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作る事自体が賭博だったという罠。

●映画の「カイジ」観てきました。がっかりな感想でした。以下、ネタバレするので別項で。

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●まぁ、前にも触れたが、実写崇拝があるうちはこういった残念な作品は乱造されようぞ。2Dはやすやすと3Dにすべきではないのだがな。


カイジ―賭博黙示録 (1) (ヤンマガKC (608))

日常・漆

●さて、内容ですが。
▲限定ジャンケン、現金貸与無し。よって、「グーを買い占める」、「買収する」などという泥臭い展開が全く無い。
▲しかも時間制限30分。船井の謀略直後にカードシャッフルという超展開。
▲石田のミスで石田、カイジ共に別室行き、そのまま地下帝国へ。
▲まさかここからチンチロか!?と思わせておいて一気に命懸け鉄骨渡りへ。
▲Eカード、目も耳も賭けず、単純な金銭勝負。
▲よって、耳は切らない。
▲遠藤が五千万貸すっていう段階でオチが読める。
▲遠藤が女。

まぁ、原作ファンなら見ないほうがいいかも。

ただ、限定ジャンケンのカード+☆のセットが劇場販売されていたらしい。うー、これはちょっと欲しかった…。

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