2009年07月03日
39の世界

●初音ミク-ProjectDIVA-が届いた。なんとなーくあまぞーんで予約したら特典はテーマ曲歌詞カード。まぁその辺はあんまり別にどうでもよかったのでいいんですが。

取り敢えず初回特典のねんどろいどぷちミクを飾ってみた。なんでこんなミク関連のふぃぎゅがあるんだうちのデスク(笑)
んで、取り敢えずざざーっと一通りEasyでクリアしまして。最初は慣れなかったけど慣れてしまえばEasyはなんとかなるレベルです。心なしかOsterProjectの曲が須らく難しい気がした。全曲に3Dムービーがついている訳ではないのですが、うちの購入動機であるえれくとりっく・えんじぇぅと初音ミクの消失には3Dつけて欲しかったなぁ(なお、3Dムービーの無い曲はピアプロCGのスライドショーになっています)。

モジュールは結構取得条件が厳しかったりするんですが、今の所キャラモジュールはリンレン、ルカ、ハク、ネルをげっつ。ルカ、ネル、ハクは喋らないのが残念。リンレンも喋るけど何云ってんだか解んないけど(笑)

んで、一所懸命やり込んで消失のHARDを出現させました(※全ての曲に於いて、HARDの出現条件はNORMALのGREAT以上を出す事)、が。

㍉。↓おてほん。
序盤でヌルいと思った人は1:45からの親指死亡警報をご覧あれ。ぶっちゃけ、うちもこの連打地獄までは普通にいけるんだけど…。

●先ずは封印せよ。話はそれからである。

初音ミク-Project DIVA- Original Song Collection
日常・参
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2009年07月02日
10年振りのあずまんが
●あずまんが大王新装版1年生を購入。最初は単に補修編をどっかりと腰を据えて読みたかっただけなんですが(ゲッサンは買ってないのです)予想以上にリテイクがかかってます。オチが別物になってしまっているものすらある。
『あずまんが大王』新装版は頬っぺたが赤くならない(プラティカルパさん)
実際には、ここで挙げられている以上にリテイクされております。半リメイクに近い。そういった間違い探しをするにもうってつけな一冊。10年経っても面白いものは面白いのです。

●うむ、大阪は良いな。だが我等のエロ担当、よみも忘れてやるな。後は有象無象である。

あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)
日常・参
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2009年07月01日
デカモノガタリ
●アニメ化物語オフィシャルガイド。

でかい。
このサイズで見る絵はかなりの迫力。渡辺さんて小麦ちゃんの人なのね(今更かよ)。読み応えあり過ぎて途中ちょっと飛ばしちゃった。後でゆっくり読もう。しかしこうまでなると益々アニメが気になりますネ。前から私は「シャフトはOPやさん」と思ってるくらい斬新過ぎる内容をやっているイメーヂがあるのですが、今回は絶望先生宜しく原作通りをまかり通る様子。なればつまらなくなる筈は無い、と思う。後は本放送を待つのみ、である。

●久米田が時代の寵児となる世の中が来るとはえらく皮肉な話ではあるが。
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2009年06月30日
怪異が、近づいて、
●化物語アニメについて西尾維新インタビュー(公式)
●かーずSPさんによる「化物語」アニメ化記念、西尾維新インタビュー(前)
●かーずSPさんによる「化物語」アニメ化記念、西尾維新インタビュー(後)
まぁ、詳細はリンク先で。ていうか一日でシナリオ100本て。流石に速筆の西尾先生、本領発揮。

●良く考えろ。今までウケた美少女モノで主人公がまるで変態でなかった事などあるか?つまりはそういう事である。ライトな変態はいわば個性である。一歩進めば犯罪者にてプリズンライフではあるがな。
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2009年06月29日
話題が出るほどスパイラル
●DQ9、セーブデータはいっこだけ。
……。WiFi通信がポシャった次の新機能はセーブデータ削減。何だか新発表が悉くロクでもないDQ9なんですが。ポケモンや世界樹みたいにセーブデータがオンリーワンなRPGは少なくないですが、DQはだめでしょ……。あのゲームの本質は一本筋でありながらその過程の多様性なんだから。それに、今回のようにキャラメイクに力を入れている以上、複数のセーブデータが無くていい訳が無い。だが、それでも期待してしまうのは元祖DQ世代だからかな。パスワードシステムでもDSiのSDでもいいから複数セーブ出来るようにすべきかと。只でさえDQ7以来の地雷とまで云われてるんだから。ま、うちは発売日にはちょっと旅行に行ってしまうので、帰ってきてからゆるりとやる予定、ですけどね。どうなのかなぁ。場合によっちゃやってないDQ8に逃避するかもしれないけど(笑)

●そろそろ堀井も色々と寂しい状況であるからな。真価は次作と考えてやれ。
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2009年06月28日
福音の破壊

●「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観てきました。待たされただけあって、かなりの出来(一説にはパチンコを待って公開が遅れたともありますが果たして)。何ていうか、何を書いてもネタバレになってしまうので項を改めて。

●また観念的な締め方をしたら幾らなんでも、だからな。三度目は無い。

FIGURE魂 新劇場版ヱヴァンゲリヲン(破) マリ
日常・参
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2009年06月27日
踊れるものなら
●Dance×Mixerが届いた。一所懸命いじってみた。
3Dを基礎から勉強するよりはずっと楽だと思いますけど、其れは飽くまで前提。いじっていると、中々に自由度中途半端なので難しいかも。
■飽くまでダンスは出来合いのモーションの組み合わせ。
■リストのサムネイルをクリックするとどういう動きか解るが、同時に動かす事が出来ないので比較などが出来ない。
■バリエーションのモーションには大幅に立ち位置が変更される物が少なくなく、補正だけではポジションを維持しにくい。「前に進むモーション」を使うなら、「後退するモーション」も把握しないといけない。だが、後退するモーションがかなり少ない。
■原因不明だが、補正による繋ぎが上手くいかず、動作が繋がらないケースあり。
■バグ?スペックの問題?時折、プレビュー再生するとタイムラインをカーソルが暴走し、一時停止が無効になる。ひたすら音声を最後まで流したりする。
■レンダリングを行う場合、無圧縮でないと極端に映像がズレる。無圧縮でレンダリングした後にエンコードしないといけない(これもスペックの問題?)
■最高画質の動画をレンダリングするなら数時間覚悟。
……とまぁ、今現在での不満点はこんな感じです。上の動画はキャラを作って取り敢えず躍らせただけ。現在は表情をつけたりリップシンクを入れたりしている。なんかリップシンクを始めた途端に前述の暴走が頻発するようになった。なんでだろう。
で、パーツのバリエーションは実際のところそこまで多様ではないのですが、今後ダウンロードコンテンツとして随時アップデートがなされていくので、今後もっと選択肢は増えそう。いじり甲斐のあるソフトですが、マスターするには相当な時間とマシンスペックが必要かと。

●いくらヴァーチュアルであろうともBPM188の曲を踊らせるというのは正気の沙汰ではない。だがスローテンポの曲では面白みがまるで無い。難しい所である。
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