よくある錯誤。室内犬の平均寿命は1987年に約7歳、2022年現在は約15歳。倍以上に延びており、その原因こそがドッグフードの進化による栄養の充足とワクチン等による病気への対処。寿命が延びた結果犬にも老化現象が多くなり、癌発症はその代表。つまりは人間と同じで、昔は癌になる前に死んでたのよ。 pic.twitter.com/GPuNNqGKnA
-- 唐沢俊一 (@karasawananboku) September 21, 2022
●早い話が、こういった病気っていうのは「経年劣化」。寿命が延びた一方で、本来未対応だった体組織がバグを引き起こしてるだけ。人間もそう。信長が「人生50年」って詠っているみたいに、近代化以降人間の寿命は爆発的に延びた。だけども、寿命が延びた事に対して、体のパーツが対応してないので、そういう病気を起こす。「昔は無かった」というのは当たり前で、そうなる前に死んでただけです。

●まぁ、「長生き」というよりは「死因の除去」故に、「死ににくくなった」というのが正解。同一の筐体を改修もせんで70年80年問題無く生きようというのがまず見当違いなり。癌はバグ、認知症はHDDのクラッシュ。機能停止前に壊れた結果なり。
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