テレビで母親たちと尾木ママが子供にどうやって勉強させるかって座談会をやってて、ひとりの母親が子供にネットで調べ物させてたけど子供が楽しそうにしてたんで中止させたって言って尾木ママに「子供の成長の芽を潰したね」と言われたら「だって楽しそうだったから遊んでると思って」と反論していた。
-- 太田忠司 (@tadashi_ohta) 2018年1月5日
他の母親がそのひとに「じゃあ、あなたにとって勉強のイメージって?」と訊いたら「......苦しい」と答えていた。きっとこの母親は子供の頃から「勉強=苦しいもの」という思い込みがあって、だから楽しく勉強をしている我が子のことが理解できなかったんだね。そういう親ってきっと多いと思う。
-- 太田忠司 (@tadashi_ohta) 2018年1月5日
また別の母親は子供に「どうして勉強なんてしなきゃいけないの?」と言われ答えが見つからなかったけど、あるとき一緒に大学のオープンキャンパスに行ったら自分の好きなことを研究している大学生の話を聞いた子供が「勉強って好きなことしていいんだ」と目を輝かせたと話していた。
-- 太田忠司 (@tadashi_ohta) 2018年1月5日
その大学生に「好きなことを勉強するためには漢字も知らなきゃいけないし数学もできないといけないよ」と言われ、勉強全般に積極的に取り組み始めたという。その話をきいて「勉強=苦しい」の母親は信じられないって顔をしてたけど、その母親の意識が変わって子供に接してくれたらいいなと思った。
-- 太田忠司 (@tadashi_ohta) 2018年1月5日
勉強のやり方がわからず楽しいとも思わなかった者は、親になっても自分の子供に対して「勉強しろ」としか言えない。どう勉強すればいいのか知らないから。そういうときロールモデルとなる人間が近くにいてくれたら、助けになる。いや、人間でなくていい。本の中の登場人物でもいい。
-- 太田忠司 (@tadashi_ohta) 2018年1月5日

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