日本の書店に久しぶりに来た
-- 大須賀 覚 (@SatoruO) June 10, 2022
がん書籍のコーナーを見ると。。。
相変わらずのひどさ。とんでもないアドバイスが書かれた本がかなりある
患者さんが片っ端から読んでいって、それに従っていったら、生命を危険にさらしかねない
売れればそれで良いのか。出版社はもっと責任感を持って仕事して欲しい pic.twitter.com/V4omzbNvjT
●不思議な事に、こういう本は何故か医事法薬事法の範囲外にあるという事。そして、こういう病気にかかって悩んでいる人は、兎に角何かに縋りたいので、ハードルの高い医者より、手軽に買える本に縋る。後は分かるな?

●基本、医者の提示する治療法は大体ちゃんとエビデンスがあるのだが、医療の常として「絶対」の確約は出来ない。一方でこういうどういった根拠があるのか分からない治療法は安直に絶対を謳う。そうなると、追い詰められた患者は後者を選びがちになる。仕方ないとはいえ、日本の医療の信頼度はこの程度。というかもうこれ詐欺扱いでしょっ引いていいのでは。スープで癌が消えれば苦労せぬわたわけめ。というか、本当に既存の医療より効くなら、とうの昔に保険診療に組み込まれて医者が先導しておる。
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