CV3
●Vocaloid2新作「巡音ルカ」発表。
発表から発売はやっ!という事で三人目ですね。英語を使えるというのは非常に魅力的なんですが、リンレンの時のようにちょっとたんまが有効の可能性も捨て切れない。どうしよっかなー。

●すあまなどはどうであろうか。しかしニコニコでは既にパトカーがラインナップされておるようであるな。どうにも判断基準がおかしいと思うのは拙者が年寄だからであろうかな。
●Vocaloid2新作「巡音ルカ」発表。
発表から発売はやっ!という事で三人目ですね。英語を使えるというのは非常に魅力的なんですが、リンレンの時のようにちょっとたんまが有効の可能性も捨て切れない。どうしよっかなー。

●すあまなどはどうであろうか。しかしニコニコでは既にパトカーがラインナップされておるようであるな。どうにも判断基準がおかしいと思うのは拙者が年寄だからであろうかな。
●YMO(HASYMO)のライヴ盤が届きました。
EUYMO

なんでか知らないけどついマニヤのクセで限定盤買ってしまった。Tシャツ入り。勿体無くて着ないけど。で、演奏の方ですが……「生演奏」と言い放っているだけあり、ライヴとしての味がちゃんとあります。最近はPC制御でスタジオ音源とあんまり変わらないようなライヴが多い中、こういう「住み分け」がなされているライヴ演奏はかなり好感触。曲目は旧YMO楽曲は意外と控えめで、HASYMO名義の曲やスケッチショウ、ソロ曲などからのチョイスが多め。こう聞くとRescueって意外といい曲だなぁ。個人的にはロンドン公演のスポーツメンが諸手拍手。この曲大好きなの。でも、これは邪推なんですが、DVD「HAS/YMO」でもそうだったんですが、「ONGAKU」と「CUE」がいずれの公演でも入っている辺りは教授への皮肉なのでは?とか思ってしまう。
※注釈:「ONGAKU」はYMO「浮気なぼくら」収録の曲だが、この曲のモチーフになっている「君」は離婚した教授の元妻、矢野顕子との娘、坂本美雨である。一方、「CUE」は同じく「BGM」収録の曲だが、当時精神的に参っていた教授が収録をサボタージュした日に、細野氏と高橋氏が作成し、二人の間で「傑作」と太鼓判が押されたという関係で教授は余り快く思っていない。その為、’81のウィンターライヴどころか、前述のHAS/YMOですら教授はドラムを叩いている(インタビューで、教授はある種の「当て付け」でウィンターライヴのドラムを叩いた、と述べている)。HAS/YMOのそれが形式としてのファンサービスであったにせよ、何かファンとしてはしっくりこないのである。
まぁ、でもお三方共々、老いて尚盛んというお見事な演奏である事は否定しない。惜しむらくは、東風コレクタとしては東風を演奏して欲しかったナァ、と(笑)

●残念。YMOとは「焼き松茸美味しい」でありナイスミドルの粋なおつまみ。

●喝!かようなむさき漢字を使用するではないッ!まぁよい。しからば嬲男女嫐男女嫐嬲男女とす。

YMOマニヤな私でも当時高くて手が出なかった¥EN BOXをヤフオクで落札した。実は当時、アルファレコードからダイレクトメールが届いてたり。
上:¥EN BOX Vol.2。YMOの現在でも他の音盤に移植されてない音源てんこもり。まぁ殆どは既存曲のインスト版なんですが、特筆すべきは散開ライヴアクトのみの音源しかないM1「Propaganda」のスタジオ音源。サイト名からもお分かりかと思いますが、この曲大好きでして。問題は、他のディスクで聞きたかった奴はあらかた普通にCDで持ってる点でしょうか(笑)戸川純とかアポジーとかね。
下:¥EN BOX Vol.1のボーナスディスク。バラで出されてました。これにも三曲ほどYMO音源があったので確保。
ちなみに落札額、BOXが43000円、ボーナスディスク5000円。VOL1定価が25000円、VOL2が定価30000円だった点からも、むしろ安く上がった(笑)
…高い、っていう反応勿論あると思うけど、それがマニヤってもんでさぁ。

●否。正解は「やや間違っておる」の略であり、返答自体が根本的に間違っておる大惨事。

●Live Solar Ray(DVD)/平沢進
こないだメカノで買って来た。本当は「架空のソプラノ」と「SimCity」が目当てだったんですけど、店頭販売でも会員限定なんだそうだ。なので、当初の予定とは異なるけど、このDVDとCD2枚、そしてYMO写真集「シールド」を購入。
DVDは何ていうか、天気が残念ですね。「平沢一人が忙しいライヴ」と言う評価にさもありなんと(笑)でもやっぱりかっこいいな、平沢御大。PhononのDVDも発売になるし、ちょっと欲しい。

●タイである。
■なんか色々あるんだけどどのネタも小粒ちゃんなのでもうなんていうかがーっとまとめて書いてみる。
■八つ数えろのシナリオ3/4、およそ予定分量の半分まで書き上がりました。こないだポケモンの映画が朝早かった関係で徹夜して、すっげぇ筆が進むーと思ってこれ幸いと打ちまくってたのですが、最終的にはたった400行しか進んでなかったのに愕然とした。筆の遅さにも限度があるだろう私。やっぱりど忘れが酷くてちょいちょいシナリオを読み返すのがネックになっているのかも知れない。それはそうと、お試し版ダウンロード数は三ヶ月でやっとこ40回程度。多いのか少ないのかはよく解りませんが、レスポンスが皆無なのであんまり面白くなかったのかも知れない(大学時代の先輩がプレイしてメールで感想くれました。概ね好意的に受け取ってくれててちょっと嬉しかった)。シナリオ3は八紘尽武シナリオ、4はトリノシナリオ。寸止めエロシナリオを頑張ってます(笑)でもエロゲーにはしませーん。んで、途中で久しぶりに分岐を入れたらエンディングになってしまった(笑)余りに中途半端な位置にある結末なのでバッドエンド扱いにしましたけど。
■んで、シナリオの息抜きにまたVocaloidで遊んでた。こないだDS-10で二作作ったんですが、リンAct2の調教が甘すぎたので、今度は調教をかなり頑張ってみた。近日アップロードします。
■たばこまた始めちゃった…
■チョコポテトのりしおはそんなにゲテじゃなかった。後味に海苔の香がちょっとする程度。
■なんとなくあまぞーんを見てたら、ゲルニカの20年記念ベストがプレミアついてて凄い事になってた。これ一年間限定生産品だったってのもあるけど……。でも、うち戸川純フリークだけどゲルニカはそこまで好きってわけじゃないんですよね(笑)やっぱソロかヤプーズだよねっ。

まぁ予想通りですが、DS-10買ってました。しかも発表とほぼ同時に予約してた。


音作りはフィーリングでもそこそこいけますが、やっぱりシステムをちゃんと理解してないと意図した音はなかなか作れないですね。パッチシステムは正直まだあんまり把握してない。
買った当初はデモ曲をカオスパッドでいじる程度しかしなかったのですが、それじゃ勿体無いので曲を打ち込んでみたり。
DS-10で音楽、習作そのいち、P-MODELでサイボーグ。こんなビコビコした音が好きなの。惜しむらくはVocaloid2使うのが久しぶりすぎて調教が上手くいってない。ていうか、リンレンはAct2になって素直になったけどクセがすっかり抜けてしまい、ミクとの差別化があんまり出来ない気がします(それでもレンは主張が強いんですけどね)
習作二曲目。はい、ハードル高すぎました。最早何がなにやら。
これは他の人の作品ですが、DS-10でここまでできるようです。ゴイス。
■最近買った音盤。

魔界遊戯/デトロイト・メタル・シティ
漫画「デトロイト・メタル・シティ」映画化と共に、今まで誌面上の物でしかなかった歌が実際にアルバムに。デスメタルとしては「聴きやすい」ので、メタル入門にはいいと思いますが、デスメタルにどっぷりな人には物足りないかも。何気にカミュのドラミングが凄いですぞ?(笑)ちなみに、作詞は全て原作者が担当、楽曲もプロが手がけているので、普通に鑑賞に堪える。

PHONON2550 LIVE/平沢進
平沢進、ライブアルバムとしては実に18年振りのCD化。ていうかM3のサイボーグでもう持ってかれました。ただ、基本的にかなり原盤に忠実な演奏になっているので、ライヴならでは、というイメージが若干希薄かなぁ?と思いました。いえ、例のマシントラブルがないとかそういう意味ではなくて(笑)

LIVE VISTORON(DVD)/核P-MODEL
そして核P-MODELのライヴ盤。こっちは視覚的にも聴覚的にも非常にがっつりとキます。バンドという構成を脱却し、平沢進ソロとなった「核」P-MODEL。その音楽は文字通りP-MODELの系譜にあります。実はBGMとして流す頻度が非常に高かったので、音声ぶっこ抜いてMP3作っちゃった(笑)ちなみに通販オンリーのこのDVD(と、PHONONもだけど)は中野のショップメカノに普通に置いてあった。流石だ。何気にGreenNerve限定販売のDVDとかも置いてあったので、今度行った時にがっつり買い込みます。

■何かの間違いでゲーム「八つ数えろ」をやってしまった方。宜しければ此処に感想など頂けませんかね?お待ちしております。
■シナリオ1のみのお試し版「八つ数えろ 一つ目版」のダウンロードはこちらから。
■えー、夏コミにはシナリオ4まで作って頒布すると言っていましたが、結局無理っぽかったので、完成してたシナリオ2までを今回の夏コミの売り物とさせて頂きます。ネット配布のもの(一つ目版)との差は、新規分岐、及びそこからの新シナリオ、一部グラフィック追加となっております。本当はイベントCGとかも入れたかったのですが予定からしてちょっと無理…。なお、シナリオ4まで書き上げたら虎の穴さんのダウンロードサイト辺りを使用してネット配布しようかと思ってます。んで、冬受かったら完結編としてシナリオ8まで通してリリース出来ればいいなぁ、って。ちなみにシナリオ3と4はフラグ処理による分岐なのでほぼ同時進行。今の所予定分量の1/4くらいまでしか書けてないですけれど、なんとか頑張って今月中には終わらせたいと思います。……新キャラの立ち絵も描かないとだしなぁ(不思議な事に、シナリオ3,4の新規登場主要キャラのBGMは何故か完成してたり)。まぁ、ぼちぼち頑張りますYO!
■あと、需要が出来るかどうか不明ですが、後で感想とか書いて貰う為のエントリも立てておきます。

TOGAWA LEGEND SELF SELECT BEST&RARE 1979-2008
戸川女史のベストアルバム。三枚組みで「ラジャ・マハラジャー」が初音源化されたので、ほぼそれ目当てで購入。今作は戸川女史自らの選曲、及び音楽活動についてのライナーノーツ、ディスコグラフィーなど満載のブックレット付。内容だけ見たら不満点はそれほどないように見えます、が。
幾つか気になる点が。まずこれ、三枚組みで6000円という価格設定。ベスト盤でこの値段はどうか、と思う。基本的にベスト盤というのは入門者用か、レアトラック目当ての人に対する商品。まず前者にとってはこの価格設定は高すぎる。一方、後者にとってはDISC1,2の音源はほぼ網羅しているだろうし、ぶっちゃけレアトラック集と売ってくれてもらって良いと思える。レア音源ディスクが目当てでなければ、入門者は戸川純 TWIN VERY BEST COLLECTIONのほうが良いかもしれない(ただし、こちらは初期ヤプーズしか入っていないので、後期ヤプーズが聴きたい人は別途購入すべき)。
あと、戸川女史自選の為か、ややファンの求める曲選とやや相違があるように感じられた。ベストとしてはちょっと微妙なポジションではあるが、中級者向け、という感じだろうか。
SONG SUMMONER
iPodで遊べるRPG。入っている曲から戦士を作り出してバトルするらしい。「らしい」ってのは、購入してインストールしてから召還しかしてないから(笑)出撃数っていうパラメータが少し残念な気がします。Wizみたいに、粘りに粘って出した高ポイントのキャラで最後まで、って感じでやりたいなー。
|x・)<沢城みゆきの「Welcome!ぷちこヴァージョン」でゴールドが出たょ。
■ゲーム作成にかまけてたらエントリ消失してたので穴埋め穴埋め。
●地獄まで持っていくCDを10枚チョイスせよ
ふと浮かんだテーマ。ついでなので真面目に考えてみる。
1)YMO「Technodelic」
最初に浮かんだ。YMO史上に残る傑作。これを選ばない理由は無い。「灯/Light in darkness」は私のYMOフェイバリット。これ、今のミニマルに慣れた輩にも充分通用する。とてもじゃないけど’80sのCDじゃない。
2)ヤプーズ「Dadada ism」
私の崇敬する戸川純女史の発表作でも最高傑作ではなかろうか。「HYS」も捨てがたいけど完成度からしたらこっちが数段上。何度聴いても鳥肌が立つ。
3)Aphex Twin「Richard D James Album」
近代エレクトロニカの金字塔とも言うべき一枚。ドリルンベースもかくや、と言うべきほのぼのドリル。テクノ好きを評してこれを聴かないのはモグリとすら断言出来る。
4)Zabadak「Zabadak」
厳密にはアナログアルバムの二枚組みなのだが、私はこの一枚で完全に締め落とされた。上野洋子の最盛期とも云える一枚。
5)The Orb「Orbus Terrarum」
M2の美しさといったらもう!OrbのCDはブートまでは網羅してませんが、オリジナルならこの一枚は外せない。AphexTwinとほぼ同時に私をテクノの甘美へ突き落とした一枚なのだから。
6)たま「きゃべつ」
次候補は「さんだる」なのだが(と言うより、柳原在籍時のアルバムに外れは無い)、全体的な構成からしたらこの一枚がちょっと抜きん出るかな、と。「こわれた」はたま史上に燦然と輝く名曲。
7)畑亜貴「棺桶島」
今でこそ「晴れハレユカイ」「もってけ!セーラー服」などで作詞家として名を馳せる畑女史だが、本来の弱破滅系の彼女を蔑ろにする事は赦されない。この畑ワールドは一度嵌ったら抜けられない。
8)Ken Ishii「Jerry Tones」
冒頭を飾るM1「Extra」だけで代金の元は取ったようなもの。今のイシイさんはこの頃の輝きを取り戻して欲しい、と切に願うのは私だけだろうか。
9)Mouse on Mars「idiology」
これ程音を遊び尽くした一枚があろうか。私はこの一枚でMouseOnMarsのリリースを全て網羅しようと思うに至った。
10)Autechre「Confield」
エレクトロニカを語るにつけて避けられない命題、「オウテカ」。この無軌道でありつつも魂に訴えかけるビートは何だ!?「GantzGraf」も確かに名盤だが、それはDVDあってこそ。故に、私はこの一枚を選ぶ。
勢いで書いてみたけど何人着いて来れるやら。
■日本「学校で君が代歌わせよ」
日本政府が子供たちに愛国心教育を強化する。
日本の文部科学省が28日に告示した小中対象の改正学習指導要領は、総則に「我が国と郷土を愛する」という表現を加えた。また小学校の音楽時間の指導の要領では「(日本国歌である)君が代を指導する」という部分が「君が代を歌うように指導する」と改正された。
これまで愛国心関連内容は道徳科目で「国を愛する」、社会科目で「国を愛する心情」のように含まれていたが、学習指導要領総則に表記されるのは初めてだ。新学習指導要領は小学校では2011年、中学校では2012年から適用される。
愛国心教育を強化する新学習指導要領の法的根拠は2006年に改定された教育基本法だ。1947年から施行された旧教育基本法は、日本強占期の軍国主義教育に対する反省として国家、軍国主義を否定し「個人の尊厳」を強調してきた。右派勢力たちは「戦後教育の多くの弊害は現行教育基本法が愛国心を無視したまま個人の権利尊重にあまりにかたよっているから」とし、愛国心教育を強化しようと要求したが、日本社会は拒否してきた。
そうして90年代初盤、バブル経済崩壊以後、長年の景気低迷の中に日本社会に右傾化の動きが起こることで、変わり始めた。2000年、日本政府教育改革国民会議に続き2003年、中央教育審議会が改正が必要だという意見を提示した。そして右派政治家である安倍晋三前首相が2006年教育基本法改正を公約として掲げ、首相に就任した後59年ぶりに改正した。今回の学習指導要領改正は後続措置だ。
しかし学校の現場では多くの反発が予想されている。石原慎太郎東京都知事が数年前から入学、卒業式は国旗を掲げ、教師と子供たちが起立して君が代を歌うよう要求すると、多くの教師や市民団体が「過去の軍国主義に回帰する」として反対してきた。昨年は起立して君が代を歌わない教師らが懲戒を受けた。今回改定された学習指導要領に「君が代を歌うように指導する」という内容が盛り込まれたのは、教師らに愛国心教育をせよと圧迫しようとする政府の意志と解釈されている。朝日新聞は28日「自民党内の保守派たちがこの内容を記すよう圧力をかけた」と報道している。
同紙はまた「教育基本法改正時、中央教育審議会議が3年間、意見を取りまとめたものに照らしてみれば今回の改正は性急に行われた感がある」と報道した。先月公開された改正案がひと月で愛国心教育を強化する方向に早急改正され、告示されたというのだ。これに対して渡海紀三郎文部科学相は「教師らが意識をもって子供たちを指導してほしいというものであって、(新しい指針が)成績に反映されるものではない」と説明した。
一方、与野党議員たちに構成された「日本会議国際議員懇談会」所属議員たちが、今度の改正案に独島(トクト、日本名竹島)領有権問題を中学校の社会科目に入れるよう要求したが、文部科学省が「政治的判断」として拒否したと朝日新聞が伝えた。 (中央日報:2008.03.29)
みなさんは「君が代」、即ち日本の国歌をどう思っていますでしょうか。歌った事がない人はたぶんいないでしょう。私が生徒の頃は事ある毎に歌っていましたが、最近は日教組とかいう変な先生方や一部の「良識的市民団体」がこれを歌う事を拒否し、歌わせることを軍国主義復興と見做すようです。
石原慎太郎東京都知事が数年前から入学、卒業式は国旗を掲げ、教師と子供たちが起立して君が代を歌うよう要求すると、多くの教師や市民団体が「過去の軍国主義に回帰する」として反対してきた。
「君が代」の歌詞はこうです。
君が代は 千代に八千代に
細石の 巌となりて
苔のむすまで
ここでいう「君」はまぁ、普通に解釈したら天皇です。私が歌っていた当時はこういった古典的文章を読解するスキルが根本的に欠落していたので「意味不明な歌だなぁ」程度の認識しかありませんでした。すっごい要約した現代訳をするとしたら、
天皇陛下の治めるこの世の中が、こまごまとした小さな石が大きな岩になり、更に苔が覆うほど永きに亙って続きますように
国歌としては非常に普遍的な愛国的な歌です。しかし、左の人にはこの「天皇」を中心とした観点が気に入らないご様子。天皇を中心とした国家観は軍国主義の再生なのだそうです。でも、戦前、天皇が実際に政治的権力を持っていた時代ならまだしも、現在の日本において天皇は「象徴」とされ、極端に言えば国民に与えられている自由思想が許されていないのです。私は別に右の人じゃないし、ニュースとかでいちいち尊敬語で語られる皇室ニュースになんだかむず痒いものを感じてしまうような人間ではあるのですが、それでも天皇は特別な人、という認識くらいはあります。福田某というぱっとしない政治家とは、(江原某みたいでちょっと嫌な表現なのですが)「オーラが違う」と思うのです。なんていうか、佇まいからして厳かで、それでいて優しそうなおじいさん。昔の日本はこういった人が多かったのではなかろうかと思います。ちょっと話が脱線しましたが、「君が代」が軍国主義復活だというのならば、只の象徴でしかない、政治的権力を一切持たない人を(それも非常に日本的に、婉曲的表現を用いて)称える歌がどれほどの軍国力になるのでしょう?甚だ疑問です。それを言うのなら、主体(チュチェ)思想を崇敬する日教組なる団体や、自称良識的市民の君が代否定は共産主義的圧力ですよね。共産主義が悪いとは言いません。でも、現代で生き残っている共産主義国家を見たらどっちが幸せかは分かりそうなものです。
「愛国心」というのはそれだけで左の人は騒ぎそうなものですが、自国を愛さない国民なんてのはどうなんでしょう。GHQ占領下以降の自虐的日本史観に凝り固まった人々は、(私を含め)日本という国家に対する誇りをなかなか持てないでいます。今年開催される北京オリンピック(個人的には、日本は抗議の意味でボイコットしてほしいくらいなんですが)や、ワールドカップ、WBCなど、国家対国家のスポーツ対決で日本代表が頑張った時くらいではないでしょうか。自国を愛する事は罪ですか?違いますよね。国歌のみならず、小児教育の段階から愛国心を刷り込む教育なんてのはほぼ全ての国家で行っている事です。日本は例外なんです。なんでか?と言われたら私も具体例は挙げられませんが、強いて言うなら特定アジアの人達がうるさいからでしょう。人の国の教科書に外国の歴史観、倫理観を押し付けてくるこういった国のせいでデフレスパイラル的に愛国教育が出来なくなる。寂しい事です。国旗にしてもそうです。ほぼ全ての国家は国旗について憲法レヴェルでの解釈が与えられ、これを損壊する事は犯罪です。しかし、日本は「日の丸は大丈夫だけど、他の国の国旗は傷つけちゃダメだよ」と法で決まっているのです。そのお陰でかの国では事ある毎に燃やされます。生理用ナプキンと揶揄されます。それでも法で裁けません。
とどのつまり、日本は怯え過ぎなんだと思うんです。もっと強く発言していいと思うんです。「君が代」のおおまかな歌詞の意味が分かったのはそれなりの年齢になってからですが、音楽的にも荘厳でいて簡潔。決して卑下するような歌じゃありません。2002年のワールドカップではこの曲にブーイングするという非常識な国があった訳ですが、そんなのは只のやっかみです。胸を張っていい曲だと思いますよ。ていうより、国歌を拒否する教育者は、子供をどんな大人にしたいんでしょうか?理解に苦しみます。ゆとり教育の崩壊から幾許かの歳月が経ち、その子供が自国に胸を張れるような子供になって欲しいです。どうせ「君が代」撤廃になったとしても新しい国歌が作られるのは至極当然なので、自称良識人はこのくらい奥ゆかしい、如何にも日本的な歌くらい寛大な心で見逃してあげようじゃないですか。
近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いている事が今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が世界に一ヶ所位なくてはならないと考えていた。
世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の争いに疲れる時が来る。その時人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史をも抜き超えた、最も古く、又、尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それはアジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。
我々は神に感謝する。我々に日本という、尊い国をつくって置いてくれた事を・・・
(アルバート・アインシュタインの発言より引用)
P.S.中央日報の最後の竹島云々は完全に蛇足だよね。早く国際法廷で裁判しましょうよー。
■ニコニコID保有者用:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1952369
■未所有者用(ようつべ):
一般公開してからもうずいぶん経っていますがそろそろいいかなーと。鏡音リン/レン処女作。この姉弟のじゃじゃ馬っぷりは凄かった…レンの声で知久さんのあの独特の歌い方を再現しようと挑戦。ニコニコでは弾幕まで出来てしまいなんか嬉しかったョ(笑)
■Ωノ<もういーくつねーるーとーお正月。ぶっちゃけ寝ないで正月になってしまいます。

昨日だけコミケに行った。お目当てのサークルさんは新刊なくてしょんぼり。申込書を買って、アキバで呑み。中華のお店でしたけどなかなか美味しかったデス。

アキバのヨドバシで呑んでたんですが、そのままタワレコに行ってCDがっつり買い込む。まだ全部は聴けてません。あ、momo-iは別件で購入してたので聴き終ってます。このセンスは凄いわ。さすがモモーイ。

その下の階ではリボルテックエヴァ量産型(翼)を購入。他にも欲しいのいっぱいあったけど自重。
■あと最近買ったもの(これでも抜けあり)

VOCALOID2二枚記念撮影。リン/レンは何気にミクよりロボ声。こりゃ使いこなすのはしんどそうだ…まだシーケンスを読ませて一回歌わせただけで、そこまでいじってません。




本はなんかもぉ大変な事になってます。これ読み終わるのいつになるんだ…(一部は読み終わってますがそれでも氷山の一角)

あとDVD。電気のフジロックのしか観終わってない…
■そんなこんなで大晦日。皆様よいお年を。
めりー。今年もシングルでしたけどもうどうでもいいよ(笑)
■Ωノ<やぁ。前回「明日書く」って言っておきながらまたスパンが開いちゃったのはみくみくってたからじゃありません。本当です。
■少し前にPCが不安定だったのでOS入れ直しとかしてたら失敗して結局クリーンインストールする羽目になって復旧に時間がかかってたのです。その上体調崩して丸一日寝てたりとか。
■んでは本題。VOCALOID2使ってて思った事をば。
■SingerEditor
ミクの歌唱スタイルを設定する別プログラム。でもぶっちゃけあまり必要ありません。何故ならこれで新しい歌唱スタイル作っても、本来のミクの歌声のイメージがけっこう損なわれてしまうから。ジェンダファクタをいじって男声にしても、本来のキーが高い関係で違和感ありまくり。これならKAITO使うべき。あと、本来のVocaloid2との並列起動が出来ないので、仕上がりをリアルタイムでチェック出来ないというのもマイナスポイント。
■ピッチコントロール
*ベンドの深さ
これは方々でも言われてますが、出荷時の20%だとかなり音痴になるので、取説の推奨する8%程度でいいです。あまりいじった記憶がないのでそれでいいと思います。
*ベンドの長さ
いじった事ありません。デフォでいいんじゃね?
*ポルタメント
「上行形」「下行形」の二つがありますが、デフォはチェックする必要無し。必要に応じて音符のパラメータで付与すべき。このパラメータの意味ははしょると「前の音符との繋がりを滑らかにする」というものです。設定法がちょっと特殊で、設定する音符の前の音符が高い場合は「下行形」を、逆に低い場合は「上行系」にチェック。そうすると「設定した一つ前の音符に変化が適用」されます。ただし、適用される音符が余りに短い場合は効果が薄く、またあんまり高低さが激しいと妙な歌い方になってしまうので、せいぜい2音程度のギャップを埋める為に使うべき。
■ダイナミクスコントロール
*ディケイコントロール
いじった記憶がありません。よくわかりませんが、ロボ声矯正の為に80%程度にするという設定を見ました。
*アクセント
これはデフォで0%でいいかと。後は必要に応じて音符プロパティでつけていく感じで(ただし、1%刻みの鬼調教はあんまり意味がないと思います。10%~20%刻みでつける程度でいいかと)。後述する「DYN(ダイナミクス)」とややニュアンスが近いですが、これはその音符全体の強調と取ってもらえばいいかと思います。
■用語
*クオンタイズ
早い話、「小節を何分割してスナップするか」程度の意味。1/32なら最小の動作幅がその大きさとなります。なしにすれば自由な場所にマーカを置けます。ただ、カット&ペーストなんかする場合、ガイドを基準にペーストされるので、少し大きめのクオンタイズ設定にしておくと微妙なズレを回避できます。
■グラフィカルパラメータ
*VEL(ヴェロシティ)
通常、MIDIシーケンスでは音符の強さを示す(らしい)パラメータですが、Vocaloid2では「子音の強さ」を意味するパラメータ。デフォは20~64(中央値)で切り揃えておいて、あとは個別に調節で宜しいかと。「カ行、サ行、ラ行、及びツは100以上に強調した方が聞き取りやすい」という記述を見た事があります。
*DYN(ダイナミクス)
はしょると「音量」。見た目そのままがそのトラックのヴォリュームとなります。ラインツールで斜めにがーっと0まで下げればフェードアウトになるし、鉛筆ツールでちまちまといじる事で同じ音符内でも強弱に変化をつけたりできます(これがアクセントとの決定的な違い)。これを使いこなすだけで相当完成度が高まると思います。たぶん。だって私そこまで鬼調教成功した事ないし。
*BRE(ブレシネス)
はしょると「息っぽさ」。標準の0だとミクの歌声は非常にクリアです。狙う歌い方にもよりますが、普通に歌わせるのであれば0でOK。一方、コーラス風にしたりする場合はちょっとだけ(主旋律20程度、バックコーラス64(中央値)程度)かけるとそれっぽく聴こえます。また、サ行のような帯気音を強調する為に敢えて強めに掛けるという使い方もアリ。
*CLE(クリアネス)
音の明瞭さのパラメータ。デフォは0ですが、かけることでよりシャープな音質になります。くぐもって聴こえにくい場所などに使用しますが、掛けすぎるとロボ丸出しになりますので掛けすぎ注意。
*OPE(オープニング)
口の開け具合、と思って貰えばOK。乱暴な言い方をするなら、口を全開にして発する音なら最大でいいし、つぶやくような音なら低めにする、みたいな感じかな?これも余りいじってません。
*GEN(ジェンダファクタ)
音の周波数を変える…と言われてもピンとこないと思いますが、これが低いほど高い声になり、逆に高いほど低い声になります。高すぎる音に対してGENを高くして、或いは低すぎる音に対してGENを低くし、聴き取り易くする、っていう使い方かな。
*POR(ポルタメントタイミング)
実は未だに私も良く分かってないパラメータ。前述したポルタメントの切り替えポイントの調節パラメータらしいです。これも普通にやってるぶんにはいじらないでしょう…
*PIT(ピッチベンド)
*PBS(ピッチベンドセンシティビティ)
この二つはセットで使うパラメータ。PITを動かす事で音程を操作します。で、例えばPITを最大値まで上げた場合、どれだけの音程にずれるのかを設定するのがPBS。デフォで2(=1音)。1で半音、12で1オクターブ、最大の24で2オクターブの変動幅となります。一つの音でちょっと声が上ずったり、若しくはフェードアウトの逆で一つの音が後半にぐぃーんと上がっていくような場面で使います(これ使いこなせればかなりミクが人間ちっくになりますが私には無理)。ただ、これはアプリケーション的な問題なのですが、PITのパラメータ操作は必ずPBSの適用範囲内のみで行う事。そこをオーバーしてPITを操作しても、PITの効果が得られません。
■ビブラート
ある程度の長さのある音符に対してはビブラートがオートで適用されます(デフォは66%)。通常のNomalType1で充分だと思いますが、強すぎると思ったらSlightに下げたり消したりしましょう。Extremeは強すぎるので意図的に使わなければノータッチでOK。Type4は徐々にビブラートが消えていく感じになります。
■歌詞の流し込み
一音一音音符をダブルクリックして文字を入力してもいいんですが、音符→右クリックで出てくるこのメニューを使ったほうが圧倒的に楽です。ノートパッドなんかに事前に歌詞を書いておけばコピペで全部適用されます。ただし、一音一文字なので、途中同じ文字が半音下がってたりなど、複数の音符にまたがっている場合は歌詞がズレるので注意。あと、漢字は使用不可能。平仮名、片仮名、ローマ字だけで構成しましょう。また、記述は表音で行いましょう(「へ→え」や「は→わ」など)。
■ブレス
適当な音符を置いてダブルクリックし、文字の入力になった状態でAlt+↓(↑でもいいらしい)で発音記号編集モードになります。Vocaloid2の発音記号は特有のものなので、HELPなどで予め把握しておきましょう。そこで「br*(*は1~5の半角数字)」と入力する事でブレス、つまり「息継ぎ」を入力出来ます。音符表示が例えデフォの「a」でも、プログラムは発音記号を優先的に認識して使うのでここは気にしなくてOK。ブレスを上手く使う事でより生き生きとした歌い方に出来ます。ただ、「他の音と間接的にでも繋がってしまうと上手く表現出来ない」ようです。ブレスの音符は前後の音と少しだけ切り離して設置しましょう。
■英語
HELPには英語の発音記号一覧がありますが、「ミクには設定として備わっていない」ので、例え発音記号編集でHELPの通りに入力しても無音音符になってしまいます。英語は空耳でそれっぽく入力するしかありません。
■「っ」
ミクには小さい「つ」を発音させる事が出来ません。対応策として、「やっと」なら「や と」のように「っ」に対応する場所の音符を消してしまいましょう。(「ー」を入力すると前の音の母音を引き継いでくれます。「っ」の代わりに「ー」を入力し、VELを最低まで下げるという方法もあるそうです)
■アンドゥ/リドゥ
Vocaloid2は取り消し/やり直しが各1回しか出来ません。なのでこまめにVSQを保存しておくべきです。
■うーん…ざっと思いつく程度でこのくらいかな。なんか思い出したらまた記述します。
■Ω<えー、相変わらずみくみくしてる管理人ですすいませんまたログ消えちゃった。
■取り合えずこれまで5曲ほど作ってみましたがどーにもDTM初心者には敷居が高いですね。要耳コピ技能かツール。
■とりあえず作った一部を晒してみるテスト。
■YMOより東風のコーラス風アレンジ。ニコニコでもさんざ指摘されましたが散開ライヴベース。何故散開アレンジかというと、オリジナルは極端に音域の上下動が激しく、ミクの声ではカヴァーし切れないのです(高音は超音波になってしまうし、低音は念仏に)。よって、比較的音域がミクの得意領域に近い散開ライヴを参考にしました。ちなみにこれは要望があったのでベースとドラムのヴォリュームを上げたもの。ニコニコのはこちら。
■坂本龍一の「energy flow」(リゲインEB錠CFで一躍脚光を浴び、インスト曲で初のシングルチャート一位を獲得した「ウラBTTB」より)のこれまたコーラス版。この曲も実は音域がめちゃくちゃ広いんですが、高すぎる所と低すぎる所をカット&ペーストで強引に得意音域にねじ込んでます(笑)ニコニコではあんまり再生数は伸びてないですが概ね「眠くなる」という評価です(笑)うん、うちも東風もそうだったんだけどミクのコーラス曲流してるとすんげぇ眠くなります(笑)ニコニコのはこちら。
■歌モノを載せないのは余りに私の調教技術が低すぎて聴けた物ではないから。逆に言うと、コーラスアレンジはぶっちゃけシーケンスさえあれば無調教のベタ打ちでも鑑賞に堪える(ただし、WAV出力した後ある程度のエフェクトをかける、という前提で)。■そして鏡音リン→鏡音リン(♀)/レン(♂)ですって!こっちも双子か!(笑)早速Amazonで予約しましたょ。
■レンは兎も角、リンでやってみたい曲はいっぱいあるので、今のうちにシーケンスだけでも作っておこうかと思ってます。
■明日はDTM超初心者がミクを使ってて思った事(パラメータとか)について書いてみようかと思ってます。忘れなければ。みくみくしてなければ。

■VOCALOID2第二弾は「鏡音(かがみね)リン」。CVは下田麻美(@アイマスとかちの人)との事。まだオフィシャルな発表ではありませんが、こっちも初音ミク同様、かなり話題になりそうです。元々「ニコニコ動画で人気の声優をフィーチャーする」という前情報があり、下田さんではないかという噂は実しやかに囁かれていましたので、予測通りの展開ではありますね。実は私も少し前から初音ミクで遊んでいるのですが、ミクはいかんせん「声が細い」ので、上手く調整しないとなかなかいい歌で歌ってくれません。今の所二本作成してみましたが、基本はMIDIシーケンサなので、DTM知識皆無の私にとってはかなり難物でした。VOCALOID2自体でもそれなりに調律は出来るのですが、基本はWAV書き出した後でのエフェクトなどでリアリティを出す、というのが正道のようです(私はこの段階でもう理解の範疇を超えてしまってます。何本かフリーの編集ツールは持っているのですが、エフェクトのパラメータの意味が解らず、手探りでいじってる感じ)。処女作は完全耳コピだった為、音ずれが酷くとてもじゃないですが聴けたものではなかったです。基本は他のMIDIシーケンサでファイルを作成し、それをインポートして歌詞を割り当てていく、というのが正しい使い方かも(他のMIDIシーケンサとの同期も可能らしいですが、DTM初心者の私には何が何やら)。で、鏡音リンですが、あの独特の力強い音質を再現可能であれば、ミク以上にいい歌を歌ってくれるでしょう。今回に限っては予約してでも買います(笑)初心者とは言え、音楽は大好きなので、ミクでDTMの難度と面白さをちょっと体験しています。リンとのコラボが成立すれば曲選択の選択肢もかなり増えそう。という事で今から楽しみであります。
最近また更新頻度が極端に下がってたのはミクに入れ込んでたからってのはナイショだ!

最近、旧iPod nano(名前は「はくねなの」)のバッテリが妙にすぐ無くなってしまうので、ついカッとなって買ってしまった。touchもいいなぁ、とは思ったのですが、8Gモデルが売り切れだったので(16Gはあったけど…ちょっとまだお高いね)結局8Gのnanoを。なのにした理由はもうひとつあって、私はネックストラップタイプのイヤフォンで使用する為、touchではちょっとかさばるナァ、と。んじゃあShuffleでもいいんじゃね?とも思いますが、私はメイン再生ソフトがiTunesなので、下手に同期されちゃうと大変な事になるので。伊集院のラジオだけでも相当数あるからね(笑)

名前は引継ぎで「はくねなの弐式」に。II世でもよかったんですがイメージが悪いので(笑)

んで、購入した昨日は延々といろいろぶち込んでいました。ついカッとなってテクノ関連をがしがし放り込んでいたら8Gパンクした(笑)なので少し自重して消した。まーぶっちゃけ、なのでテクノを聴く事は余り無いのでいいんですが。

なんかミュージックの時の壁紙がこれに(笑)いや無論入ってますよ?オーケンの最近のアニメ曲はどれも秀逸ですねぇ。

で、なんと今のなのはむびも観れる。2インチ液晶でムービー?とか最初は鼻で笑っていたんですが、意外と鑑賞に耐えます。テクストとかがこまいモノでなければ大丈夫。「もっと大画面で見たいやい!」って人はtouchにするかPSPにするか、大人しくPCで観ましょう(笑)あー、サンプルがこれなのはまぁ、仕様です(笑)
…んで、新しいなのに色々ぶち込んでる最中はずっと旧式なので音楽を聴いてました。バッテリ表示が聴き始めで既にレッドゾーンだったにも関わらず、結局作業終了までバッテリは切れなかった。…ちょっと早まったカナ?とも思いましたがまぁ、いいや(笑)
またもや初音ミク特集。最近はとみにレベルが上がってきていちいち見るたびに「すげぇ」と思ってしまいます。最近いいなぁと想ったのをざざーっと。
▼カテゴリ:アニメ・ゲームソング
■ハレ晴レユカイ(「涼宮ハルヒの憂鬱OP」6人合唱ヴァージョン)
曲自体は平凡ながら、このようなアカペラヴァージョンの作成も容易であるのが「初音ミク」の特徴。元々音階で歌わせる為、これを利用してインスト曲も数多く出回っております。
■はじめてのチュウ(「キテレツ大百科」ED)
そしてミクのもう一つの特徴である「高音域に強い」と言うのを逆利用した作品。原曲がエフェクトをかけた歌声だったものを普通に歌い上げる。
■奇跡の海(「ロードス島戦記」OP/坂本真綾)
そして現段階での初音ミクアニソンの到達点。ミクのスペックを極限まで使いこなすとこうなります(ニコニコでは「調教」と俗称されています)。ていうかこれ本気ですげぃんですけど。
▼カテゴリ:ポップス
■遠い音楽(Zabadak)
知る人ぞ知るZabadakから。ライヴなど、後々になる毎にテンポが下がっていく名曲を、アルバムヴァージョンで。私はやっぱこのアルバムヴァージョンのアレンジが一番好きだなぁ。「氷の歌姫」上野洋子の歌声にも見事にマッチ。
■以心電信 (YellowMagicOrchestra)
そして当然の如く舞い降りたYMOリアレンジ(ニコニコでは「HMO(初音ミクオーケストラ)」という呼称まで発生)。過激な淑女とどっちを紹介しようか悩んだ挙句こっちを。YMOの歌モノならかなりそつなくこなすミクさんでありました。他にユキヒロさんの「フー・マンチュー唱法」を忠実に再現したものもあり、これからの発展が(YMOファンにとって)楽しみ。
▼オリジナル曲
■みくみくにしてあげる♪
既に有志によって初音ミクのオリジナル曲も多数流れ始めています。本曲はとうとう始まった週間ランキングでぶっちぎりの一位を獲得した(ニコニコでは既に100万再生を達成)曲。このノリはいいですなぁ。何より勝因はその明快なメロディと可愛くかついかにもニコニコらしい歌詞と見る。
■えれくとりっく・えんじぇぅ
でも個人的にこっちの方がオリジナルとしては好き。コメで東方っぽいという意見が多いけど、上々台風っぽいなーと想ったのは私だけ?知人はメロディがキンキンしすぎと言っておりましたが、まー最近の同人曲もこういうのがウケてますからねー。歌詞も良い。
▼ヴィジュアライズ
■ラクガキ王国で初音ミクを作ってみた(BGM:IevanPolkka/Loituma)
いずれエキプロで暴れまわるミクさんが見れるのではと想ったら、先にラクガキ王国からミクさん乱入。上手く作ってあるなぁ。
■ラクガキ王国2をみっくみくにしてみた(BGM:みっくみくにしてあげる♪/初音ミク)
同じくラクガキ王国より。いやにぱんつに拘っておりますな(笑)妙にくねくねしてるし。でもこれで簡易3Dメイカーとして再度注目を浴びそうです。
▼補足:初音ミクの装備として「ねぎ」がデフォになった経緯
1:Loitumaの「IevanPolkka」に合わせ、アニメ「BLEACH」の井上織姫がねぎを延々と廻すFlashが一部を通し世界的に流行(これね)
2:初音ミクに「IevanPolkka」を歌わせるという企画の際、ムービーにデフォルメされ、ねぎを持った初音ミク(通称「はちゅねミク」)が登用される。
※通常版は以前のエントリで紹介したので、3D版「ふやしてみた。」を紹介。
3:それのフィードバックから、ディフォルメされていない初音ミクにも準装備となる。
VOCALOID2 初音ミク
音階と五十音で歌を謳わせる事が出来るという事で今巷で(主にニコニコ)大人気のアプリ、初音ミク。ときメモ2の呼称設定の時も日本すげぃと思ったものですが、なんていうか日本の技術は変なとこで優秀ですな(笑)これがたぶん安倍さんの言ってた「美しい国」というやつなのでせう(多分違う)。ヤマハはなんていうか…意外とディープですね(笑)知人の某ゲームプロデューサに「アイマスと初音ミクがいればリアルアイドルは不要」とまで言わしめた逸品。早速ネットでもいろいろ歌わされてます。
さて、能書きはいいのでそれなりにいい出来でようつべに転載されてるのをちょこっと紹介。
■鳥の詩(Air/Key)
ややロボチックだけど本来の初音ミクのコンセプトであれば本筋。
■プラチナ(カードキャプターさくら二期OP/坂本真綾)
これもややロボチックな感じが拭い切れないがかなり完成度は高い。まぁ元曲が神の曲ですからなぁ…この作品で意外と「英語に弱い娘」という事が露見する事となる。おいおい専門レパートリがあれで英語弱くてどうするよ(笑)まぁそこは上手くいじればなんとかなりそう。理由は後述。
■you(ひぐらしのなく頃に解)
これは単純に好きな曲だってだけなんですが、意外と出来はいい。
■エレクトロ・ワールド(Perfume feat.idolm@ster)
冒頭の21世紀ヴァーチュアルアイドルのコラボレーション。元々の曲がいかにもサンプリングミュージックっぽい為に違和感が全くといっていいほど無い。余談だけどこれニコニコで「音が割れてる」ってコメ多かったけど、これはブリープとかアシッドを意識した「わざと」じゃねいの?まぁ元曲を持ってないので解りませんが。
■きしめん(true my heart)/佐倉紗織
そして恐らく初音ミクにアニゲーソングを歌わせる、というコンセプトで最も完成度が高いのではなかろうかと思われるのがこれ。前に出した作品のようなロボチックな感じがここまで希薄になるとある意味怖い。「声優必要なくね?」という意見が多数見受けられるがいずれそういう世界にはなりかねない。ただ、まだそれはそれは先の話。「初音ミク」だって声のソースは声優の録音な訳だしね。
■Ievan Polkka(Loituma)
オチ(笑)俗に云う「ロイツマ」。ここで先に提示した「英語に弱い子」を引き合いに出すが、Ievan Polkkaは本来どの言語にも属さない歌(要するに声楽に近いと思われる)なので、それをここまで流暢に歌わせられるという事はちょっとした工夫で英語に弱いという欠点も克服できる、そういう可能性を秘めた一作。
YMO再再生。
まぁラガーCMの「Rydeen79/07」オンラインリリースがあったのでまぁ、なるべくしてなった、という感じですけれど。それでもYMOマニヤであるところの私とすればトップニウスでする。新曲「RESCUE」は果たして完全新曲なのか?それとも…「CUE」の焼き直しとかナシよ?(笑)なお、「Rydeen79/07」と二枚組みシングルとの事ですが、二枚組みってことはなにがしかのc/wが付くってコト?Rydeen79/07のc/wが非常に気になりますが…もしかして初代Rydeenに合わせてCosmicSurfin'かなぁ?なんかすごい楽しみー。

呑みメンツで、つーさんとTBHさんお誕生日との事で神田「蔵」で呑み会。オメデタァーッス!写真はダライアス…もといあらかた食べ尽くしたお刺身盛り。せめて食う前に撮れよと(笑)

その後別の呑みPTを巻き込んでアキバパセラでカラオケ。15人と言う大所帯な為、いつものように歌いまくりというわけにはいかなかったのが残念(マイク離さないタチなのでする)。とりあえず今回歌えなかったので次回へ繰越は「とかち」「ツインエンジェル」。てかツインエンジェル入ってるとは思わなかったもんで…前回来た時なかったし…あ、写真はピザを目にしたC.C(笑)残念ながらピザハットではありませんが。
■最近知ったむびの中でお気に入りのOPMAD。
●ぱにぽに ふぇいと
「ぱにぽにだっしゅ!」第三期OP「少女Q」をFate/StayNightパロディ。キャラの配役はラストのアーチャー以外ほぼ完璧。うちはアニメOPを観るとそのパロディの構成を考えてしまうという悪癖があるのですが、ぱにぽにだっしゅの一連のOPはFlashにし易そうでなかなか難儀なのです。最早MAD作成にも3Dスキル必須なのか…パロディネタも非常に出来が良く、途中のイリヤのアングルがぐるぐるする辺りなんか普通にFlashで作成しようとなるととんでもない事になる。このシーンだけでも作者のスキルの高さが伺える。
●魔人探偵脳噛ネウロ OP
ジャンプでカルトな人気を誇る「魔人探偵脳噛ネウロ」の似非OPムービー。ニコニコでもコメントにあったが、仮にネウロがアニメ化されたとしてもこれだけのモノが出来るか?という点は非常に同意。ちゃんと松井優征の絵柄を忠実に描写するだけでなく、細かいネタがネウロの世界観をよく表現している(ex:冒頭の騙し絵風の表現、信号機の絵など)。動きこそそれほど目立たないが、そこが逆にネウロっぽいんだよね(むしろ、静止画MAD風味である為に、弥子マニヤやXiの動きが際立っている)。BGMのセレクトも秀逸。アリプロとネウロはベストマッチという他無い。未だに何度観ても鳥肌が立つ。一つだけ残念なポイントを挙げるとしたら、タイトルロゴが妙にチープな点。逆に言うとそれくらいしか突っ込むところが無い。ネウロはドラマCDになっている(既に二本リリースされているが、未だに第二弾は未入手なので評価できないけど)為、アニメ化の下地は出来ている。いっそこれを機にアニメ化してしまわないだろうか。無理か。
某所で知ったAphexTwin検定。なんとなくやってみたら正答率9割で無事合格ー。曲順とかあんまりわかんないのでそこは間違ってしまいましたが他はコンプ。まーファンなら普通に合格できます。

YMOがキリンラガービールの為だけに再さ「再生」。という事でYMOパッケージ買って来ました。まぁ何が付いてるとかそういうのじゃないんですがなんとなく(笑)まぁこの辺は上手く踊らされてるマニヤでありますナ。
■CM用新曲「Rydeen79/07」
これってDL販売だけなのん?CD出さないのん?てな事で仕方なくiTuneプリペイド買ったヨ…最初ユーザ登録しようと思ってたらうちクレジットカード持ってないYO!登録できないの?と思ったら別メニューなのね。で、聴きましたが…いいねぇ…流石御大だけあって今風のエレクトロポップ。方向性としてはスケッチ・ショウの「tronika」でやったような北欧風エレクトロニカでありつつも、元々のイメージを損なわない出来栄え。生音っぽい音もふんだんに取り入れて、原曲のサイケデリックなチープメロディを上手く「大人の」曲に。
■キリンラガー公式HP
もう「君に、胸キュン。」で踊ってた三人もすっかりおぢちゃんですネ…まぁこのトシだからこそ、ビールのCMで味が出るんだとは思いますが。
…で、これは本当にCM用キャンペイン的な再再生なんですかネ?出来れば一枚くらいアルバム出して欲しいというのがファンの心情でござりまする。まぁオリヂナルとはいかないまでも…ねぇ?無理ならHi-Tech/No Crimeの現代盤みたいなのー。豪華なリミキサー陣でー(2000-01とか2000-00はなんかリアルな思惑とかが出ててちょっと…)。てかあのアルバムのリミックス手掛けたので現役張ってるのってもうthe orbとlfoくらいなんじゃね?808は生きてんだか死んでんだか解んないから(笑)ここはこう、aphex twin/wagon christ/akufen/oval辺りを使ってもうめたくたにして欲しい(笑)無論arex pattersonで締めるのはガチで(笑)てか単にうちの好きなアーティスト並べただけやんてすいません。でもトリビュートアルバムで結局ポシャったレイ・ハラカミは是非聴きたい…
魔理沙は大変なものを盗んでいきました
東方アレンヂFlash。原曲は「人形裁判」(東方妖々夢)。歌モノアレンヂはいいですねぇ。しかも曲調ガバユーロ。Flash自体もFlashなりの表現を上手く使っておりまするね。でも魔理沙×アリスってオフィシャルカプじゃないよね?(笑)

さて、いつもの呑み仲間の間でEMOにいさまとまほりんの誕生日飲み会という事で神田「蔵」(コスプレ居酒屋)にて宴会。なのです、が。参加する際「私もその辺で誕生日なのですよ」とこぼしたところ私も一緒に祝われてしまった。宴会料免除!なんか申し訳ないけど嬉しいナァ(笑)

そしてプレゼントまでもらってしまった(><)EMOにいさまよりTシャツ。最初何の柄かと思ったらターンテーブル組立図!さすがにいさま私のこと解ってらっしゃる(笑)

そのに。麻雀格闘倶楽部のライター!なんかもぉみんな私把握しすぎ!(笑)そしてまほりんからは別にDVD-Rを50枚!うわぁもう