若い子に「ファミコン......っていうか昭和のゲームは『普通にプレイしてクリアできる』という事実だけで名作扱いされてた」と言っても俄に信じてもらえない(笑)
-- ワダツミ (@WadatumiG) June 16, 2023
本当なんだよ!
自力クリアできるわけがないゲームが9割超だったんだよ!!!
●これはその通りなのよね。ていうか、「クリア」という概念が広く知られるようになったのは初代スーパーマリオブラザーズ辺りの話で、それまでは(というかそれ以降もそれなりに)エンディングなどの概念が無く、一定のステージをループしているゲームのほうが普通だった。無論難易度もアホみたいに高くて、初期FCゲーは基本「最初の数ステージしか遊べない」子供の方が大多数なんじゃなかったかなぁ。

●まぁ語弊があるが、ボンバーマンはクリア出来たが強パスワード使用、頭脳戦艦ガルは無敵技使用故に厳密には違うでな。RPGという「技術は必要なく、手順に沿っていけば必ずクリア出来る」というゲームは革新的ですらあった。まぁそれだけクリアを渇望していたキッズが多かったのであろうな。
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