MUSIK:musikdiary

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04Jun03(Tue)

○うわ、半年振りの更新だよ…無論、その間にCDは積もりに積もってるわけで。

AFX「smojphace.ep」

前回、「Richardの行く末が心配」と書いた直後にリリースされたらしい、AFXのマキシ。レーベルは「2Remix」と同じMENレーベル。どうやらRephlex傘下のレーベルらいいのですが詳細不明。リミックストラック1曲に加えてオリジナル?2曲。リミックスのほうはファンクっぽさの香るドラムンベース。ただ、Richardっぽく、途中から壊れます(笑)残りの2曲はねぇ、なんか、これはノイズ系…なんかなぁ。ぶちゅぶちゅした音がゆるゆると続きます。…なんか、良くも悪くもいつもどおりだなぁ、と思ってしまいました(笑)

bogdan raczynski「renegade platinum mega dance attack party: Don The Plates」

どうやらボグダンたんはこれを最後にRephlexを離れてしまう模様。内容は相変わらずなのですけど、ヴォーカル密度がかなり減り、方向的には「サンプリングしてない「ボクもわからん」」みたいな感じかな?暴力的なビートのそこかしこに垣間見える茶目っ気たっぷりの牧歌的でさえあるフレーズ。いい意味でRephlexの顔だったんですけどねぇ。

BOLA「SOUP」

SKAMレーベルの「顔」と言ってもいいアーティスト、BOLA。セカンドは持っていたのですが、なかなか再発しないというSKAMのスタイルから、ファーストはプレミアがついてしまっていて、いままで入手できませんでした。で、めでたく再発され入手。いやはや、相変わらず綺麗な音楽です…「サウンドスケープ」っていう言葉がぴったりきますね。きらきらしてて、広がりのある音楽。寝る時にこれかけておくと安眠できそうです。

computer soup「toizarasi」

日本のアーティストらしい、ComputerSoup。こまかいフラグメントが漂うようなアンビエント。ちょっと地味かなぁ?

gel「Dolce」

フランスのエレクトロニカアーティスト、Gelのセカンドアルバムは、生楽器を大々的にフィーチャーしたもの。耳のくすぐったくなるような前作との違いはいかに?と思って聴いてみましたが…メチャクチャイイですよこれ!!まぁ、ぶっちゃけ前作との相違はフラグメントが電子音から生音に代わっただけなんですけど、それがいい具合に全体を引き締めていて、とても落ち着いた感じになってます。

jello「lungbone ep」

さて、Jelloとは誰ぞや?と申しますと、上の方でレビューしたBOLAと同一人物。こっちはPeaceFrogレーベルでの名義だそうで、レーベルカラーに見合ってややダンサブルな作りです。ヴォーカルもフィーチャーしたりして。でも、何度聴いてもなんか印象に残らないんだよなぁ…

Joseph Nothing「Deadland after Dreamland」

JosephNothingとは、以前レビューしたROM=PARIの片割れのソロユニット。μ-ZiqことMikeParadinasのレーベル、Planetμの売れっ子だそうです。ちなみに日本人。ROM=PARIのときはヘンテコ爆音テクノでしたが、今作は「歪んだ童話」的な作り。ほのぼのしたような感じなのですが、どこかイビツ。日本人アーティストって、こういう曲作りが上手い人が多い気がします。

lithops「scrypt」

さて、最近とんと音沙汰のないMouseOnMarsの片割れ、Jan ST.Wernerによるソロユニット、Lithops(「リソップス」だと思ったんですけど、Jan曰く「リトップス」が正しいらしいです)のセカンドフルアルバム。前作は耳に穏やかなアーンビエントだったのですが、今作ではノイジーに変容。柔らかめなOvalって感じです。

Locust「No-one In The World」

こちらも最近音沙汰のない、私のフェイヴァリットアーティストのLocustの、Morning Lightからのシングルカット第二弾(の日本盤)を某サイトにて購入。綺麗なヴォーカルをフィーチャーしてますが、一方で音はあいかわらず色々とやってます(ドラムンベースとかね)。

METAMATICS「Mind Mushing Git」

HMVで何気に購入したCD。レーベルがHydrogenDukeboxのためか、妙に昔のBlackDogを連想させます。よくよく聴いてみると全然違うんですけど、なんていうか、雰囲気っていうんかな、それが似てるの。

numb「東京」

これもHMVにて購入。タイトルから解るとおり日本人アーティスト。中々に実験的で硬派なミニマルを展開。

Orbital「in sides」

これもHMV店頭で買ったやつです。ていうか、Kid606は以前から聴いてみたいと思っていたアーティストなのでした。このジャケットの絵は士郎正宗かなぁ?昔はハードコアテクノでぶいぶい言わせていた人らしいのですが、MillePlateauxに移ってから音響系にシフトしていったとのこと。どこかほわほわした、なめらかな音響系テクノです。

oval「systemisch」

う、これもHMVだ。久しぶりに行ってえらい買い込んだんですねぇ(^^;)この人も日本人アーティストで、ライヴトラック+スタジオ音源の構成。イメージとしてはSunElectricかな。とくにライヴ音源は名盤「30.7.94」を彷彿とさせます。ていうか、一部おんなじフレーズがあるような…?記憶力弱いし、なにせいずれも10分超のトラックからなっているので私には確認できません…でも、これもまったりしたい時にぴったりのCDです。

panacea「twisted designz」

ご存知KRAFTWERK。じつはアルバム未所持だったので、評判のいいAUTOBAHNを買ってみました。かけるなりいきなり超ロングトラック!タイトル「AUTOBAHN」そのままに、高速( アウトバーン) を車が疾走する感じがしますねぇ。それ以外のトラックはなんていうか、当時(’70年代)における未来思想的なスペースミュージックって感じですね。ただ、これはYMOよりも時代がやや早いためか、音がいかにもシンセ、って感じです。(シンセの音色が豊かになってきたのって’80初頭あたりからみたいですからねぇ)

plaid「parts in the post」

Warpの誇る女性エレクトロニカアーティスト、MiraCalix。初の日本版とのことで、ためしに買ってみました。さまざまなものを音のソースにしたそうで、確かに音色はかなり豊かです。で、わりとゆったりめなテンポのエレクトロニカ。なんか、イギリスあたりの片田舎の郷土音楽ってこんな感じかなぁ、とかイメージしてしまいました。いや、Miraさん南アフリカ出身だそうですけど。

pole「3」

テクノ情報誌見て買ったら、なんかどっちかっていうとインストロックって感じでした。展開もロックンロール的っていうのかな?そういうイメージです。(いや、ロック自体に疎いのであんまりよくわかりませんけど)

richard devine「asect:dsect」

MOMの日本版アルバムで未所持だった最後の一枚。中古で買ったんですけどね。元が映画の音楽として作られたそうなのですが、結局映画がお蔵入りして、擬似サウンドトラックという形でリリースされたそうです。成る程、どちらかというと曲自体にイメージを喚起させるような曲の多いMOMにしては、BGM然とした感じの曲が並びますね。NiunNiggungあたりとはまた違った、澄んだ美しさが感じられるCDです。余談ですが、このアルバム、日本限定CD化との話。そういう意味では日本っていい国ですね(笑)

so「so」

OvalことMarkusPoppの新ユニットは、日本人エリコ・トヨダを迎え、ヴォーカルと生楽器を大幅にフィーチャーした「So」。かと言って、やはりMarkusの方法論は確固として生きていまして、Oval好きをいい意味で裏切る作品となっております。Sonigのコンピ「Ilation」にて一足早くお披露目はされてはいましたけどね。もうね、私的には「最高!!」と叫びたい一枚です。何周聴いても飽きない。ちょっと語弊があるかも知れませんが、素敵なアルバムです。ていうか、Gelもそうなんだけど、こういうスタイルのアーティストが生楽器を導入すると、すごくいい感じになりますね。

Speedy J「Loudboxer」

これ、意図して買ったCDではありません。いえ、ぶっちゃけ、中古で買ったCDの中身がジャケと違ってこれだった、ってことです(笑)でも、以前Prodigyのときは大急ぎで交換してもらったのに、これは気に入ったのでそのまま。これ、OddJobsっていう曲のリミックス集らしいです。詳細はわかりませんが。でも、参加アーティストにAutechreとかいて、音の好みとしては私にばっちり。

team doyobi「cryptoburners」

名前もタイトルも、更にはジャケットもシンプルすぎなPoleのミニアルバム。たった6曲の収録ですが、これ、めちゃくちゃイイです!音とか展開とか、すごく私好み。系統としては音響系なのかな?

the black dog「temple of transparent balls」

Warpにおけるシンデレラボーイ的存在、Prefuse73。ファーストは未所持ですが、このたびセカンドの日本版を発見したので購入。いえ、正直な話、ファーストのジャケ絵は知っていたので、「ファンキーなやつかなぁ…」とちょっぴり敬遠してたんです。でも、各所での評判を聞くにつれ、聴きたくなってしまったという。内容としてはエレクトロニカ・ファンクって感じかな?けっこうかっこいいです。

The Orb「Bicycles&Tricycles」

細野御大とユキヒロさんによるユニット。SketchShowのセカンドミニアルバム。AudioSpongeではやりたいことをいろいろ詰め込んだっていう感がありましたが、今作は全体を通して穏やかなエレクトロニカ。イメージは北方系だそうで。基本的にヴォーカルものがあまり好きじゃないのですが、日本語ヴォーカルだと案外好きだったりします。その上、ユキヒロさんのやさしい声なんですもん…大好きです♪で、Corneliusのリミックスが二曲入ってますが、どちらも素材のイメージを損なわずに、それでいて上手くリミックスしてます。

Squarepusher「Big Loada」

「FEED ME WEIRD THINGS」(Rephlex)と「HARD NORMAL DADDY」(Warp)で鮮烈なデビューを飾ったSquarepusherことTomJenkinson。今の活躍はあえて語るまでもないですが。で、このミニアルバムは前述の二作のアウトテイク集だそうです。ていうかねぇ、もうかっこよすぎ!1曲目から完全に持っていかれました。個人的に、Tomの曲はこの頃がいちばん好きですねぇ…

Underworld「1992-2002」

それまでとは作曲の方法論をがらりと変えて、生楽器や生演奏を大胆に導入した頃のTomのEP。うーん、でも、初期Squarepusherが好きな私にはどうしても地味に写ってしまう。

V.A「ATP3.0」

このアルバムに関しては詳細がまったく分からないのですが、どうやら「GoPlastic」の前作にあたるものらしいです。それほど地味じゃないんですけど、それほど派手でもなく。程よく落ち着いたSquarepusher、って感じかな?

V.A「audio sponge 1」

なんか、このCD、やたらにトラック数があるんですけど、曲数が多いというよりは曲が細分化されてるって感じです。音楽としては比較的シンプルめなエレクトロニカ。

V.A「ilation」

いや、現在出回ってるBornSlippyのマキシはすでに所持してるのですけど、Sony盤見つけて思わず購入(笑)やっぱりBornSlippyはイイですねぇ(^^

V.A「room207」

なにげに買ったコンピ。面白い曲ばかり入ってますけど、とくに「好きだー!」ってほどの曲はなかったなぁ。ちなみに、第3弾には暴力温泉芸者も参加。

V.A「SPACE INVADERS」

Rephlexのリリース100作記念コンピ。過去のリリースからのサンプラー的な作りです。こうやってコンピで聴くと、いかにRephlexはバラエティに富んだアーティストの巣窟であるか、ってことを知らされますね。ラストをOvucaのAfternoonGirlでシメてるのもイイですねぇ(^^

V/VM「HelpAphexTwin/1.0 we don't give a shit」

ライヴ会場&ネット通販オンリーでの販売だったYapoosのマキシが、リマスタリングされて一般の流通に乗るようになりました!私としても、これが欲しくてたまらなかったんです。ちなみに、内容は新曲が2トラック、戸川純による詩の朗読(ちなみに戸川純著「樹液すする私は虫の女」から)が2トラック。新曲はニューアルバムに収録されるっていう話ですが…ほんとに出るのかなぁ…ちなみに、みやむーのアルバムに戸川純から楽曲提供がされていますが、きっかけはこのCDだそうです。あと、CDではないのですが、DVD「ヤプーズ計画」も購入。「DaddyTheHeaven」の映像の純ちゃん、かなり可愛いんですけど…それとね、映像特典の「バージンブルース」のPVね、背景ヤバすぎ(笑)

wevie stonder「drawing on other people's heads」

気づいたら出てた御大のアルバム。やっぱり御大の美声はいいですねぇ…でも、個人的に初期のソロアルバムみたいな、ポップな感じの曲がまた聴きたいなぁ…いや、最近のもかっこよくて好きですけどね。

YAMO「TIME PIE」

いや、現在出回ってるBornSlippyのマキシはすでに所持してるのですけど、Sony盤見つけて思わず購入(笑)やっぱりBornSlippyはイイですねぇ(^^

栗コーダーポップオーケストラ+Oranges&Lemons「Tribure to あずまんが大王」

アニメ「あずまんが大王」トリビュートアルバム。OP曲「空耳ケーキ」、ED曲「RaspberryHeaven」を始め、アニメに使用された曲をすべてリアレンジの上で、BGMには新たに歌詞をつけ、歌うは上野洋子&伊藤真澄のデュオ「Oranges&Lemons」。リコーダーなど、チープっぽい楽器をメインに用いたアレンジで、こういうアレンジメントの「空耳ケーキ」もいいなぁ、なんて思いますね。ていうか、上野さんの「唄」を聴けるのって最近あんまり機会がないんですよねぇ。どっちかというと、彼女の最近のアルバムは「唄」ではなく「声楽」っぽい感じで。上野さんの美声によってZabadakにハマったクチとしては、あずまんが大王に参加したのは非常に驚きでもありました。まぁ、このアルバムのラスト、「RaspberryHeaven」では、伊藤さんをメインヴォーカルにすえ、上野さんはやはり最近の彼女のメインストリームである「声楽」っぽいことをやっていたりはするんですけど。

GUERNICA「IN MEMORIA FUTURI」

戸川純、上野耕路、太田蛍一のユニット、ゲルニカの結成20周年記念による完全ベスト盤(3枚組み)。もうゲルニカってそんなになるんですねぇ。実はセカンド、サードは所持しているのですが、ファースト「改造への躍動」がどうしても入手できず、さらにボーナストラックに惹かれて購入。4000円もするのですが、1年間限定生産っていうし、これ逃したらファーストの音源はもう聴けないかなぁと思って。ゲルニカのスタイルは、昭和初期の歌謡曲的なイメージ。それに合わせてか、セカンド、サードはオーケストレーションによる曲編成で、「いかにも」なイメージを持たせてくれるのですが、ファーストはシンセなどを主に導入し、かなりサイケな歌謡曲を展開しています。当時、まだ歌の方面には進出していなかった戸川純を採用し、その歌唱能力を引き出したユニットでもあるのです。つまり、ゲルニカがなければ、ソロ及びYapoosは無かったかも知れないわけで。戸川純も只のカルトアイドルどまりだったのかも知れません。1stがYENレーベルだったこともありますが、少なくとも、私の中でゲルニカは結構重要なポジションにいるのです。Yapoosなどの、戸川純の変幻自在な美声を「好き」と思った方は、ゲルニカを一聴するも良し、と思います。

坂本真綾「ハチポチ」

現在数多の「声優アイドル」の中でも、坂本真綾はちょっと違う、と思います。正直、声優の方の声はちょっとアレなんですが、歌唱力ははっきり言ってバツグンです。むしろ、声優という色眼鏡をとっぱらった状態、即ち普通にポップスとして聴いて全く遜色ない作品なのです。ちなみにこのアルバムはシングルコレクションです。最初の出会いはアニメ「カードキャプターさくら」第二期OPの「プラチナ」なのですが、未だにこれ聴くとじわーっと来てしまいます(ちなみに当アルバムにも収録)。歌詞も非常に洗練されていて、耳に心地いいです。

坂本龍一「COMICA」

気づいたら出てた御大のアルバム。やっぱり御大の美声はいいですねぇ…でも、個人的に初期のソロアルバムみたいな、ポップな感じの曲がまた聴きたいなぁ…いや、最近のもかっこよくて好きですけどね。

テツand トモ「なんでだろう〜こち亀バージョン〜」

「なんでだろう」ネタで一躍ブレイクしたお笑い芸人、テツand トモのファーストシングル。ちなみにアニメのこち亀のEDです(今はどうか知らないけど)。テッちゃんの奇抜な動きにばかり目が行きがちですが、トモさんの抜群の歌唱力も聴き所でしょうね。最近のお笑いのメインストリームって、どこにでもあるんだけど、あんまり気にかけないような「重箱の隅」をほじくり返して、表舞台に持っていってネタにする、ってのが多いような気がしますが(嘉門達夫は昔からそうですけどね…)そういう流れを作った張本人の一組でもありましょう。こち亀バージョンの他にも、通常舞台でやるネタをいくつか収録してあります。ただ、これ聴くと、笑点なんかでやってるのって、けっこう使いまわしネタが多いんだなぁ、って思ってしまいます。しかし、日暮さんとかまでネタにするくらいなので、このお二方、結構こち亀見てるのではないでしょうか?

テツand トモ「マンボ大漁節ってなんでだろう」

Rephlexのリリース100作記念コンピ。過去

はなわ「佐賀県」

現在、歌モノのお笑いでは頂点にいると言っても過言ではない、はなわ。最初、ブレイクし始めのころはあんまり気にしてもいなかったんですけど、Flashで「千葉県」や「埼玉県」を聴いていてドハマリしてしまいました。このCDもオリコンベスト10に入るといったかなり凄い状態に。アコースティックバージョンの笑い声が鬱陶しいのですが、普段舞台でのベース弾き語りスタイルとは違い、バンド形式での録音のため、普通に歌としてもかっこよかったりします。

はなわ「HANAWA ROCK」

そして、満を持してリリースされたファーストアルバム。個人的には県ネタだけで1枚作ってほしかったのですが、収録の県ネタは「千葉」「埼玉」「大阪」、そして佐賀のアコースティックバージョン笑いなし。千葉県人の私としては、「千葉県」のネタがけっこう解ります(笑)でも、ピーナッツは千葉産のを食べてますよ?高いけどね。あと、2曲目の「僕の名前」。実はこれ聴いて、はなわがまだブレイクする遥か前に、これをTVで聴いて笑っていた記憶が蘇りました。深夜放送だったかな?

和田光司「デジモンオープニング ベストスピリット」

アニメ「デジモン」シリーズ4作のOP曲を、さまざまなヴァリエーション織り交ぜて1枚にしたもの。私は「TheBiggestDreamer」と「ターゲット」が大好きなんですよ。特に、「TheBiggestDreamer」のほうは、デジモンシリーズに初めてハマった「デジモンテイマーズ」の主題歌だけあって思い入れも強いです。あぁ、デジモン見るためだけに日曜の朝早起きしてたっけなぁ…デジモン関係のCDはいっぱい出てるのですが、OPとEDをまとめたCDを出してほしかった…前田愛さん(AiM)のED曲にも好きなの多いんですよ…(「いつもいつでも」は名曲だと思います)

中原小麦(桃井はるこ)「くちびるイノセンス」

最近ドハマリしている桃井はるこ。中原小麦(アニメ「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」主人公:CV桃井はるこ)名義でのマキシです。媚び媚びな歌詞と声がね、なんか妙にツボに入っちゃって(笑)それにしても、M2「たそがれロンリー」…何て曲をカヴァーするかなぁ(笑)

「ザ・うたのヒットぱれーどムギ!」

で、「ナースウィッチ〜」のソングコレクション。「小麦100%しよう!」の方でも数曲収録されていたためか、BGMとKARTE2.5で用いられた曲がメイン。しかし、やっぱり聴きどころは串田アキラによる「勝利だ!ビッグサイトロン」でしょう!(笑)KARTE2.5のアニメーションクリップと合わせてお召し上がり頂きたいものです。かっこ良過ぎだってば。

「小麦200%しよう!!」

「ナースウィッチ〜」のサウンド+ドラマCD。しっかし、このシリーズ、桃井さんはともかく、大谷さんがハジけすぎ(笑)とても国際的キャラクター、ピカチュウの声優さんとは思えません(笑)中原小麦(桃井はるこ)+国分寺こより(大谷育江)のユニット名が「t.A.K.u.」ってのも…ヤリスギだと思います(笑)最初、「ジュラシック・パニック」の歌詞の意味が解らなかったのですが、これ、チョコエッグの歌だったんですね…文字通りヲタ向けユニットだ…

「NEON GENESIS EVANGERION(soundtrack)」

中古でかなーり安かったので購入。懐かしいなぁ。でも、半分くらいは覚えてないや(笑)個人的に、放送後半で多用されてたクラシックが入ってればなお良しだったんですけど…

「ちょんまげ天国〜TV時代劇音楽集〜」

気づいたら出てた御大のアルバム。やっぱり御大の美声はいいですねぇ…でも、個人的に初期のソロアルバムみたいな、ポップな感じの曲がまた聴きたいなぁ…いや、最近のもかっこよくて好きですけどね。

「chai suntory oolong-cha cm song collection」

サントリー烏龍茶のCMに使われている、中国語歌のCD。中国語とはいえ、元の曲はすべて日本人に馴染みのある曲なので、聴いててぜんぜん解らんってこともないです。でも、残念なのが、いちばん最初に使われた中国語曲が入ってないこと。タイトルは忘れましたが、橋幸夫の「星よりひそかに〜♪」ってやつの中国語のやつ。あれが聴きたかったのにー!!昔、サントリーがCM曲の入ったCDを抽選でプレゼントするっていうもんだから、それ欲しさに毎日サントリーの烏龍茶ばっかり飲んでた時期がありましたよ…(当然落選)

「タイムボカンシングルコレクション’75-’92」

少し前から、山本正之さんのタイムボカンシリーズのCDが欲しいなぁとは思っていたんですが、何気に中古コーナー見たら置いてあって即刻購入。もうね、選曲が最高すぎ!!「シビビーン・ラプソディ」「ヤッターキング」「ヤットデタマン・ブギウギ・レディ」…聴いてるともう涙が出そうです…特に「ヤットデタマンの歌」、最高!!かっこいいし、聴いてると物凄いノスタルジィを感じてしまいます。山本正之さんの歌じゃないけどね。タイムボカンシリーズはたぶん、私の生まれた頃にはもうリアルタイムではやってなかったと思うんですけど、夕方あたりに頻繁に再放送していたので、私にとって「子供の頃の想い出のアニメ=タイムボカンシリーズ」なんですよ。「絶唱カラオケマンの歌」でシメるのもいいですねぇ。「J・A・S・R・A・C JASRAC 守ろう著作権〜♪」すいません。