文章を読めない人かどうかは文章を音読させると大体わかりますよ。読めない人は文章にない助詞や接続詞を勝手に足したり、逆に省いたりする。読めない漢字が出てきた時に詰まったり辞書を引こうとしたりせず、勝手に飛ばすか造語する。塾講師のバイトをしていた時にベテランの先生に教わりました。
-- 松下哲也 (@pinetree1981) January 12, 2022
つまり、読めない人は、この世に存在しない文章を自分で作って、その文章をさらに独自に解釈しているわけだから、著者はさすがにそこまで責任持てないわけです。これを改善するのは教育の問題です。
-- 松下哲也 (@pinetree1981) January 12, 2022
●Twitterで横行しているんだよなぁ、こういうのが。
さんざんそんなもん作者しか解らないよとネタにされてきた「この時の作者の気持ちを答えよ」っていう国語のテスト問題、誰もが文章で発信しそれを読む時代になって、必要なテスト問題だったんだなって強く感じる。なんでそう解釈するんだ?って人多い。
-- kデ (@kidekide) January 12, 2022
まぁ、Twitterで曲解する人は「そう取れるから」ではなく「話し手に自分の都合の良い願望を押し付けている」ケースが多いんだよね。失言があるから叩くのではなく、文意に自分が叩く為の理由を勝手に挟み込んで、その上で叩く。完全なマッチポンプなので避けようがない。

●これは日本語を使いこなせないなどというレベルではなく、単なる勉強不足と勝手な解釈に基づいておる故頭が痛い問題。ガイジンのほうが日本語に堪能であるという事実はどうなのだ。
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