2007年4月アーカイブ

らき☆すた第四話。相変わらず原作で突っ込めなかったようなヲタクネタがふんだんに。
●こなたが読んでる漫画は「無限の住人」
シヴい趣味でありまするなこなた女史。
●「なにもかもみな懐かしい」
まぁ王道の引用ですが、かがみが理解できている点に違和感。
●つかさの誕生日プレゼントに例の制服
まぁ…みんな思うよね。
●たいやき盗難
京アニ繋がりですか。
●平野綾版のはらし○のすけ
本気で似てる。平野女史は意外と芸達者だすな。
●ハルヒで自虐
本当に2chで叩かれてたかは存じませんが、一応観てるけどどのシーンか判然とせず。

今回気になった点はこのくらいかな。他にはつかさがどんどん馬鹿っぽくなってきてる(失礼)部分とからっきー☆ちゃんねるの侵食具合とか(呑み会でも話が出てたが本編とらっきー☆ちゃんねるのテンションの差がどんどん顕著に)。
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このわきわき感がたまりません。

★今回の神言。
●「いく」
●「どったの?」
●「ヨーグルトですか?」
性格上こなたが大半だなー。過去だと「あは?」「マナカナもー」がかなり上位なんだけど、ニコニコにもあった「アハ体験256連発」とかやりすぎだから(笑)

「こなたは私の女!」
なんとなく言ってみたかっただけですすいません切腹。でもひよりんがまだ出て来ないのでラヴベクトルがこなたに集中しておるんじゃよナオンスキー。

…こんなんでGW前半終わってしまった。5/1&2は仕事で、2日はそのまま直行で遊びに行く。後半戦もほぼフル稼働で遊ぶ予定が。

追伸:らき☆すた監督交代、5話から。
ネタにクレームでもついたかな?

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呑みメンツで、つーさんとTBHさんお誕生日との事で神田「蔵」で呑み会。オメデタァーッス!写真はダライアス…もといあらかた食べ尽くしたお刺身盛り。せめて食う前に撮れよと(笑)

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その後別の呑みPTを巻き込んでアキバパセラでカラオケ。15人と言う大所帯な為、いつものように歌いまくりというわけにはいかなかったのが残念(マイク離さないタチなのでする)。とりあえず今回歌えなかったので次回へ繰越は「とかち」「ツインエンジェル」。てかツインエンジェル入ってるとは思わなかったもんで…前回来た時なかったし…あ、写真はピザを目にしたC.C(笑)残念ながらピザハットではありませんが。

■四月期購入漫画、中古など編。
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エア・ギア#15迄/大暮維人
こないだのエントリでも書きましたが、つい最新刊に手を出してしまったが故に15巻まで中古で買い揃えてしまいました。シムカはやっぱりロングヘアがいいなぁ。なんていうか、「ベヒーモス」辺りから展開がおかしくなってるなぁ(笑)少年漫画にありがちな「パワーインフレ」もそうなんですが、展開がなんとも観念的というか抽象的というか…こないだも書いたけどもっかい書く。「面白い!けど訳わかんねぇ!」

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鋼の錬金術師#16迄/荒川弘
てか私が未だにハガレンノータッチだった方が驚きなんですが(笑)一応8巻位まで読んであったのですが、いつの間にやら倍の16巻まで出ちゃってた。なんとなーくで一挙購入。てかそのなんとなくがおかしい(笑)で、肝心な内容ですが(てか私が説明するまでもないんですが…)本作の「錬金術」という物は現実にあった「錬金術」とはちょっと異なり、「等価交換」を原則とする物質変換「術」(現実のそれはどちらかと言うと「総合科学」であり、卑金属→貴金属の達成などを含めた普通の科学術だった。核物理学の発達により確かにその変換は現実に可能なのであるが、当時はそんな技術も無く、「化学」技術による達成を目指していた為、結果として成立せず)。まぁこれは武装錬金なんかもそうなんですが、少年漫画的味付けなのではあるけれど。所謂「ホムンクルス」「賢者の石」など、普遍的に錬金術の賜物とされている物もふんだんに登場し、内容は濃い。テーマは重く、「人体練成」「軍属としての立場」「それらによる葛藤」など、倫理観的な点に重点が置かれている。ただ、それだから最後まで重苦しい訳ではなく、むしろ柔軟なコメディセンスで上手く中和されている。こと巻末のおまけページはやや「内容台無し」な感じもするのだが(笑)とりあえず買って正解だった。まだ16巻が出たばかりなのだけど、次が気になって仕方ない。

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奇跡の少年#3迄(完結)/能條純一
能條タッチは少年マガジンでは持たないと思ってた通り、3巻で打ち止めとなった本作。しかしこう読み返して見ると3巻できっちり帳尻は合っている。そこはお見事だが、やっぱり能條はもうちょっと年齢層の高めの雑誌でやっていて欲しい。「渇きのセイ」は1巻しか持ってないけど、哭きの竜はちゃんと買ってる。相変わらず内容凄いけど(笑)

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電脳パラノイア/日高唯隆
ファンロードという雑誌は、仮令素人であろうと、常連になると漫画など描かせてもらえる摩訶不思議な雑誌だった。本作の日高唯隆氏は元「日高終喜」というペンネームの超常連。圧倒的な画力による重厚な画風は当時バックナンバまで買い揃えていた私にとって、かなり衝撃だったことを覚えている。投稿作品だと基本的に退廃的なモノクロ二階調なタッチが主で、余りスクリーントーンなどは使わない方だったが、本作のタイトルにもなっている「電脳パラノイア」ではトーンを用いた快活な描写(それでもトーンを考慮しないでも猛烈な画力なのだけれど)、及び今日のネットワークゲーム的なRPG解釈(まぁ、当時ヴァーチャル・リアリティというものが急速に広まっていった背景も勿論あるのだけれど)など、普通に漫画としても面白い。どこかで見たようなストーリが多いのはまぁ致し方なしだとは思うけど、この人は「バンダスナッチ」(本巻収録)のような幻惑的な話のほうが似合っている、とは思った。

4月期購入多くて(特にGWの関係か、月末になって大量の購入物が)たぶん来月に繰り越しになります。てかGWほとんど予定埋まっちゃったょ(笑)

■最近知ったむびの中でお気に入りのOPMAD。

●ぱにぽに ふぇいと
「ぱにぽにだっしゅ!」第三期OP「少女Q」をFate/StayNightパロディ。キャラの配役はラストのアーチャー以外ほぼ完璧。うちはアニメOPを観るとそのパロディの構成を考えてしまうという悪癖があるのですが、ぱにぽにだっしゅの一連のOPはFlashにし易そうでなかなか難儀なのです。最早MAD作成にも3Dスキル必須なのか…パロディネタも非常に出来が良く、途中のイリヤのアングルがぐるぐるする辺りなんか普通にFlashで作成しようとなるととんでもない事になる。このシーンだけでも作者のスキルの高さが伺える。


●魔人探偵脳噛ネウロ OP
ジャンプでカルトな人気を誇る「魔人探偵脳噛ネウロ」の似非OPムービー。ニコニコでもコメントにあったが、仮にネウロがアニメ化されたとしてもこれだけのモノが出来るか?という点は非常に同意。ちゃんと松井優征の絵柄を忠実に描写するだけでなく、細かいネタがネウロの世界観をよく表現している(ex:冒頭の騙し絵風の表現、信号機の絵など)。動きこそそれほど目立たないが、そこが逆にネウロっぽいんだよね(むしろ、静止画MAD風味である為に、弥子マニヤやXiの動きが際立っている)。BGMのセレクトも秀逸。アリプロとネウロはベストマッチという他無い。未だに何度観ても鳥肌が立つ。一つだけ残念なポイントを挙げるとしたら、タイトルロゴが妙にチープな点。逆に言うとそれくらいしか突っ込むところが無い。ネウロはドラマCDになっている(既に二本リリースされているが、未だに第二弾は未入手なので評価できないけど)為、アニメ化の下地は出来ている。いっそこれを機にアニメ化してしまわないだろうか。無理か。


DMC3巻がもうすぐ発売なので記念にクラウザーさん入場シーン@エキプロ貼っておきますねぺたぺた。てかこれ似過ぎだろ(笑)

某所で知ったAphexTwin検定。なんとなくやってみたら正答率9割で無事合格ー。曲順とかあんまりわかんないのでそこは間違ってしまいましたが他はコンプ。まーファンなら普通に合格できます。

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今期観てるアニメはらき☆すたのみ。あのほのぼのゆるゆる物語を京アニでは徒にスペック無駄遣いなのでは?と思いましたが、第三話で「やっちゃった」感じが(笑)クロ高とかぱにぽにとかおおっぴらにパロるとは(笑)第二話でもオリジナルで3D格闘でっち上げてたしねぇ。地味にネタも作り込んでて面白い。あの画風を忠実に再現している作画も流石。OPはハルヒの二匹目の泥鰌とも言えるごりごり動くアニメイション。この辺は流石京アニだなぁと。作中でも触れられていたが、こなたのCVがドラマCDと違っているけど(広橋涼→平野綾)、平野こなたのほうが萌えるー。てかこんな舌っ足らずな感じも出来るのかー、と。まぁこれで毎週追っかけ確定、と。ひよりんまだかー(そればっかりやね)

あと、今になってコードギアスを観てる。いあ、方々で余りに評価が高かったので。面白いねー。クオリティも高くてストーリも凄い。でもなんか、南央美の声って嘘っぽくない?(いや聞かれても)なんか魂が入ってないなぁ、と、ユフィの声聴いてると思ってしまった。まぁとりあえずナナリーでご飯三杯。にゃーん。

■4月期購入漫画、マガジン編。
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エア・ギア#17/大暮維人
つい、なんとなく一気読みし、そしてなんとなく16巻を購入したが故にまたもなんとなく最新刊購入。こんな早期(と言っても大抵の連載陣はこの領域に達するのさえ難しいのだが、それですら通過点と思えてしまう壮大さ(或いは無秩序さ)が本作にはある)でもう展開がケオティックでもう…なんていうか、当初は只のスポーツアイテムだった物がここまで風呂敷広げられるともうなにがなにやら…そういった感じでは後述するGBと似たような展開なのではあるけれど。結論から言う。面白い!けど訳わかんねぇ!(笑)元よりエロ描いてた頃からそうなんですが、氏の画力の強力さはもう何をかいわんやですが、逆に言うとその画力でごり押ししていて、シナリオが破綻しかかっている。今の所その危ういボーダーラインで何とか踏みとどまっているのだけれど、これ以上「一歩」踏み込んでしまったら作品としては成り立たないのでは?とすら危惧してしまう。まぁそれでも17巻という立派な「中篇」となった事で、何とか舵取りは心得ているのであろう(と思いたい)。こういった観念的シナリオというのは現在のヲタクカルチュアでは諸刃の剣だと思う。これだけで成功と失敗を同時に手に入れたのが言うまでも無く「エヴァンゲリオン」なのだから。個人的にはおまけページのシムカ乳で赦せます(笑)実はこれ打ってる最中に1巻から読み返しているのですが(つい衝動的にブックオフで…だって未所持全巻売ってるもんだったもんで…)、昔はシムカ姐のサービスシーンもこんなにあったんだなぁって(笑)一応好きなキャラはシムカと白梅。解りやすいなオイ。

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さよなら絶望先生#8/久米田康治
とうとうアニメ化か…最近ちょっと売れるとなんでもアニメ化だねぇ…シャフトは過去二回「ぱにぽに」「ネギま」というそれなりのタイトルを、本作のテーマにもなった「原作通り」を通らなかったが故に微妙な結果を残してしまっているのだけれど、この「さよなら絶望先生」はなんとかなりそうな気がする。というのも、過去二作品を観るにつけ、構成なんかが本作に似てる気がするんですよ。ただ、最大の問題点は本作が「読む」事を前提に、絵、シナリオ共に緻密に描き込まれている以上、それ以上の突っ込んだ映像化が果たして可能であるのか?という点。本巻では安部晋三まで登場してるので「コード的にどうなんだ」という懸念もある(笑)「絶望した!アニメ化されて絶望した!」なんて本編で描かれないようにね?いやダメだったらマジで書くから久米田は(笑)まー、その、本自体の内容はまぁ、いつも通り(笑)細かいネタでちくちくといぢられる絶望空間。読んでて痛いよママン。あと、前回も全く同じ事書いたんだけど忘備録として書いておく。なんか私の中で小森ちゃんゲージがマキシマムですYO(笑)最近どの漫画にもピンポイント爆撃されてんなぁ私…

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魔法先生ネギま!#18/赤松健
ネギvs超、決着。学園祭は宴の始末。ゆるゆる…とはいかないまでも日常は流れて夏休み。連載の方では本巻収録エピソードにて第一部完とされ、最初「え、もしかして連載終了!?」という疑心を抱いてしまったものですが(ジャンプ世代には「第一部完≒打ち切り」的な方程式があるのですよ…)、そんな心配も杞憂と終わり、連載の方では夏休みを満喫…できてないヒロインの話が着々と進行中ですが(笑)さて、話を戻します。vs超の決着はまぁこれなら、と思える。超の執った路は、結局ネギとは相容れないものだった訳だけれど。しかし、こう見てるとやっぱり赤松先生はシリアスよりギャグの方が切れ味いいなぁ、と再確認。ぶっちゃけ美空の懺悔物語がページ数の割にすごい濃度で脳に残ってます。ネギ君もまぁ結局天才とはいえ子供なんですよね…そこが「ラブひな」を読破しているにも関わらず(そして全巻揃えているにも関わらず)ラブひなを余り面白く感じないポイントなのかも。やっぱり主人公に感情移入しやすいのかな、こっちの方が。あー、つまり私お子様か!悪いか!(いや開き直られても)まぁ、確かに大抵のハーレム漫画みたいにどっちつかずな主人公よりは、こういった真っ直ぐな(それでいて熱血じゃない)少年の物語の方が「少年漫画です!」って感じでやっぱり好きかなー。まぁ、相も変わらず極上ブレンドの少年漫画。食わず嫌いで読まないと損しますよー。
追記:このオビもそうなんだけど、最近の「累計○○部突破!」みたいな出版社の自慰的な売り文句はどうかなーって思う。それ見て「売れてるんだー」みたいに新規読者が読むもんだろうか。確かにマイナーな作品だとそれが引き金になって買うこともまぁ、あるにはあるのだけれど、ワンピの累計1億部に関してはもう「あぁそうですか」としか…逆にネギまは「まだ1000万部しか…」って思った。麻痺してんな私。

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GetBackers奪還屋#39/青樹佑夜/綾峰欄人
世界の命運を懸けたGB二人による「オウガバトル」、決着。扉の向こう、「バビロンシティ」に広がっていたのは、何の変哲もない「ありふれた世界」だった――。異能バトル漫画として築き上げた「GetBackers」、完結。前の巻読んだときに「あと1巻で全部終わるんかい?」と思いましたが、大概の伏線はほぼ消化完了。お見事。ラストミッション以降、どうにも観念的な展開が多くて、いまいち把握に苦しむストーリだったものの、最終巻である本巻はごくごくシンプルなシナリオで纏められていました。世界ってのは一人一人に与えられたパズル。完成図がたとえ同じでも、違っても、最後のピースを嵌めるまで解らない。無論、ピースの順序まで考慮したらそれだけで「世界」は無限に近い多様性を持っている事になる。39巻というピースにより、GetBackersは完成した。その完成図をどう受け取るかは読み手次第なんです。たぶん、私の完成図と他の人の完成図はちょっと違っているとは思うけど、違っててもいい。私の観た完成図は、いいものでした。

ニコニコ動画(γ)
発足当初は「只のムービーにコメントつけるだけのサイトやろ?」と放置していたんですが、知人に見せて貰ったらいつのまにやらようつべとかよりいい感じの映像サイトになってた。なので登録したんですがどうにも集中してたっぽくて、最近の時間限定公開でやっとこログインできるように。色々観てましたがいいねー。人気のあるむびだとコメントうざいけど消しちゃえばいいし。MADとか観るにはいい環境でするね。

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なんとなく観てたらどなたかうちの「らぐなろく大王」うpってくれてたらしい。コメントは少ないけど概ね好評っぽくて時間を越えてちょっと嬉しくなったョ。でもタグラストの「才能の無駄遣い」にはちょっと…(笑)まー難産だったしねぇ…

■今日のはくねさん。
2時就寝。
→12時起床。
→アカディ1?でミロ作って飲み干す。
→気持ち悪くなって横になる。
→16時再起床。
→お買い物。購入物:駄菓子(ビッグカツ、蒲焼さん太郎、ラーメン太郎)大人買い。あと古本でハガレン3冊、ネギぱ最新号、チャンピオンRED。
→ニコニコ動画でノンストップMAD鑑賞。
→更新。

…また寝すぎて一日終わってしまった。

■四月期購入漫画、大判縛り。
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○本の住人#1/kashmir
Amazonのお勧めにあったのでなんとなく購入。結果:大正解。これはかなり面白いです。ダメオタクの絵本作家の兄を持つ主人公、のりこの波乱万丈な日常4コマ。所謂最近のテンプレである「常人一人、周囲みな異常」というスタイルでありながら、一種異様な雰囲気を醸し出す本作。鏤められた濃ゆいオタネタ、電波バリバリな展開など、どう考えても一般受けはしないと思うが、それだけにハマるとかなり効く。兄のダメさ加減もかなりのものだが、暴走超特急のハーフ小学生、ちーちゃんこと霧島・T・さくらの電波っぷりもかなり凄い(余談だが、T→ティルトウェイト。少女のミドルネームとしてそれはどうかと)。でも個人的に担任のさなえちゃんが可愛すぎる。ほのぼのゆったりでありながら作品のベクトルを捻じ曲げるほどの兵(つわもの)。「さなえ時空」とか「にくどれいのうた」とか…イイね!(笑)というか、この不思議世界は是非とも読んで頂きたい。やや値は張るが、それに見合った濃厚さ。キャラもそれなりに可愛く、後述のナオコさんから入るよりはこっちからのほうがオススメでする。

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百合星人ナオコサン#1/kashmir
そして前述の「○本の住人」の作者、Kashmir氏の別作品。こちらは4コマではなく、ショートストーリーである。自称宇宙人、「百合星人」のナオコさんの巻き起こす滅茶苦茶なプチエロスストーリ。こちらも矢張り「常識人一人、あとは全員変」という構図だが、「○本」の「オタクネタ」を「エロスネタ」に差し替えただけで随分感じが変わる。相変わらずネタの切れ味は鋭く、事ある毎に登場する幼女ネタはどうかと(笑)本作で振り回される唯一の常識人「みすず」ちゃんがかなり可愛い。相変わらずツリ目の大人しい娘という属性に弱い私でありました(笑)
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作中のひとコマ。このボタンネタが全部解る(2コマ目の、ね)なら買って損はありません(笑)なお、初回版にはmosaic.wavによるテーマソングCD付。主題歌は兎も角、c/wの「百合星式おゆうぎうた」の電波っぷりは凄い。これも幼女連呼するしなぁ(笑)

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らき☆すた#4/美水かがみ
とうとう京アニの手でアニメ化してしまったゆるゆるオタク4コマ、4巻。相変わらずキャラはめっさ可愛いです。前述の二本に較べるとディープさこそないものの、ついついシンパシーを得てしまう軽いノリの漫画です。当初から私はこなた派でしたが、何気に本巻で出演頻度の上がったひよりんがかなり可愛い。デコメガネですよデコメガネ!あと「?ッス」みたいな喋り方にも弱い。弱点属性多いな私!(笑)逆に言うとうちこなたとひよりんがいれば後はいいや、って感じ(笑)みゆきさんも可愛いんだけどね。あと、本巻に乗ってるプロフィール見てて思った。作者の美水氏が左利き(確か)の為か、キャラの左利き率高すぎ!左利きがそんなマイノリティだったらサウスポーの希少性が!(何の話だ)あと本巻にも出て来ないキャラの解説されてもなぁ(笑)んでも、やっぱりゆるゆると愉しめる一冊でありましたとさ。ちゃん。

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Heart2こみっくHeart 結城心一Leaf/AQUAPLUS作品集vol.4/結城心一
私がギャグ漫画家でリスペクトする作家を挙げよ、と言われたら間違いなく五指に入る作家である結城心一先生。オリジナルも手掛ける一方で、アンソロジーでの活躍はいまや言うまでも無い訳ですが、アンソロ漫画の総集編が4冊も出てる辺り、氏の創作活動が如何に偏ってるか見て取れる(笑)相変わらずの妙な「間」の取り方の上手さや、マニアックなネタ(主にサブカルチャー、オタクから学術的ネタまでなんでもござれ)なども氏の魅力の一つ。「原作ありき」なので、ももえサイズやまとちゃんなどに較べるとネタは大人しいがそれでもこの破壊力(なお、例に挙げた「まとちゃん」はかなりの名作なので一読をお勧めします)。ネタばかりクローズアップしてしまいましたが画力も高く、キャラもちゃんと可愛いのが凄い所(何気に氏のペンタッチの綺麗さは凄い)。うちはToHeart2はノータッチなんですが普通に読めました。バオーネタとか入れんでもいいと思いました(笑)

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ももえサイズ 完全版 Aパーツ/結城心一
これはどっちかってーと「念の為」購入。私が結城作品に始めて触れたのはこの「ももえサイズ」なのです。ただ、当初連載していたエロマンガ誌廃刊などもあり、プラットフォームを移籍したなどの関係で二巻まで出ていたシュベール版に収録されなかった話を改めて収録した「Bパーツ」だけ買ってたんですよ。シュベール版は二冊とも持ってたんで。本作はオリジナル…なのですが、色々とヤバいネタ満載で「これぞ結城心一」という漫画。前述の二次創作では味わえない不思議時空。私に「深海属性」を再燃させた罪、「鼻行類」など博物学的フィクションへの興味を沸かせた罪は重い。それだけにネタは人を選ぶ作品ですが、まとちゃんイケるならこれもたぶん大丈夫…なはず。「鎌で切られた存在を肩代わり」という、恐らく作者も軽い気持ちで与えた属性の為に後半はいろいろ(特にタイトル)で大変な事になってしまうのだが、その設定自体が逆にネタを量産する好循環にもなっており(最終的には悪循環になっちゃったけど)、毎回ケオティックで面白い作品ではあります。結城心一ファンなら(だからファミ通レビュー的完結はやめようよ)

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新本格魔法少女りすか3/西尾維新
ずいぶん前に読了したもののちょっとほったらかしでした。さて、文芸誌「ファウスト」への各連載の中でも当雑誌の「ウリ」として連載が始まった「真本格魔法少女りすか」、3巻発行。現在進行形で「刀語」が毎月リリース中とだけあって、流石に書き下ろしエピソードを入れるのはムリだったようです。本作には「ファウスト」5号、及び6AB号に掲載された三本が収録されております。世界観はかなり現日本に近いが、確定的に異なるものがある。「長崎県」である。県境には「城門」が建立され、その向こう側には「魔法使いの世界がある」。それが本作の「リアル」なのです。過去1巻・2巻において、供犠創貴とその駆る魔法使い「赤き時の魔女」水倉りすか、そして城門管理委員会から途中参入した繋場いたち-"ツナギ"が、りすかの父、「ニャルラトテップ」水倉神檎の使わした6人の「魔法使い」と対峙する。「箱舟計画」という「魔法使いの一つの"不可能"」を消し去る計画の為に、神檎はりすかを「育成するために」この刺客を使わしたのだが…一人目、「眼球倶楽部」人飼無縁をツナギが屠ったと思ったら、本巻冒頭でもツナギが地球木霙を倒して-食ってしまう。本来「りすか」の為に遣わされた刺客が、ツナギの強力なスキル、「あらゆる場所に口を作成し、片端から食らってエネルギーに取り込んでしまう」能力により討伐されてしまう。結果、それ以降の4人はやや「搦め手」として6人が一人「水倉鍵」を創貴に向ける――。当初このメンバは九州中を討伐の為に縦横無尽するつもりだったところ、地球木霙討伐直後、水倉鍵登場から他の4人が一気呵成に襲撃を駈ける。次々に巻き起こる不思議世界。そして最後は――地獄絵図だった。そこで本巻は次へ橋渡しとなる。所謂「魔女っ子」モノではあるが、「新本格」と謳う割には生々しい…いやむしろ、世間一般に蔓延している「魔女っ子」の認識がヌルいのであって、本作はそういう意味では「本格」である。りすかは己の「血液」に施された「魔法式」により「時間跳躍」能力を持つが、何らかのアクシデントで大流血を起こすと、それが発動し、りすかを10年跳躍させ、無敵の魔女となった「強力な力」で相手を討伐する。…というのが当初のテンプレだったのですが、どうにも最近そういうシナリオが希薄で、どうにもりすかの影が薄い。その面目躍如となったのが本巻収録の「vs"泥の底"蠅村召香」である。ここでりすかは己の能力をアップグレードする事になる。そして、それは「箱舟計画」に必須事項となるまでの魔法へ一歩踏み出して「しまった」。相変わらずキャラデザはいいんですが、カヴァーや挿絵の西村キヌ氏の絵が回を増すごとにリアルに…もうちょっと可愛い路線で行って欲しいもんなんですが(笑)まぁ、次巻は流石に刀語完結後かな?

逆転裁判4クリア。いやはや、非常に面白かったデスよぅ。シナリオも濃密で、所謂「やり込み要素」はないものの、満足感充分。ただし、前回も書きましたが、どうせやるなら逆転裁判3まではクリアしておくべき。その方がより楽しめます(これも前回書きましたが、1に関してはDS版リメイク「逆転裁判 蘇る逆転」をセレクトすべき。なお、2はDSリメイクされていますが、3は今の所GBAのみ)。根幹としては「探偵パートで物証を獲得し、法廷パートで容疑者の無実を示す」なのですが、「逆転」というだけあり、審理の内容は二転三転し、恐らくプレイヤの読み通り展開するような軽いシナリオは無い。どんな些細な「証拠品」であっても、たったそれだけで流れが「逆転」してしまったりする。文字通り予断を許さない。また、今回より導入された新システム「見抜く」。要するに証人などの「虚言」を、癖を見抜く事で暴くというもの。非常に面白いシステムだが、導入が余りに唐突で、何故「オドロキくんがそんな能力(腕輪)を持っているのか?」という点がやや説明不足。まぁ無論シナリオが進む事で明らかになる事なのですが、もうちょっと事前説明があった方が良かったのでは?と思ってしまう。また、DS版1の追加シナリオで導入された「科学捜査」が今回かなり重要なポイントを占めていて、指紋鑑定、足跡鑑定、X線スキャナなど先端の捜査ツールを使用する楽しみもあり、それを上手くDSというデバイスで表現している。前述もした通りシナリオの濃度は濃く、やり応えは充分。前作で御馴染みのキャラは殆ど出てきませんので新参プレイヤにも普通に楽しめるとは思いますが、出来る事なら前作まで踏まえた上でやってみて下さい。各パート毎の感想は項を改めて。

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逆転裁判4
予約してなかったので近所のショップに開店奪取かけて購入。限定版のパッケージもありましたが、中身が解らなかったので通常版を買いました(注:帰宅後ネットで調べたらもう一本「逆転裁判辞典」というDSソフトがついてたり、DVDなんかもついているものだったらしい。高かったので見送ったのですが(そして購入後コーナーを見に行ったら既にパッケージはありませんでした。パッケージゆーても中身の無いサンプルに「限定版」って但し書きしてある通常版のパッケージね)、あとあと考えると少し値が張っても買うべきだったかなぁと…
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で、昨日からやっておりますが、今第三話。それぞれの話がかなり濃密です。要するに「弁護士となり依頼人の潔白を証明する」というのが大筋なのですが、探偵と見まがうように現場検証をしたり、はたまた本番である審理は二転三転、文字通り「逆転」しまくる展開の為、予断が許せない。一つ一つの証拠品、発言、及び今回から加わった新システム「見抜く」を用いた虚言暴きなど、プレイしていて非常に楽しい。ミステリ小説を読むような感じで進みますが、それに「読者の入り込む余地ある」という「スペース」が存在するのがいいですね。話自体はまぁ一本道なんですが、その道程を踏み固めていく作業、即ち「真相の究明」がある為に緊張感がある。感想はクリアしてからまとめて書きますが、やっぱり面白いネェ。
なお、本作は「逆転裁判3」の世界からかなり経過した時代設定の為、前作まででお馴染みのキャラという人物が薄い。前作までの主人公、成歩堂は出てくるもののイメージがかなり異なります(その代わり、新主人公の王泥喜くんがかなりナルホドくんのステレオタイプなキャラなのですけど)。今の所、という但し書きが付きますが、あとお馴染みのキャラは裁判長のみ。検事の牙琉さんはカッコイイし、妙に嫌みったらしいところが希薄な爽やかなキャラで、御剣や冥に較べると少し重さが希薄に感じる。私はむしろこっちのほうが好きですけどね。また、「逆転裁判 蘇る逆転」の追加シナリオをやっておくと茜刑事や色々な科学調査の予習も出来るのでオススメです。

とりあえずはまずクリアしちゃいたいナー。

「日本、米国追い越す」…はずれた世界の予測

1989年、日本企業が円高を背景にニューヨークのロックフェローセンターを買収すると米国では「日本追い越し論」が登場した。日本がすぐにも米国を追い抜いて世界最強の経済大国になるというものだった。しかし今、予測は笑い物に転落した。

米国の外交専門誌フォーリンポリシーは9日、これまで専門家たちが世の中の変化を見誤った予測を紹介した。

◆パックス・ジャポニカ=80年代ニューヨークタイムスを含む米メディアには日本の経済的侵攻記事で埋め尽くされた。一言で米国が主導する国際秩序である「パックスアメリカーナがまさに日本が主導するパックス・ジャポニカに取って代わられる」という話だった。エール大学の歴史学者であるポール・ケネディ氏は87年、彼の著書『大国の興亡――1500年から2000年までの経済の変遷と軍事闘争』で「米国は近いうちに衰退し、日本が立ち上がるだろう」と予測した。しかしこうした見込みは外れた。90年代不動産バブルが消え、日本経済は深く低迷した。一方、米国は情報革命のおかげで成長を繰り返し、誰も見下せない領域を構築した。
(以下略)

えー…と…すいません私社会とか全然解らなくて年号覚えるのが嫌で社会科は地理をセレクトしたくらいの疎さなんですが、この記者が一体何を書きたいのかさっぱり解らないんですが…ひとつ言えるなら、「こんな文章なら私でも書ける。アマチュアなのに。」というか何でも日本批判に結びつけるのやめようよK国の中の人。無理か。

■おまけ。
【韓国】「ライト兄弟より300年先に作られた」 世界初の飛行機は朝鮮の「飛車」 …遺物など証拠がないので小説で考証に乗り出す

世界初の飛行機は、ライト兄弟より300年先に作られた朝鮮時代の鄭平九による“飛車”だった。(中略)飛車が世界に誇るに値する立派な科学文化遺産という自負心をも感じる

遺物など証拠がないので小説で考証に乗り出す」←check it

ウリナラ起源ももうなんていうか民明書房みたいなもんですな…そっとしておくのが人の道でしょうか?

さて、本来であれば4/1?配布と目されてたトロデげっつリポートと繋いでDQMJ締め括りとしたかったのですが、肝心なトロデの配布が無かった為、とりあえず現段階でストックされてたネタもう出しちゃう。
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宮崎県からこんにちは。個人的には頑張ってるのでは?と思いますがね、うん。
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WiFi通信である「Joker'sGP」では自分のPTを登録して順位を競う事が出来ます。それとはまた別に、その時点での特定のランキングから選抜されたPTと対戦可能。勝ち抜く毎にアイテムやモンスターがもらえちゃったり。そんなある日の対戦カード。揃いも揃ってやる気のないPT名ばかりだ。まぁこういったPT名を見るのも楽しみの一つなんだけどね。
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Σ(゜□゜
カンダーター♪という事で、時々司会進行役のDJが限定チェンジしたり。3月は基本ベホイミン(ホイミスライム。ゲーム内でもNPCとして出てきます)ですが、ホワイトデー期間に限定しカンダタ様降臨。ヴァレンタインの時は登録だけで性別無しメタルスライムが貰えましたが、今回は一戦目の賞品がカンダタ様からの贈呈品に。初日はオークとがっかりだったのですが、流石に反応が甘すぎた為か、翌日より無性はぐれメタルにチェンジ。大盤振る舞いです。結果として大量のはぐれメタルをげっつ。
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「22番はもう1週間経ってしまいましたが、でももう其処には居なくなって、彼は花の様に姿を現します。」それ何てマッカートニーですか。このネタ何人解るやら…
■んで、現在のJoker'sGP専用PTはこんな。
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ガルマッゾは引退してデスタムーアにチェンジ。最初は速攻性を重視した地獄→マダンテ要員でしたが、その後の試行錯誤から、「マダンテはDLバトルでは大活躍だけど、ランキングに対しては全く無意味」と悟りこんなスキル編成に。グランスペルを入れたのはちょっと失敗だったかなー?と思ったけど、ゴルスラ同様速攻超回復キャラとして有用。てか、「ガンガンいこうぜ」だとグランスペルの魔法重視で戦うので幻術SPの出番ないんよ…まーそれなら命令すりゃいいんですが、AIの有用な点は「ターン毎の視野」ではなく「その時の視野」で行動するのでまぁ一長一短なんよねぇ。まー、幻術のスキルが効かないキャラも確かに多いし、そもそも幻術のスキル自体が博打性高いし(その代わりハマると強力だけどね)。ただ、対戦してると素早さの高いオーシャンクローに状態異常スキルというのはちょっとした流行らしい。確かに眠りに弱いエスタークのいるうちのPTにとってはかなり脅威なんよね…
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ゴルスラはこんなスキル編成。よく「グランスペルは地雷。入れるなら各「&スキル(ヒャド&デインなど)」を入れたほうがいい。耐性も付くし」と言われますが、元よりそういったスキルがほぼ無効であるゴルスラ(及びメタルボディ所持スライム)にとってはグランスペルでも全然問題無し。HPアップSPはもう必須だね。戦ってるとそれだけでは飽き足らず、他のステータスUPスキルを更に追加してHP増強を図っているゴルスラもいた。実はそれかなり強力。ただ、そうすると超回復を残して回復要員とするか他の攻撃スキルで直接攻撃要員とするか選択肢はかなり狭まる。確かにHPアップSPによるHP+150だけだとちょっと物足りなさがあるんよねぇ。で、超回復SPはぶっちゃけ「最低二体は所持しとけ」という超重要スキル。これがないと話になりません。一匹でいいという編成も見受けられますが、その場合そいつを潰されたら逆転不可能に近いしね。欲を言えば3匹全員所持してもいいくらいのスキル。「ベホマズン」「ベホマ」「ザオリク」の三スキルをひとつのツリーで収容できるだけでもその重要性は理解してもらえると思う。そして、うちはゴルスラのみですが、GPのダブり排除政策により、もう一匹にマデュラという構成もかなり強力。この政策の前、ゴルスラ三匹っていうPTがいて、そのバトルの不毛さ(全員超回復SP持ちと言えばご理解いただけますでしょうか…)には正直参った。ゴルスラとマデュラの性能差は結局攻撃力の上限値(ゴルスラ999に対してマデュラ750)だけなので、グランスペルや幻術SPなどを主軸に据えるならマデュラ投入は現実的なタクティクスであったり。
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でもうちは残り一匹はエスタークで頑張ってます。前のエントリでも書きましたが戦士を導入しグリンガムの鞭で全体二回攻撃キャラ。ぶっちゃけバウンティハンター→超回復SPでもいいんじゃね?とか思うんですが、そこはちょっと拘りで。で、この編成で何処まで行けたかというと、
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最高350位。我ながらよくやったもんだ(笑)これ以上目指すとなるとほぼPT全面見直しが必要になりそうなのでやりません(笑)(ていうか、ゴルスラとデスタムーアは専用育成で二日かけたのよ…)で、何でこんなタイミングでストック公開したかっていうとそれはもう逆転裁判4が控えてるからですょ。油断してたらイレブンの予約も出来なくて(締め切り当日に行くほうが悪い)、とりあえず4/12当日はショップに開店ダッシュをかける所存。Amazonで予約してもいいんだけどねー、配達されるまでの一日が惜しい(というか、4/13は病院ハシゴ予定なので不在の可能性高くて…)。まぁショップで買えなかったらAmazon頼みかいなー。買えるかなぁ…

文字実体参照・数値文字参照
フォントに無くてもHTML記述する際に使用可能な記号一覧。

《Unicode/CJK統合漢字》部首検索/画数検索/読み検索/コード検索
同じくフォントに無い漢字表記用リスト。先日最初は漢字が無く「金偏に殺」という記載をした刀語3巻だったのですが、このページで字を発見し(厳密にはちょっと違う字でしたが)「鎩」と打ち直しました。難字を打つ際には役立ちます。

■THE IDOLM@STER アイドルマスター 雪歩の津軽海峡冬景色

どうやらアイマスラヂヲの方で演歌がブーム?雪歩の謡う「津軽海峡冬景色」。まーこれは普通にアイドルの演歌だなーって感じなんですが…

■アイドルマスター 三浦あずさ あばれ太鼓

何度観てても吹いてしまうあずさの演歌。イントロの口上(こっちはあずさのキャラ調。ていうかこういう口上は自分で言うものじゃないよね(笑))から歌に入った後のギャップが凄すぎる。元々演歌畑の人なんではないかとさえ思えてしまう猛烈なコブシの効いた歌唱力。CVのたかはし智秋さんは今後ブレイクするかもしれない。

■四月期購入漫画、ジャンプ編。
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真説ボボボーボ・ボーボボ#4/澤井啓夫
とうとう判明するナメ郎の正体、対抗する為に魚雷ガールの下で修行を開始するボーボボ一味。そして「真拳狩り」を開始し、制圧を始めるツルリーナ3世。…なんですが、まーいつも通り完全シリアスには決してならない本作なんですが(笑)というか、「真説」になってから妙に絵が上手くなった気がする(これは第三巻のポコミのストーリ辺りで思った事なのですが)。単行本のコラムにアシさんの絵が載っていますが、いいアシさんが沢山入ったからでしょうか。で、相変わらずのギャグ、パロディは妙にマニアックで好みが分かれますが私は好きだなぁ。マシーン桃白白に成り下がってしまったガ王や、お前ナニ園伸二だよ!みたいな首領パッチとか(笑)逆に、そういった画力に裏打ちされたギャグ故にそのギャップが凄い(なお、ボボボーボ・ボーボ本には「DEATH NOTE」の小畑健師匠が一話丸ごとリミックスした話が掲載されており、ギャグ漫画にとって画力がいかに強力であるかを実践している)。相変わらず好みが非常にはっきりする作品ではあるが、パロディやコテコテなギャグが好きな人、特に作者のジェネレーションである20代中盤以降の人ならきっと笑える。ただ、本巻辺りからカッコイイ系のキャラが多数登場しており、今後の展開はちょっと不安。あとナメ郎とヘッポコ丸の書き分けが出来てないような…(笑)

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BLEACH#27/久保帯人
表紙は本巻でのストーリの中軸に据えられる織姫。破面に拉致され、12時間のうち一人だけ会うことを赦された彼女が向かったのは一護の許だった。彼女の韜晦、そして別れ。それを知った一護、雨竜、チャドは織姫を救うべく虚圏へ向かう。「囚われの姫と救出に行く騎士」という構図は尸魂界編の二番煎じかとも思えるが、そんな事を言ってしまったらその他のジャンプ漫画にも言及せざるを得なくなる(ぱっと思いついただけでも、聖闘士星矢は三番煎じまでやっているのだから)。尸魂界編から較べ、新たな力を得た三人。一応連載を追いかけている唯一のジャンプ漫画なんですが、結局仮面の軍勢はどの辺に関わってくるのだろうか(まさか一護に虚化を教える為だけの存在…ってのはないよなぁ)。死神側は基本的にこの件に関してノータッチの姿勢を敷く事になるが(本巻収録以降で例外が発生するがそれは述べずにおく)、尸魂界の守護をするより一護の加勢をした方が手っ取り早い気がするんだけどねぇ。バトルももうちょっと駆け引きとかそういうのがあると格段に面白くなるとは思うんだけど、現状でも面白いからいいや(笑)

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遊・戯・王R#4/伊藤彰
遊戯王がスターダムにのし上がれたのは、結局のところカードゲーム「M&W」の所産に他ならない。そして、それを踏襲したM&W専用の「遊戯王」サイドストーリーが現在二本進行している。一方である本作は主人公=武藤遊戯であるが故に本編のアナザーストーリという位置付け。あらすじを言ってしまえば、杏子を生贄とし、M&Wの創始者、ペガサスを復活させるというもの。本作はVジャンプ連載であり、初期は一話で1バトル完結というスタイルを採っていたが、最終的にはじっくりとしたバトル展開に落ち着いた。本巻のメインは首謀者・月行vs海馬瀬人。月行が語るもう一系列の「邪神」が三体、本巻で降臨する。こんなインチキ臭いカードにどうやって勝つのだろう…原著もそうだったんだけど、そういう「ドキドキ」が本作にもある。私はカードゲーム自体ノータッチなので(本巻もおまけでカードが一枚付くが、別に興味が無いので未開封)、普通に漫画として楽しんでおります。

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アイシールド21#24 /稲垣理一郎/村田雄介
神龍寺を破り、終にデビルバッツは王城との対戦と相成る。そしてとうとう明かされる「巨大弓」の内容。個人的に進vsセナの戦いにも興味はあるものの、桜庭vsモン太のほうが興味深い。何回も書いてるけど、「友情/努力/勝利」のジャンプ三本柱を地で行く本作。前回の神龍寺がそういう意味でストレートな悪役だったのに較べ、その三本柱は王城にもそのまま当て嵌まってしまうのだ。努力する天才・進と、その影を追い続けて、関東レシーバベスト4に入るまで成長した桜庭。「どっちが勝っても文句は無い」とまでは言えないけど、この対戦カードはここで持ってくるのは勿体無いと思わせてしまう。しかし、本作が成功している理由としてそれだけでは不充分。この漫画、ギャグパートも面白いのだ。捨てキャラ率が異常に低く、キャラの魅力をシリアスだけでなくギャグにも上手く流用し、大爆笑とはいかないまでもそれなりに笑える。不覚にもメイド服大田原には吹いた(直後のショーグンの「まるで萌えんな」にも不覚にも吹いた)。このノリは重要である。スポ根が受けない現世代に於いて、こういった「ガス抜き」が存在出来るというのはそれだけで強み。故に現ジャンプの看板の一つたりえているのです。そしてこれも毎回言ってるけど鈴音可愛すぎ(笑)姿勢正してオトナの女にならんでもいい!今のままでいいから!(笑)

最近コメント貰えないナァ、と思ってたら迷惑トラックバック対処の為に弄ったCGIの関連付けミスっててコメントが付けられない状態になってった…あうち。すいません、今迄どっか書こうとして諦めた方には非常に申し訳ないです…その期間中になんかありましたら遡っておねがいします(;x;
※CGIいじったのは3/30頃と思われます

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刀語 第四話 薄刀・針/西尾維新/竹
さて、トンデモ時代劇第四巻。本巻にて収集せらるるは背景が透けて見えるほどの薄い刀、「薄刀・針」である。所有者は日本一の剣豪にして奇策師とがめを裏切った若き剣士、錆白兵。これまでもさんざ「最強の誉れ」をとがめが述べている故に、果たして如何程の果し合いと相成るか、と思われたが…

話は変わり、不承島に残された、主人公・鑢七花の姉・七実。そこへ通称「まにわに」の誇る12人の首領が三人、「虫組」真庭蝶々、蟷螂、蜜蜂が攻め込む。既に三本の「四季崎記紀変体刀」の完成形を入手したとがめ、七花に対する手廻しのつもりであった七実襲撃だが、事態は急転直下…

本巻の感想は正直言って書きにくい。何故なら要点を示したら殆どの場合ネタバレになってしまうからだ。故に今回は軽く流す。12話確定がなされているだけあり、西尾維新はやりたい放題である。ことこの4話は何本かの伏線を台無しにし、なおかつ更なる伏線を引いている。この次への「引き」は戯言シリーズよりもむしろ短期連載を踏まえたものであり、ほぼ不定期であった戯言シリーズやりすかなどに比べると伏線の引き方がかなり異なる。また、様々な文章技法を懲りもせず色々試し撃ちしているようにも感じる。本巻、第四話はとどのつまり、一冊で伏線そのものなのです。故に錆白兵はあんまりな扱いになっているのですが…個人的に錆はもっとこう、ラスボス的なキャラかと思っていたので、購入時に「え、もう錆と対決?」と思ったものです。その辺りは実際に読んでみて確かめて下さい。たぶん今回の西尾氏のテーマは「打ち切りジャンプ漫画のテンプレート」ではなかろうか?と密かに思っているのですが(笑)

■四月期購入の漫画そのいち。
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仮面のメイドガイ#5/赤井丸歩郎
新キャラメイドさん、常若のアラシさん参戦。教育係であり、ぶっちゃけありえなーい程の戦闘能力を持つ彼女だが正体は…ドジっ娘メイドさんとしてのアイデンティティが確立されてしまったフブキたんを更に翻弄するファクタが追加され、さながらメイドカオスとでも評するべきスラップスティックストーリは更に加速する。それでも振り回され、ディフォルメされまくっているフブキたんが非常に可愛い(笑)本巻はアラシさん加入などもあり、今迄に比べると不死身のメイドガイ・コガラシや主人公である富士原なえかの存在感が妙に希薄に感じる(出番がそれ程減っている訳ではないのだけれど)。それでもこの暴走特急な展開は相変わらず面白い。とみに最近のメイドさんの「メイド喫茶」などの台頭による一般社会への認知度の高さから、昔からメイドラヴァーを謳っている私としては逆に引いてしまうのですが(メイドさんは裏方だからこそ萌える、というのが持論です)、本作におけるメイドさん像は凡百の「ただ萌える」という認識を真っ向から否定し、あまつさえメインのメイドが「仮面男」という言うなればアイデンティティを粉微塵に粉砕した後再構築、結果としてマトモなメイドさんはモブシーン程度にしか出て来ない。人外バトル、萌え、ギャグを絶妙なブレンドで出してくれる本作は、単なるメイドスキーは元より、特にメイドさんに興味が無くとも普通に読める秀作。前回も書いたけど、ラストに時限式設定を導入するのは徒に作品生命を短くするような気がするので、この先もゆるゆると楽しみたい私にしてはカウンタストップを今後もちょくちょくやって欲しい。

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おれはキャプテン#13迄/コージィ城倉
前のエントリでやましん氏に薦められて購入。今時珍しいほどの直球野球漫画。引き篭もりに近い中学生の主人公・霧隠主将が野球部キャプテンに推挙された所からスタート。すると霧隠は極端とも言える方針でチーム育成を始め…最新刊では霧隠高校二年の夏の大会、準決勝が舞台。脅威の防御率0.99を誇る昭明のエース、中学時代霧隠のアイディアでキャッチャーからコンバートされ花開いた那巳川vs蝦名の図式をクローズアップしている。Amazonのレビューにもあったのだが、中学時代のストーリに比べると朋王学園編は霧隠、デレック、蝦名の三人のみで引っ張る展開が殆どで(こと投手としての蝦名の凄さが思ったより読み手に訴えてこないのはやはり描写不足ではなかろうか、と思ってしまう)、それほど奇抜な采配などが無い。しかし、この高校編のテーマが「くたばれ体育会系」なので、他の野球漫画とは一種隔絶されたシナリオである点は高評価。一年生の将来的に鍵を握りそうなキャラが今後どの位活躍できるか、また本大会で朋王は果たして甲子園に届くのか?「アンチ体育会系」を標榜する野球部がこのまま甲子園へ行ってしまったらそれはちょっと…という感じがしないでもないけど…あと、本作は「ストーリを飛ばす」展開が妙に多く、結果として試合経過が淡白に感じてしまうのもちょっと残念。しかし、それでもよく練り込まれた野球観などは「砂漠の野球部」で野球漫画に一石を投じた作者だけあり、ちゃんと面白いです。

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ネギま!?neo#1/赤松健/藤真拓哉
微妙な結果を残してしまった「ネギま」アニメ第二期「ネギま!?」のコミカライズ。「ネギま!?」は途中で観るのを止めてしまったので何ですが、本作は魔法学校のエピソードや、本編で度々ネタにされた学級名簿が出来るまで、のような本編の補完的なシナリオも盛り込まれており、アニメは観ていなくても本編のパラレルワールドとしてのスタンスで読んだ方がいいかも。ただ、パラノイアックなまでに作り込まれた本編に比べるといささかパワー不足な感じは否めない。その代わり絵は比較的すっきりした画風の赤松よりは今風の画風で、オビにもあるように、キャラ絵のみで判断したらこちらの方が可愛いかも知れない。しかし、どうせ読むのであれば本編から入り、こちらを副読本とすべきかとは思う。

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哭きの竜外伝#3/能條純一
六連リボルバの拳銃の弾層には弾丸が一つ。卓の中央に置かれた拳銃。放銃したら文字通りこの拳銃でロシアンルーレットを行うという正に「死亡遊戯」と言える麻雀。前作「哭きの竜」と同じく、ヤクザの抗争の渦中にありつつも動じず、竜は哭く。いつぞや「麻雀漫画ではなくヤクザ漫画」と書いた記憶はあるのだが、実は竜の和了り方は毎回唸る。大三元を捨てて和了る、4連続フリテンチーなど奇想天外、常人には理解不能な麻雀を打ち続ける竜。和了り時の手牌を観て役を確認するのに苦労するくらい「こんな攻め方もあるのか!」と思うが常人がやっても無理(笑)原作「哭きの竜-麻雀飛翔伝」当時に比べると能條氏の絵柄は更にリアルになり、強烈な画力で圧倒される。本作が連載開始された時は「竜は生きていた!?」というポイントが焦点だったが、3巻に至るにつれ、リュウ=竜の公式はほぼ証明されつつある。寡黙で多くは語らない竜故に真相はまだ闇の中だが、抗争の行方、竜の行方に対してまだまだ目が離せない。

宋外交「日外相、河野談話継継承伝える」

宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商部長官は31日、麻生太郎日本外相が日帝慰安婦動員の強制性を認めた「河野談話」を受け継ぐという自国政府の立場を明らかにしたと伝えた。
宋長官はこの日、済州道新羅(チェジュド、シルラ)ホテルで麻生外相と韓日外相会談を行った後、近くに設置されたプレスルームで記者会見を行い、このように述べた後「この問題(慰安婦動員)に対して改めて謝罪するという反応があった」と紹介した。

某A新聞がしきりに書き立ててたので気になって調べてみた。どうやらこれが原因で安倍首相が苦しい日米交渉をしてるのだそうだ。米国議会でもうんたらかんたら。でも、同じ中央日報3/26版では、

日官房副長官「慰安婦一部、親が娘売った」

下村博文日本官房副長官は25日、日本軍が第2次大戦当時、軍隊慰安婦を直接徴集したという事実を否認した。
下村副長官はラジオニッポンに出演し「従軍看護婦と記者はいたが、従軍慰安婦はいなかった」と主張した。副長官は「慰安婦がいたことは事実で私はその一部は親たちが娘を売ったものとみている」とし「しかし日本軍が関与したという意味ではない」と述べた。
下村副長官の発言は軍の政府や政府役人たちが慰安婦強制徴集に「直接」関与した証拠はないという日本政府の主張を繰り返したものだ。安倍晋三首相政府は慰安婦に関する野党議員の質問に対する回答で、こうした内容の声明を16日発表した。安倍首相はそれとともにアジアの女性たちに性的奴隷を強要したことに対して日本政府が謝罪した1993年の河野洋平当時官房長官の声明を支持すると述べた。その声明は多くの場合、慰安婦は当事者の意に反して徴集され行政官吏らが徴集に直接参加した事実を認めたが、旧日本軍が慰安婦強制徴集に直接関与した事実をはっきりとは認めなかった。また慰安婦は主に軍の委任を受けた民間業者によって徴集されたと主張した。

…あれ?たった10日足らずで河野談話の内容が逆転してるんですが。もしかして逆転裁判4への布石か?(絶対違う)まー、最近の皆さんはなんとなーく把握してるとは思いますが、「従軍慰安婦」という単語は千田夏光の「従軍慰安婦」(1973)で生まれたとされており、当時からあった単語ではなく後付です(この問題を提示して問題化したのは「私の戦争犯罪-朝鮮人強制連行」(吉田清治/1983)とされているが、その内容は有り得ないと断罪したのは驚くことに韓国の済州新聞であり、後日著者もフィクションであった事を認めている)。まぁ戦地売春なんてのはあって当然だと思うし(南極弐號を持ち出すまでも無く、こういった隔絶された地域での男性の性処理問題はシリアスな問題だし、実際ベトナム戦争などでも韓国軍による強姦多発で発生した6千人に及ぶ混血児など枚挙に暇が無い)「ガス抜き」は仕方ない事だと思う。単身赴任なんかで買春するオヤヂなんかは問題外ですが、戦争に行ってるんだから、明日死ぬかもしれない身としてはせめてそのくらい許容してしかるべきだとは思うんですね。私は売春を否定しないし、それを商売として生活するならそれもアリだと思う。戦地住民との余計な摩擦を防ぐ目的でも、仮令政府側の先導があったにせよ、そういう「専用の施設」はあっていいと思う(「日韓共催W杯のつくる社会情報環境」というページには、面白い事にこんな発言が掲載されている。「ベトナム戦争時、米国の要請に応じて最前線で戦った韓国軍が残忍で、殺したばかりのベトナム人たちの内臓を取り出し、米兵などにもすすめながら食べた行為は現地ではよく知られている。それ以前にも韓国の軍隊が朝鮮戦争当時、軍として正式に「従軍慰安婦」制度を設けていたことを二〇〇二年二月二三日、韓国人学者、金貴玉・慶南大学客員教授が立命館大学における「東アジアの平和と人権」国際シンポジウム日本大会で発表した。金によれば、これは日本軍のやり方をまねたもので、韓国陸軍本部編『後方戦史(人事編)』(一九五六年刊)に「固定式慰安所―特殊慰安隊」として記述されているという。戦争になればひとは狂い、通常隠している面が出てくるということ、そして権力がやる(あるいは権力が民衆に仕向けてやらせる)ことと、その結果としての非道徳的な社会事象の問題についてはいずれの専制権力も必然的にもつ多層的性質として見ていかないと正確な位置づけはむずかしい。」要するに韓国側も「日本の模倣である事」を前提とした上で、従軍慰安婦を設営していたというのである)。「必要悪」ってやつです。だから別にGDPの5%を売春産業が稼ぎ出していたり、「キーセン外交」と称して娼婦を贈る様な外交をしても、それは受需があるからこそだと思うし、他国の常識で非難すべきではないのです。むしろそういう文化なのだと(その自国の伝統、歴史を完全無視して書かれたヤン・ビョンソル版「嫌日流」(嫌日流は紛らわしい事に作者の異なる二冊が発売されている)にて日本の性モラルに言及されているが、読んで頂ければどれほど「日本を知らず韓国を知らない作者」であるかはっきりする)。

ただ、売春を認めたからと言って解決できない問題だからこんな盛り上がっちゃってる訳で。最大の焦点は「強制か否か」であり、韓国側はこれを是としており、性奴隷という直球な表現をしています。まぁここが矢張りポイントなのですが、
●自称従軍慰安婦の発言を韓国側は公式ソースにしていますが、なにぶん高齢な為か発言内容が不安定(よくよく考えてみたら終戦当時に15歳と考えても77歳)。派遣先と年代が合致しないなんてのはまぁ致し方無いにしても…1944年から3年間台湾で慰安婦として働いた、という発言は…あんまり終戦に興味がないのでしょうか。
●有名な話ですが、元慰安婦を名乗るお婆さんが失効した郵便貯金の返礼裁判を起こした際に提示された金額(3年間で26145円)が当時の陸軍大将の3年間の収入より高かった(=約19800円。つまり年収6600円)という。性奴隷が軍の一番のお偉いさんより稼いでいたんですね(補足:これだけ稼いでいたのは事実なようで、否定されるテーマは「強制」「奴隷」のワードだけである点に注意)。当然の如く敗訴している。
●「国家総動員法」が発令されたのは1938年ですが、併合後の朝鮮半島にこれが適用されたのは1944年9月。また、翌年3月には事実上停止されており、国家の徴用が朝鮮半島に適用されたのは半年。これだけで朝鮮が優遇されていたのは目に見えてますが、この徴用には無論女性も含まれております。しかし、「挺身隊」というもの自体に「従軍慰安婦」というニュアンスは無く、基本は工場などでの労働がメインだったとされています。挺身隊=従軍慰安婦としたい韓国の方は多いようですが、少なくとも現状では挺身隊≠慰安婦程度。
●国家発言としての被害者数がアバウト。下手をすると日本軍の隊員より多い。20万人というのがポピュラな説なようだが、半年でそこまで必要になるものだろうか。

…とまぁ、なんとも胡散臭い話なんですね。話が脱線しましたので戻します。河野談話ってのはまぁ、その辺のデリケートでナイーヴな部分に全く配慮していないが故に問題になってる訳ですが、まぁ、また朝日が燃やし始めたなぁ、って感じでした。

エキサイティングプロレス7というゲームがある。読んで字の如くプロレスゲーなのだが、本筋はそうではなく、所謂「エディットモード」があり、それを利用したマニアックな遊びが観ていて強烈である。とりあえず見つけたものでイイなぁと思ったのを紹介させて頂く。


DEATH NOTE。リュークが凄ぇ(笑)あとLのキックまで忠実に再現しているのに涙。


武装錬金、パピヨンvs斗貴子さん&カズキ。パピヨンのなよっちい動きに対して斗貴子さんの男らしさはお前逆なんじゃね?と小一時間(ry


「バキ」の花山薫&「餓狼伝」の長田、入場シーン。このシリーズで、7になると入場シーンが作成できるようになったとの事。花山は他にも数種類のバージョンがようつべで観れます。


シグルイ、藤木vs牛股。でも一番完成度が高いのが虎眼先生(笑)てか虎眼先生のこの完成度の高さはどうしたもんか…


東方シリーズより。無理やり頭身下げると逆にキモいなぁ(笑)

等身下げないとこんな。


TRICK(ドラマ)より、山田&上田。てか上田を「天才」とアナウンスしているのに違和感(そこかよ)


特攻野郎Aチームより、ハンニバル、コング、フェイスマン。みんな似過ぎ(笑)


ミックスドマッチそのいち。ボーボボvs東方不敗。どんなだよ(笑)しかし東方先生かっちょいいなぁ。


ミックスドマッチそのに。スペランカーvsいっき。スペランカーが落下して死なない所に違和感を感じました(そこかよ)


「リング」より貞子。こう見るとやっぱり貞子可愛いなぁ(もうその認識がおかしい)


「ヴァンパイア」よりモリガン。キャラメイクでリアルさを残すか殺すかはけっこう分かれているようですが、残す方が違和感なくていいね。


しかし何と言っても完成度の高すぎるFate。セイバーや凛の可憐さを残したり、アーチャーやランサーの男臭さ、そしてバーサーカーなど完成度が高すぎる。TYPE-MOONもメルブラみたいに格闘出すならこうすべきだ(無茶苦茶言いよる)。まーオチにあの人が使われてたのが最高(笑)

最近3D画像を勉強しようと思っていた所に舞い降りたエキプロ伝説。こういうの作ってみたいなー。エキプロ買っちゃおうかなー。

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前日の夜荒れ模様でしたが晴れました。晴レ晴レ愉快。という事で。新宿御苑にて虎龍会の面子とそっからの派生でお花見です。総勢25名!しかもみんなヲタクだイェーイ!方々でコロニーを作りヲタク談義に文字通り花を咲かせ、先日のDELTA先生んとこのコメントから、シュウさんにガンプラDXのゾックとジュアッグを頂くきゃほい。嬉しいけど組み立てるのは勿体無いのでがっつりと保管させて頂きます。この方モデラーさんのようで、ジュアッグのマニピュレータモデルを半自作するという凄さ(資料にそういう情報があったそうです)と、毎回の如く無計画に呑み続けて最後はぐでんぐでん。このあと大多数が神田「蔵」で二次会との事でしたが私は流石にパス(笑)帰路の総武線で途中寝てしまい、気付いたら折り返して小岩まで戻ってた(笑)そんな難儀な道を歩みつつ無事帰ってきました。んで、酔いつぶれてさっきまで寝てました。久しぶりに大ヲタ師団での呑みは楽しかったよぅ。私はもうちっと呑むペースを考えねば…

あととりうさんが相変わらずはっちゃけてて良し。こんなオトナになりたいナー。

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