遅かった私は大層後悔したものですが、本日別の目的で行ったWonderGooにて「戯言コンプリートガイド24014セット限定生産!カウンターにて予約受付中」とあり。コンプリート「ガイド」?と思いつつも数からしてBOXに間違いなさげ。どう説明していいものか分からなかったので店員を連れて行き「これ予約できますか?」と言うと「受付中となっておりますので大丈夫だと思います」との事。まぁこれに関してはダメモト予約だったので結果オーライ。後は買えるかどうかですが。

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