医薬品供給が壊滅している現状に他人事の厚労省医薬局にブチギレる現場の人々 - Togetterhttps://t.co/7D8E9clsoG
-- geek@akibablog (@akibablog) November 3, 2021
●これねー。今の職場で厳しいのがジェネリックで、供給困難でメーカーを変えると、そのしわ寄せが積み重なってそのメーカーも供給困難に陥るという負のスパイラルに陥るケースが多数。問屋は基本的に大口の薬局に在庫を融通する傾向にあるので、小規模の薬局は仕入れたくても入ってこないというケースが多い。ジェネリック以外にも、先発品で今年中の入荷は不可能という薬もちらほらあり、止むを得ず処方変更になるケースまである。これは現場の努力とかそういう話じゃなくて、無論問屋には働きかけて割り当てて貰うという事はやっているわけで、その上で品薄で入荷しないというのはもう薬局がどうこう出来る話じゃないです。

●何回も言っておるが、「ジェネリック変更率上げないと報酬減算、変更の努力は各自で」など、現場に丸投げなどがあった訳で。コロナワクチンの確保に東奔西走していたのは認めるが、さりとて普通の医療を蔑ろにしていいという話ではない。そのうち末端価格など出てきてイリーガルな医薬品など出てきかねぬ。闇医者ならぬ闇薬剤問屋か。
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